ヌマンタの書斎

11年目を迎えた読書日記です。若い頃に読んだ本を、40すぎて読み返してみて、新たな発見、新たな感動を得てみたいとの想いで始めたブログです。
再読に限らず、思ったことを好き勝手書いています。時々大きく脱線しますが、お許しあれ。
なお原則、土日休日は更新しません。

 

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投稿者:ヌマンタ
リンクスさん、こんにちは。「天智と天武」は私も注目している漫画です。日本史でも、あの時期は非常に謎が多く、創作欲が掻き立てられるのでしょうね。聖徳というおくり名がされた皇子である以上、なにか悲劇の死を遂げた人物なのでしょう。その非業の人物を聖人として活用するのだから、政治って怖いと思います。
投稿者:リンクス
ヌマンタさんこんにちは。
「天智と天武」という漫画では蘇我入鹿の慰霊のために創作された人物となっていて、それなりに説得力がある説だなと思いました。日本一有名な皇子なのにとてもミステリアスですね。
投稿者:ヌマンタ
アブダビさん、こんにちは。聖徳太子はある目的があって創作された伝説です。誰が、何のために、作ったのかこそが重要だと思います。厩戸皇子は、天皇になれなかった数多いる悲劇の天皇の子に過ぎません。しかし、どうしても子供を天皇にしたかった人物が、そのために創作したのが聖徳太子であると思います。
投稿者:アブダビ
厩戸の皇子がリアルで、聖徳太子がファンタジーという事でしょうか?
知らなかった。
昔、よく教科書に乗っていた「馬上の足利尊氏像」があります。最近、別人と解って教科書から消されているそうです。
信長や龍馬だって文献の残る時代なのに本当の下手人は?とれてめすよね。まして聖徳太子では、
ファンタジーとリアルがゴチャマゼになってきたのも仕方ないのかも知れません。


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