ヌマンタの書斎

11年目を迎えた読書日記です。若い頃に読んだ本を、40すぎて読み返してみて、新たな発見、新たな感動を得てみたいとの想いで始めたブログです。
再読に限らず、思ったことを好き勝手書いています。時々大きく脱線しますが、お許しあれ。
なお原則、土日休日は更新しません。

 

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投稿者:ヌマンタ
セレンディビティさん、こんにちは。犬の吠声は怖いものですよ。でも、吼えているうちは安心なんですけどね。あれは警告だから、引き下がればいいだけ。
吼える犬が減ったのは、吼える犬は売れないので淘汰された一面もあります。日本の住宅事情では、犬に自由に吼えられるのは迷惑なので、吼えない犬が育成され、販売されてきましたから。自由に吼えられない環境が、犬にとって幸せとは思えませんけど、仕方ないのかなぁ。
投稿者:セレンディピティ
こんにちは。
ヌマンタさんの記事を拝見して、私も子どもの頃は犬が怖かったと思い出しました。
犬を飼っている友人の家に行く時は、吠えられると腰が引けて、くさりにつながれていても、押さえてもらって通ったものでした。
今でこそ、わんちゃんがかわいいと思うようになりましたが...
最近のペットの犬は、しつけが行き届いているのか、愛想がよく、あまり吠えませんね。
投稿者:ヌマンタ
アブダビさん、こんにちは。「野犬警報」は保健所の車が、拡声器で警告していました。私の住んでいた場所は、米軍基地勤務の家庭が多く、少し変わっていたかもしれません。本国に帰国する際、犬を置き去りにするアメリカ人が悪いのですがね。
犬が、何時、如何なる経緯で人間と近づいたのかは不明ですが、自然界には稀な幸福な出会いだったと思いたいです。
投稿者:アブダビ
追記)連続投稿すみません。
ラストの人の罪深さ…で。
狼研究の本で読んだことですが、ワンコと狼の違いって解ります?
交配して子孫を残せる両者ですが、狼は肉しか食べられない。ワンコのようにパンやご飯は食べられないそうで。狼には穀物を消化する為に必要な酵素がない。
人間と暮らすうちに人間化してしまった。
ワンコは他の家畜と違い、人間が農耕をする中で、農作物を狙ってきて囲い込まれた種族とも、
家畜倉庫の鼠を狙って囲いこまれた猫・フェレットとは違う。あくまで人間と最初から共生し、自然がくれた友でああります。
人間はワンコが共生できる社会を目指す義務があると思います。

http
投稿者:アブダビ
ほっほう…この著者は「アラビアの夜の種族」を書いた人ですね。両性具有の信長像でデビューした。
犬好きで、冒険小説の好きな私には好みに合いそうなです。もうじきウインズロウを読み終わるので(質と量と共にヘビイ級の内容でした)、その次に読もうと思います。
しかし「野犬警報」は初耳ですねぇ。ヌマンタさんは世田谷に行かれる前は、横田ベース周辺でお育ちになられたと思うのですが。年齢もそう下でなく、あの地域出身の私も聞いた事がないです。どうも数年で野犬が根絶させられたよですね。そのせいか犬評価は甘いです。
ハンターとして猟犬を見てきているので、猫いや犬可愛がりはしませんが。基本的に猛獣に成り得るという意識が稀薄でした。だからインド周辺で野犬の群れに囲まれた時はビビりました。それにしてもカブスカウトでとは……




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