ヌマンタの書斎

四年目を迎えた読書日記です。若い頃に読んだ本を、40すぎて読み返してみて、新たな発見、新たな感動を得てみたいとの想いで始めたブログです。

再読に限らず、思ったことを好き勝手書いています。時々大きく脱線しますが、お許しあれ。月に向かって遠吠えしたい年頃なのです。時々、文章が長すぎることもありますが、なるべく簡潔に、分りやすく書きたいとも願っています。よろしくお付き合いください。

 

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投稿者:ヌマンタ
kinkachoさん、こんにちは。よく出来た映画化だったと思います。冬の八甲田はともかく、夏は美しい山だと思います。

山で遭難されると捜索が大変なので、アホな若者にはお薬で自滅していただきたいです。私はすぐ止めましたが、妹はシンナーの影響が残り妊娠中毒で苦労しています。途中で止めても後遺症が残るぐらいの愚行です。
投稿者:ヌマンタ
ニシタツさん、こんにちは。う〜ん、私も精神論は認めているし、日ごろから薄着で過ごす効用もわかるのですが、お山では事情が異なります。

発生する熱よりも、奪われる熱が大きい場合に引き起こされる低体温症は危険な症状で、夏山ですら疲労凍死の原因になるものです。夏の下着をつけた私の判断ミスもありますが、あのような気温の急激な低下は、プレ遭難状況と判断すべきです。

下界(街中)ならすぎに医療機関にいけますが、お山ではそうはいかないので、異なる判断が必要です。谷川岳、怖い山だと思います。
投稿者:ヌマンタ
jin rockさん、こんにちは。新田次郎の原作と、実際の遭難事故は少々異なるようですが、大人数よりも、少人数のほうがこまわりがきき、なおかつ管理しやすいので、冬山では有利です。正直言えば、計画の不備といった人災の側面もあるのですが、天に見放されたと思う気持ちは分かります。冬山の厳しさは人智を超えた部分が多々ありますから。
投稿者:kinkacho
映画の印象が強烈でした。
おかげでどうも八甲田山はこわいです。高校の研修旅行で行った時(夏)霧が出て「出る〜」とか言って怖がりました。

下手なおクスリより効く!!
ラリってみたい若者の方々を薄着で装備なしで雪山へ放り出したらどうなるかな〜〜〜?あんな思いするなら、幻覚みるの辞めるでしょう。病みつきになったら死ぬし…あれ?おクスリと一緒???
投稿者:jin rock
そういえば八甲田では悪性のガスが発生するという記事もありましたね。
投稿者:Nishitatsu1234
あえて言いましょう。

ヌマンタさん、「そのくらい、我慢です」。


(Nishitatsu1234、子供の頃は冬でも半袖半ズボン、今でもtシャツの上にフリースをはおっただけで自転車をかっ飛ばしヘラヘラしてます)
投稿者:jin rock
この映画、見に行きましたよ。「天は我々を見離した」って流行語になりましたね。日露戦争に備えた練習のための行軍でしたが、それで大部隊が全滅してしまいました。少数部隊の方が生き残りましたが、なにかにつけて規則だとか命令だとかに縛られてましたね。雪よりもそっちの方に殺された感じがします。最後はその上官も自決してしまいましたけど。
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