Obicle Alley“オビクルアレイ”

ここが Obicle Alley のメインストリートです。管理人は誰ピです。
(ノ-_-)ノ 〜〜〜(O`*ノ)ヾ(*´O`*)ノ(ヽ*´O)ヽ(*  *)ノ

 
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投稿者:なっち
ちっちゃん。逢えるかと思ったのに残念だったよ。
占い私も行ってみたいけど、何言われるか怖い(笑)

>「子供は親の背中を見て育つから、あなたなら大丈夫…」

私もそう思う。ちっちゃん、働き者だもんね。

始めて知ったよ。
あの靴箱、札が違っても開くんだ〜(爆)
投稿者:サッコ (-◎_◎-)
…つっこみどころ満載で、いちいち書ききれん…。


>「あなた、しっかりした人ねぇ〜。」

巣鴨のお母さんも、完璧ではない、ということか…。
投稿者:ちっちゃん
I最後の言葉の暗く考えたら駄目・・・ってのは、占いじゃなくても言えることなんですが、やはり面と向かって言われると心にしみるものがありました。
っていうか元気が出ました。
そして、一言「あなたは、運がいい人ねぇ〜。」って。
ここは、予約しないと見てもらえない所なのに、いきなり飛び込みで見てもらえた。
「これを一つとっても凄いわよ。」って。
私は「これから頑張ります」と明るく言って占いを終えました。
帰り間際に「ここはTVで、きよし君を見て知りました。」
というと、笑顔で「そうよ、ここに来たのよ。」って。
すると優しそうなご主人さんが「名詞あげたら?」って、言ってくれて、
名詞をくれ「又、いつでも電話して来なさい。」と言ってくれて、夫婦で見送ってくれて店を後にしました。
やはり、思い切って行って良かったなあと思いました。
皆さんも一度、行って見てくださいな。

それから、渋谷に行き息子達と待ち合わせ、長男は学校へ、次男と私は東京駅に向かい、新幹線に乗り、東京を後にしました。
今回の旅の想いでは、しーちゃん、あかりちゃん、かれんちゃん達と飲めたこと・きよし君のコンサートに行けたこと・そして巣鴨の母さんに占ってもらったこと。
おっと、もちろん目的は長男に逢いに行ったことですが・・・???、はい。
しかし、考えてみると、楽しかった思い出、どれも、きよし君のファンにならなかったら、できなかったことばかりだよね。
ありがとう、きよし君(笑)。


               終わり
投稿者:ちっちゃん
Hさて、占いの内容ですが・・・。
手相を見るなり、開口一番「あなた、しっかりした人ねぇ〜。」
と、力を込めて言われました。
「しっかりしてる」???あまり、いやほとんど私には言われない台詞である。
誰ピの旦那???聞いてるかい?
私、しっかりしてるんだってぇ〜(笑)。
そして、「あなたなら大丈夫。しっかり子供達を育てられますよ。」って優しく言ってくださいました。
良い手相をしてるらしく、運命線、太陽線、財運線すべてはっきりと出ていて、
「あなたの未来、すごく明るいわよ。」ってこれも力を込めて言ってくれました。
生命線も健康でスタミナ有り、俵紋とかいうのも、しっかり膨らんでいて一生食べるのには苦労しないらしい(笑)。
そして、「子供に恵まれているわよ。まっすぐに育っているでしょ?」って。
「子供は親の背中を見て育つから、あなたなら大丈夫。一生懸命働いてるから、必ず子供はそれを見ている。頑張りなさい。」と優しく言ってくださいました。
そこで、私が主人の亡くなった時の事を話すと、「それは、誰にも止められないの。あなたのせいでは、ないですよ。」って言われ。
霊的なこともわかるらしく、「今は、ご主人さんがあなた方を凄く守ってらっしゃいますよ。」
って言われました。
最後に「暗く考えたら駄目、明るく考えて過ごせば、あなたの未来すごく良いわよ。ありがとうと感謝の気持ちを持って生きてください。」って言ってくださいました。
その言い方が凄く優しく涙が出そうでした。
     (続く)

投稿者:ちっちゃん
Gなぜか、お客さんはいなかった。
入るなり、「予約の方ですか?」と聞かれた。
私は、「いえ、予約はしてないのですが・・・駄目ですか?」と聞くと、
隣でこけしを作っていたご主人らしき方が、「この人見てあげたら?」
と、言ってくれた。
なんでも予約の人を待っていたのだが、その方が時間を過ぎても来ないらしい。
「じゃ、どうぞお座りください。」と優しく、手を差し伸べて言ってくれたので、私は緊張しながらも
巣鴨のお母さんの前に座ることができた。

まずは、生年月日、そして聞きたい事などを聞かれ、それに答えて、手相を見始めた。
すると、そこへ戸が開き、予約した方が入ってきた。
何でも道に迷ったらしく、何回も前を通ったがわからず遅れたらしい。
母「10分程お待ちしたのよ、来ないから次の方を見ていました。」
お客「すみません、じゃあ、次でいいです。」
母「すみません、次は時間通りの方が予約入ってるもので・・・」
ということで、その人はかなり後の時間になったようであった。
ということは、私は10分早くても5分遅くても見てもらえなかったのである。
その方には悪いけどちょうどいいタイミングで入っていったのあった。
            (続く)
投稿者:ちっちゃん
Fさて、いよいよ三日目。
もう、昼過ぎには東京を後にしなければならない。
実は私、密かに前々から行ってみたいと思っていた所があった。
この日もどうしょうかと思ってが、次はいつ来れるかわからないから思い切って行くことにした。
その場所とは?「巣鴨の母」と呼ばれる占い師のお店である。
あの旅の香りでも変装したきよし君が行ったあのお店。
TVを見た時から、自分も見て欲しいとず〜と思っていたのです。
そもそも、私は占いというのはいいことしか信じないタイプなので、たとえ悪いことを言われたとしても気にしないのである。それに人生は自分で切り開くものだと思っているので。
しかし、何故か気になる。
人生予想していなかったことが起こるというい経験もしているし、観てもらって欲しいという気持ちがでてきたのである。
要するに占いが好きなのだ(笑)。
しかし、ネットで調べてみると、いつも予約で一杯のようである。しかもTVで放映されてからというものの問い合わせが多いのか電話番号もわからない。
行ってみても時間がないので待つこともあまり出来ない。
しかし、行ってみよう。なぜか、どこから来るのか大丈夫、なんとかなるさ、というまたまた、楽天的な自分の性格が出てきたのであった。

山手線から都電に乗り、何て読むんだっけ(?)ホームにおはぎのお店(いっぷく亭)がある駅に降り、
すぐ近くの開運堂(こけしやで巣鴨の母と呼ばれるお店)に向かった。
前回、オビの人達と来たときはシャッターが閉まっていたが今回は営業していた。
小さい店なので少し入りにくい。それに、看板には「予約入ってます。」と書いてあった。
やはりね・・・、と思ったが、私は勇気を出して戸を開けた。
すると、入ってすぐに、着物を着た上品そうな綺麗な女の人が立っていた。
まさしくTVで見た、巣鴨の母であった。
            (続く)
投稿者:ちっちゃん
E二日目の朝が来た。
赤坂のホテルをチェックアウトして、またまた、息子のいる表参道へ向かった。
寮の近くの南青山のホテルに荷物を置き長男と待ち合わせて近くをブラブラすることにした。
さて、昼になり、私は再び中野へ、息子達は楽しみにしていた原宿へショッピングと別れていった。
中野では、よしさんの隣に座らせてもらい、一緒にきよし君との楽しい時間を過ごすことができた。
よしさん、ありがとね。よしさんとは、ここで一緒だったのよ。思い出したァ??(笑)
それも双眼鏡のいらない席だったし最高でした。
久々に聴くきよし君の歌は、進化していたというか、なんというか、もうホントに自信にあふれている歌声で感動でした。
やはり、きよし君はいいなァ〜。
コンサートが終わって、オビクルのこばちゃんや他の人達とお茶したかったけど、やはり息子達が待っているので今回は急いで帰ることにした。
皆さん、ごめんなさいね。そしてありがとうね。
すごく、幸せな時間でした。又元気が出て頑張っていけそうです。

そして、夕飯は親子三人で街を歩き、店を探し、楽しく食事をした。
考えてみれば、何処へいくともなく、親子三人でゆっくりご飯を食べる、息子達はこれが一番喜んでいるようであった。 (続く)
投稿者:ちっちゃん
Dさて、新宿まで皆と一緒に行き、そこから私一人で帰ることになった。
車内に入り席に座ると、窓の外から、しーちゃん、あかりちゃん、かれんちゃんが一生懸命に手を振ってくれた。しかし、その振り方は、振るというか踊るというか(笑)、あまりにもおおげさなので、私は振り返したかったんだけど、車内の周りには人がたくさんいて、とても恥ずかしかったので、私は他人の振りをして目をそらした(笑)。
皆さん、ごめんなさい。

さて、新宿から明治神宮駅前まで行き、最後はここから乗り換え赤坂まで行くだけである。
私は赤坂に向かう方向のホームで待っていた。
すると一人の駅員さんが近づいてきて「こっちは、もう終電行きましたよ。」って言われた。
言われて気が付くと、人はたくさんいるのに、反対行きのホームに待ってる人ばかりであった。
すると、そこへ列車が入ってきた。
私は何を思ったのか。「終電が行ったのなら、こっちの方に乗らないと・・・」
と思い振り向いて大勢の人と一緒にその列車に乗り込んだ。
乗ってから気が付いたが、これって赤坂と反対方向に行くんじゃ・・・?
気が付いてのに、なぜか二駅後の終点で降りた。
もちろん、もう赤坂行きの方向は列車はない。
駅員さんに聞いたら、「タクシーしかないですね」と言われた。
あ〜、なぜ、神宮で地上に出なかったのだろう???人ってやはり大勢の人の行く方向に足が向いちゃうのかなァと、人間の心理を深く考えながらタクシー乗り場に行った。
さて、タクシーに乗り、運転手に行き先を伝えようとしたが・・・「赤坂??ん?」
そうや、ホテルの名前なんて覚えてない。
「赤坂のTBSの前のホテルです。名前は忘れました。」
そういうと、運転手さんは無言で愛想もなく走り出した。
(わかってくれたんだろうか???)
不安だったが、降ろされた場所は、まさしく私の泊まってるホテルだった。よかったァ〜。
しかし、乗車賃高かったなァ、2駅分損してるしね。
やはり、まともに帰れるはずはなかったのであった。
でも楽しかったから、いいや〜。
さて、いよいよ明日は、中野きよしコンだァ〜、と胸を弾ませながら寝ることにした。
あっ、息子よ「ただいま〜。ん?寝ているのか。」
            (続く)
投稿者:ちっちゃん
CCと、宴も終わり、終電になるので、急いで帰ることにした。
店を出る時に玄関で自分の下駄箱を探していた。
そこの店は下駄箱が昔の風呂屋さんのような木のロッカーになっていて、木の少し大きな札が鍵になっていてそれを鍵入れに差し込むと開くという仕掛けになっていいた。
私は自分の下駄箱を探すが見つからない。すると。しーちゃんが「ちっちゃん、こっちだよ」と全然違う場所を教えてくれた。
そっか、こっちにもあったんや。私は自分の場所を又探し始めた。
(ふ13番)確かそんなんだったかな。すると、それらしき番号があった。
私は、あったと、嬉しそうに鍵を差し込んだ。
ん?なかなか開かないや。
私「しーちゃん?これ開かないよ」
しーちゃん「押すんだよ。」
私は、力一杯、鍵の札を押し込んだ。すると、やっとのことで戸が開いた。
私としーちゃんは、良かったね、扉を開けた。
すると、見たこののないサンダルが入っていた。
確か私は、今回はちゃんとスニーカーを履いてきたはずなのに・・?
扉を閉めて番号をもう一回確かめると(ふ13番)ではなく(け13番)。番号だけ一緒なのだ。
こりゃ、やばいと思い、すぐに扉を閉めて、鍵を抜こうとした。
しかし、なんと今度は鍵がまったく抜けない。
力を無理に入れて差し込んだので、今度は抜けなくなったみたいである。
しーちゃんが、店のお兄さんを呼んできてくれた。
店の兄ちゃんが力一杯抜くとやっとのことで、鍵が抜けた。
私は、「番号間違えました。すみません。」と謝り、自分の下駄箱を見つけ無事に開けることができた。
自分の下駄箱は、やはり凄く簡単に開けることができた。
店の兄ちゃんは「大丈夫ですよ。鍵が違うと開かないようになっていますから。」と言ったので、
私は「え?開きましたけど・・・」と答えると兄ちゃんは不思議そうな顔をしていた。
向こうに行くと他の店員さん同士「なんで開いたのだろう???」と、いうようなヒソヒソという会話が聞えてきた。
しーちゃんは笑い出すし、なんだか恥ずかしくなったので、早くこの店を出ることにした(笑)。
             (続く)
投稿者:ちっちゃん
B赤坂のホテルに着くともう夜の9時。
しかし、夜はここからである(笑)。
まず、一つ目の目的。この日はオビクルのしーちゃんの誕生日である。
誕生会(?)に顔を出すことになっていた。
場所は中野。何故かというと、この日は中野できよし君のコンサートがあったからである。
私は、一人、中野に向かった。
赤坂から中野へ。乗り換えながら、自分でもびっくりする程、スムーズに行けたのである。
密かに私って都会人だぁ〜、かっこいいねぇ〜。と心の中で思いながら、歩いていた。
中野駅に着くと、しーちゃんが待っていた。後を付いていくと賑やかな繁華街の中の居酒屋に連れて行かれた。中の部屋に案内されると、そこには。あかりちゃん、かれんちゃん、あとあかりちゃんの友達(?)ごめんね。名前忘れました。)がいらっしゃった。

私はあかりちゃんの隣に座った。
あかりちゃんとは、久々の対面だった。お互い話しながら、
「最後に逢ったのはいつだったっけ?」
「う〜ん、福岡コン(小倉)以来だよね?」
「そっかぁ〜、じゃあ二年振り、ホント久しぶりだね」
「去年、新宿コマにも行ったけど、行ったの?」
「あ〜、私も新宿コマ行ったよ。ん???そういえばその時、隣に座っていなかった?」
「あっ、そうや。隣で一緒に観たんやった(笑)。じゃ、福岡以来じゃないよね。」
「うん、あれ、去年のクリスマスコンにもいなかったっけ?」
「そうや、いたいた。なんだぁ〜」
と、どちらがどっちの台詞かも忘れたけど、このような会話をして、お互いもう去年のことは、忘れていたようであった(笑)。

それから、皆でワイワイと楽しく話しながら時間が過ぎていった。
美味しい料理もいろいろ出てきたが、ダイエット中(笑)なので、少し、いや心持ち少し食べていた。
皆、やはり若いし明るいなぁ〜、きよしファンは最高だぜ。

           (続く)
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