10月3日のブログで亀頭の色素沈着がレーザーで取れないか、ということについて書きました。亀頭は20歳くらいまではピンク色の粘膜色をしていますが、だんだん歳と共にピンク色が無くなっていき、徐々にシミのような茶色の色素斑が出来るようになります。そうするとなんとなく老けて見えるということで、これがなんとか出来ないか自分でレーザー治療を行ってみました。
まず、麻酔のジェルを亀頭に塗り、30分以上放置。なんだかんだやっているウチに実際1時間近くは置いたと思います。それから照射。ちょっと痛い。これって麻酔の効きが悪いのかな?でも塗ってなかったらもっと痛いのかな、とか思いながら照射を続行。まずは亀頭の縁の部分から先の方へ。うーむ、先の方が痛い。これは途中で止めよう、ということで尿道口7〜8o手前で止める。当日は結構ジンジン痛みました。そして2〜3日は何かが当たると痛かったです。自業自得なので誰も責めるわけにもいかず、我慢。
1週間後、レーザーを当てたところがすっかり乾いたカサブタに。そしてさらにもう1週間かけながらカサブタが取れて行きました。
照射前、1週間後、2週間後の写真を載せてみました。確かに打ったところはピンク色になっていますし、元々まだらにあったシミも少し抜けているような気が…。地味ながら自分で「これはとりあえず成功か?」と納得。
とりあえず1つミッション達成、ということで。




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