imacocoさん、こんにちは。
コメントありがとうございます。それからバルラハのサイトも!バルラハは、はじめ本を読んでとても好きになったのです。あの頃は「平和」の危機はまだ遠くて、ただ彼の生き方に惹かれたのですが、今になってみると、改めて彼の言葉に励まされます。写真でしか見たことないですが、彼の彫刻も好きです。
私も今朝最低な2ショットを見ました。本当にそのとおりですね。この2人のためにどれくらいの人が苦しんでいることでしょうか。
今日はPTAの講演会があり、今帰ってきたところなのですが、会長のあいさつに「君が代」が出てきて、かなりショックです。去年も会長が「愛国心」などとわけのわからないことを言ってショックでしたが、会長が代わってほっとしていたら、さらに酷い人になったみたいです。
ジョークも言って盛んに笑いをとってましたけど、私は腹が立ったので拍手もしませんでした。でも、まわりはみんな笑っていたし、拍手も大きかったです。ああいう話を聞いても、みんな何も感じないのかなあ?・・・この地域では、もう私の子どもの頃から、式で君が代を歌うのは当然になってます。式の初めに全員立つので、君が代を歌うから立つということもありません。でも、子どもの頃、この歌の意味を考えて歌ったことはありませんでした。ただ「歌わねばならないから歌った」だけです。好きだと思ったこともありません。大学に入って意味を知ってからは、親として出席した式で歌えなくなりました。こういう歌について、こういう会合で突然「日本人としてどうの・・・」などという言説が出てくるという『雰囲気』がとても怖いと思っています。このところずっと書きたくて書けずにいる問題もあるのですが、報道もそうですけど、全体がとても「雰囲気」に流されている感じが強くて怖いのです。
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