国会を聞いています。今、2人目の公明党の斉藤議員の質問中です。
聞けば聞くほど腹が立のでもうやめようと思いますが、一応聞いたことだけメモします。強行採決する気満々という感じです。
公明党の斉藤鉄夫議員
「平成12年から6年もの歳月をかけてきた」
「ここまで100時間以上の審議を尽くしてきて、これでもまだ議論が足りないということであれば、これまで議論に参加された方に対して申し訳ない」
「バランスの取れたいい与党の考え方をまとめることができた」
自民党の河村建夫議員
「100時間以上の議論でほとんどの論点を審議し尽くした」
「野党議員は国会議員としての責任を放棄した」
昨日の「クローズアップ現代」について
「現場の先生方が色々工夫して子どもたちにあったやり方で努力してくださっている」
安倍首相
「相当の議論があった。議論に議論を重ねながら、与党において本当に広く深い議論を行ってきた」
「公教育を再生することは絶対に必要な教育の再生である。教員の質の向上をはかっていく。免許更新制の手順を今再生会議にお願いをしている。学校がどうやって子どもたちに規範意識を教えていくか。高い学力を身につけさせることができるか。外部評価は、それぞれの学校に緊張感を与える。格差を広げることにならない。うまくいっている学校があるのであれば、そのノウハウをみんなが取り入れていくことが必要だ。」