内申書制度の廃止を求めます

ご訪問ありがとうございます。書くことの好きな主婦です。


「勇気」

平和なときに
「戦争反対!」と言うのはやさしい
みんなが同じことを言うから

戦争が始まりそうなときに
「戦争反対!」と言うのはちょっと難しい
味方があまりいなくなるから

戦争が始まってしまったら
「戦争反対!」と言うのはとても難しい
ひとりぼっちになる覚悟がいるから

 
この記事にはコメントを投稿できません
コメントは新しいものから表示されます。
コメント本文中とURL欄にURLを記入すると、自動的にリンクされます。
投稿者:さき
ドゥ・タイシさん、こんばんは。
教えてくださりありがとうございます!
転載させて頂きました。


http://blue.ap.teacup.com/paletoutseul/
投稿者:ドゥ・タイシ
さきさん、先ほどの情報源誤記でした。

「日本共産党宇治市議会議員・宮本繁夫です 」
のHPでした。
 「宇治市HP」と何故「誤記」したかというと
この決議に驚いて、定数は何名の議会かと調べていたからです。定数32です。それと、もちろん、「おおあわて」だったからです。
投稿者:ドゥ・タイシ
さきさん、こんにちわ。とりあえずニュースです。
京都府宇治市HPより・・・・・・・

宇治市議会は、12月18日に開かれた本会議で、日本共産党議員団(8人)と社会議員団(2人)が共同提案した、自民・公明による改正教育基本法の採決強行に抗議する「教育基本法の改悪強行に抗議する決議案」を民主市民ネット(7人)と新世会議員団(2人)の賛成多数で、可決しました。
 可決された決議は下記のとおりです。

教育基本法の改悪強行に抗議する決議

教育基本法「改定」案が、12月15日の参議院本会議において、自民党、公明党によって一方的に審議打ち切りにより採決が強行された。審議をつくさずに、改悪を強行したことに強く抗議する。

法案は、衆議院では与党単独の採決強行という異常事態となり、参議院では、一方的な審議打ち切りによる強行採決という暴挙となった。教育の根本法である教育基本法を議会制民主主義を踏みにじる無法なやり方で強行したことは許されない。

全国6ヵ所の地方公聴会で意見を述べた、24人の公述人のうち、13人が法案に反対か慎重審議を求めており、今国会での成立を求めたのはわずか1人にすぎない。どの世論調査をみても、国民の圧倒的多数は慎重で徹底的な審議を求めている。法案の強行は、この声を無視するものである。

教育基本法の改悪法案の審議を通じて、「なぜ現行の教育基本法を改定する必要があるのか」という点について、政府はいまだに根拠を示しえていない。また「愛国心」の強制や教育内容への政府の無制限な介入など、憲法違反の内容について政府は説明不能に陥っている。改悪案は、いじめ問題など、国民が切実に解決を求めている問題を解決できず、いっそうひどくするのではないかという点に対しても、政府は見識を示せなかった。

さらに、政府・文部科学省によるタウンミーティングにおける「やらせ」と「さくら」は、この政府に教育の根本法を論じる資格がないことを明らかにした。

今般政府による教育基本法の改悪は国会の歴史、日本の教育の歴史に重大な汚点をきざんだ歴史的な暴挙である。宇治市議会は、この暴挙に強く抗議するものである。

以上、決議する。

平成18年12月18日

宇治市議会

投稿者:さき
>「てめー、騙しやがったなー」なんて言う思いが少なからずの銃後の国民や帰国兵士が声を挙げていれば、日本国憲法に「天皇」の章はなかったであろうし、マスコミも一旦は解散させられていただろう。

ここを問わずにいた人たちも、問うことの出来なかった人たちも多いでしょうが、長い間ひそかに静かに問い続けた人たちもたくさんいたんじゃないでしょうか。。。義父は戦争について話すときいつも「とんでもない目に遭わされた」と言っていました。「えらいさん」がどんなに腰抜けだったかという話もたくさん聞きました。

「海の沈黙」についてドゥ・タイシさんが書いてくださったこと、今、実感しています。表立っては声にならなかったこういう「声」を私たちは祖父母や父母から受け継いで、今ここに決意を新たにしているような気がします。

>デモも、シュプレヒコールも、ビラも、学習も「戦争への道」も「触れ」ていないひとが、「触れ」ないだけの理由はそれぞれにある。そして私たちもそれぞれの伝達手段を持っている。

はい、一人一人、出発点に立つまでの道のりは違いますが、それは、それだけ多くの「方法」があるということ、可能性の拡がりを意味すると思います。
今から始めましょう。来年の夏、シンフォニーが美しく響くように!


http://blue.ap.teacup.com/paletoutseul/
投稿者:さき
ドゥ・タイシさん、こんにちは。
ドゥ・タイシさんが心の底から平和を願っておられることがまっすぐ伝わってきます。
ありがとうございます。(挨拶のこと、もう忘れてください(笑。お仕事から戻られてすぐ情報を探されて、きっとどんなにか真剣に心配をしておられる方なのだろうと思いました。)

>「憲法9条と現実の自衛隊とは乖離がある。戦争をするんじゃない。憲法9条に『自衛軍(隊)』を保持すると書き込むだけです。」

憲法に書かなかったことを勝手に始めた国が、現実と乖離があるといって憲法を変えるのでは、さかさまだと思います。だから、今すぐ自衛隊をなくせというのではありませんが、私たちは軍隊を持たずに戦後を始めようと思ったのです。それが出発点でした。憲法には、その出発点の誓いが記されているので、今「大きい乖離」があるとすれば、そのために、日米両政府がどんなに努力してきたかを物語っているのだと思います。乖離を正すためという口実で憲法を書き直せば、これから政府が憲法にそむいたときは、いつでも憲法を書き直して、「乖離」を正せばいいことになるんじゃないでしょうか。そうすれば、常に憲法は政府の思惑通りになることになって本末転倒じゃないのでしょうか。

私は60年代半ばに生まれたので、リアルタイムで見た最初の戦争の映像は、1992年(1991年?)のイラク攻撃です。闇の中で爆弾の光が炸裂して、まるでゲームのような画面を見ている自分が信じられませんでした。あの下にいる人たちが今どんなに苦しんでいるか、画面のどこにも、ニュースを伝える言葉のどこにも出てきませんでした。(つづく)



http://blue.ap.teacup.com/paletoutseul/
投稿者:さき
だじゃらんさん、こんにちは。
ご紹介ありがとうございました。
MLで大分前からご紹介いただいてたので拝見していたのですが、これまではあまり現実的に選挙をどうしよう、と考えてこなかったので、これから勉強させていただこうと思っています。

去年の衆院選のときも、メディアが酷かったといっても、私はあれほど酷い結果になるとは思ってませんでした。自分が少数者であることを自覚してはいても、それでも、やっぱり人間は自分を基準にしてものを考えるものなんだなとよくわかりました。

でも、あのとき、自分に何が出来ただろうかと考えると、こういう話のできる友人たちは大体自分と同じ考えなのだし、ほかに呼びかけのできる人もいないので、方法もないのでした。今は少しでも多くの人と連携できるから、何かできるはずだと思っています。教育基本法を守るためにメールを書いてください、ファクスを送ってくださいといっても、なかなかできる人はすくないと思うけれど、選挙の投票に行くのは誰にもできる当然の権利ですものね。

投票率を上げるには、とにかく「知らせなくちゃ」と思います。テレビが流さないこと、すごく大きいですよね。どうしてわざわざ「いいところ」だけをつまんで流すんだろうと思います。政治家は危険なのだから、「悪いところ」こそ流すべきなのに。

学校がこれ以上酷くされないように、見張っていかないといけないし、政府がどんなに酷いことをしてるか、少しでも知らせていかなくちゃと思ってます。



http://blue.ap.teacup.com/paletoutseul/
投稿者:ドゥ・タイシ
 さきさん、こんにちわ。

あの〜これ追伸なんです。
先ほどのもは、下書きしたものを貼り付けただけでした。ご挨拶が抜けていました。すいません。
また「ブッキラ」訪問してるな〜。なんて思わないでください。皆さんの真摯なコメントの輪にどうしても入りたくて「焦った」結果のこのあわてようです。こんなものですが今後もよろしくお願いします。
投稿者:ドゥ・タイシ
 さきさん。また長くてすいません。
 以下続きです。

そしてそれは今となっては、「日本は戦争に負けた」。「しかもそれは正しい戦争ではなかった」。あの終戦直後の国民の衝撃と似ているのではないか。「てめー、騙しやがったなー」と言う思い。しかしこれは、戦前の教育を受けなかった世代の私だから思うのかもしれない。「てめー、騙しやがったなー」なんて言う思いが少なからずの銃後の国民や帰国兵士が声を挙げていれば、日本国憲法に「天皇」の章はなかったであろうし、マスコミも一旦は解散させられていただろう。
  「怒り」で世の中変わるのか?その可能性の「感情」さへ、コントロールされてしまっていた。戦前の、教育、非民主主義的弾圧法の数々。戦後の新日本国憲法制定への論議の中で、戦中、政党では唯一つ「侵略戦争反対」を唱えた、日本共産党だけが「主権在民」を要求した。またもっとさかのぼれば、明治の憲法制定時には植木枝盛が国民には「権利」があると言って「主権在民」を唱えていた。その彼が起草した「日本国国憲案」は(1881年)、現在の日本国憲法の青写真として評価されていると言う。
  シンフォニー第9が終われば、除夜の鐘がうたれる。戦前を深く反省した宗教界の鎮魂鐘。
来年は更に9条を奏でよう。税金も社会保障も労賃も「美しい国」も「てめー、騙しやがったな〜」。デモも、シュプレヒコールも、ビラも、学習も「戦争への道」も「触れ」ていないひとが、「触れ」ないだけの理由はそれぞれにある。そして私たちもそれぞれの伝達手段を持っている。
  はじめからシンフォニーのようには行かない。練習、学習、とにかく触れよう「憲法」に。
投稿者:ドゥ・タイシ
「シンフォニー第9とともに憲法第9を奏でよう」
  映画「敬愛なるベートーヴェン」(女性監督アニエスカ・ホランド)が上映されているそうです。
毎年師走ともなると、日本各地で、彼の「第9」のコンサートが開かれる。私も以前2年連続大阪フェスティバルホールまで年末に足を運んだことがある。今年の演奏はどんな演奏で、聞くものはどんな感慨を抱くか。さしずめ私ならば・・・・・。以下そのコメントです。
 「憲法9条と現実の自衛隊とは乖離がある。戦争をするんじゃない。憲法9条に『自衛軍(隊)』を保持すると書き込むだけです。」(ドゥ・タイシの記憶)
 私はこの発言当時の総理大臣の一連の「啖呵」をさして「小泉修辞学」と命名し、騙されぬようにいちいち反論を試みようとした。しかしこの「大見得」には反論していなかった。
さりながら、「教育基本法」が安倍首相によって「廃棄」された今、吟味すべきだ。捨置けぬ。
「憲法第9条と在日米軍基地とは乖離がある。日本を守るんじゃない。日米安保条約を廃棄して、『両国国民平和条約』に置き換えるだけなんです。」と、総理になるまでもなく、主権者の一人として、私は言う。そもそも私は、「ベトナム戦争」によって、「戦争」がどんなものかを知った。「ナパーム弾により、村を焼かれそこから裸で両手を挙げて逃げ出してくる少女」の写真。エルグズバーグ氏の米国による「トンキン湾事件」でっち上げ暴露。日本のNHKが終始一貫して米国よりの報道をし、毎晩放送終了時に当時国歌でも国旗でもないものを流し、はためかせる映像。それまで「戦争」は、映画で上映されるもの、もはや、「原始時代」のことか、「博物館」や「図書館」でしか見られないもの。と素朴に「ヒットラー」の戦記録などを見ていた。アレキサンダーの大遠征やシーザーやジンギスカン物語のように。それでも他界している兄が上手に日本の戦艦を鉛筆で書いていたことに、なぜか「恐ろしいものを書いている」と言う記憶はある。
  それでも私は、瞬時にしてそれらに触れ「戦争が今行われている」と同時に「戦争は作られている」と、体感し震撼した。
投稿者:だじゃらん
さきさんの心意気にエールを送ります!

>和歌山県知事選も愛知県犬山市長選も与党が勝ちました。
国会であれだけの悪行を重ねても与党は保守的な地方では強いですね
山口県なんか典型的だけどジミントーを支持して公共事業をもらうというのが染み付いちゃってるからね。だから市議会も県議会も土建やさんの議員ばかりで押しも強い。
お金の勘定はわかっても「立憲主義」などきいた事もない、という人ばかりです。
大手メディアの批判がされていますが、地方ローカルTV局もひどいです。(新聞は地方が頑張ってるけれど)例えば教育基本法改悪についてのアベソーリの悪行についてローカルニュースではまるで報道なし。総裁選の時は毎日特集組んで流していたのに。母方のじーさま、おじさん、ソーリになり損ねたおとーさんのことからとにかく「ソーリになるこそ全て」みたいな感じで。(素直な人は洗脳される勢いでした)
政策を検証するようなことは全くせずに。
そこまで関心があるなら、なってからのことまで報道するのが筋だろうと思うけれど都合の悪いことは一切触れない。

こんな調子だからローカルニュース(NHKも)しか見ずに他の報道系番組はパスでドラマとかバラエティばかり見ている人は簡単に自民党に入れてしまうのです。
おかしいなーと思いつつやっぱり自民党に入れて仕事をもらわないと生きていけないと思ってる人もいるのは事実なんですが。
でもこれ以上自公のさばらせちゃうと私たちの生存権が危ういですからぜひ潰しましょう!
やはりキーワードは「私たちのくらし
悪化NO!」かな

リアルの世界で2007参院選平和統一候補を国会へ送ろうという運動もあります。
kaze.fm/kaze.html

紆余曲折あるのだけれど一応各政党へ申し入れなどやっています
さきさんも一度のぞいてみて下さい。

おすすめリンク

自由項目2

私が教育基本法の改悪に反対する理由/ なぜ安倍政権は憲法改正を急ぐのか 教育基本法はどうやって改悪されたか 安倍政権の教育再生の目的 選挙 / 3度目の3月20日を前にして / これからしていきたいこと(1) / これからしていきたいこと(2) / 大人の責任 / 明日 / ふたりのさっちゃん / ワーキングプア(1) / ワーキングプア(2) / 元日の対談 / 色々速いですが / 熱狂 / 言葉 / 講演会 / 朝日新聞 / 5・23朝日新聞世論調査 / 生きて、たたかって(1) / 生きて、たたかって(2) / 病めるジャーナリズム(1) / 病めるジャーナリズム(2) / 年の初めに読んだ本 / 1956年の参院選挙 / うちなー讃歌 / 8月15日に考えたこと / 3度目の12月9日 / 思い出のアンネ・フランク(1) / 思い出のアンネ・フランク(2) / 抵抗者たち / 卒業式 / 荒れ野の40年(1) / 荒れ野の40年(2) / ケストナー(1)/ ケストナー(2) / 二度とそのことはいうな? / 泥棒をつかまえろ! / 米軍再編の目的 / わがいのち月明に燃ゆ(1)/ わがいのち月明に燃ゆ(2)/ わがいのち月明に燃ゆ(3)/ わがいのち月明に燃ゆ(4)/ わがいのち月明に燃ゆ(5) / 民主主義 / 1953年 / 三井さんの裁判 / おじいちゃんの口笛 / 星の王子さま / 海の沈黙 / いろいろな人たち / クローズアップ現代(1) / クローズアップ現代(2)/ クローズアップ現代(3) / クローズアップ現代(4)/ クローズアップ現代(5) / クローズアップ現代(6) / サンデープロジェクト / 私がずっと知らずにいた怖い勢力のこと / ねぼけ人生 / 日々の過ぎ方 / プラハ日記 / 少年法改正案が国会に提出されました / 警察・学校相互連絡制度 / 共謀罪 / 西山さんの裁判 / NHKニュース / 4月5日公聴会(1) / 4月5日公聴会(2) / 身近なこと / 我々は「青春は美わし!」などとは言えない / 民主党の方たち / ひとりが大事

自由項目

[私の好きなこと] 読むこと、書くこと、映画を見ること、音楽を聴くこと、散歩、 ボランティア翻訳(仏語) 9条守ろう!ブロガーズ・リンクに賛同しています 教育基本法改悪反対リング 【おすすめサイト】恥ずかしい歴史教科書を作らせない会・*・じゅんじゅんの部屋 ・*・ 暗川 ・*・もーちゃんの部屋 ・*・ milou's note Bis ・*・もぐのにじいろえにっき ・*・ 幸せになるために ・*・ 平和志向法律屋「DANZO」。 ・*・★平和と健康★守ろう生かそう憲法9条25条 ・*・ともあきのつぶやき ・*・ 風に吹かれて ・*・ 読売新聞の社説はどうなの?・・・3 ・*・みんなのちから・*・風の気のままに記 ・*・こっかいmemo・*・ きぼう屋・*・あんころブログ・*・ムックの日記・*・+++ PPFV BLOG +++ ・*・花のニッパチ、心のままにU・*・Fonte.旧「不登校新聞」・*・机の上の空 大沼安史の個人新聞教育改革情報・*・Like a rolling bean (new)出来事録・*・あんず通信・*・怒りのブログ・*・忙しいママのための しんじつのえほん・*・もしもし 私です・*・憲法日々徒然・*・教育基本法の再改正を求める会・*・mo-moさんのサイト・*・晴香の平和への愛と祈り・*・へいこうせん・*・ザ・選挙・*・消費者のチ・カ・ラ・*・衆院TV・*・沖縄・平和・9条に関して詩と写真で考える・*・「学ぶことは心に翼をもつこと。」プロジェクト・*・津久井進の弁護士ノート・*・ちゅら海を守れ!沖縄辺野古で座り込み中!・*・川田龍平を応援する会・*・河野美代子のいろいろダイアリー・*・onefineday・*・村野瀬玲奈の秘書課広報室・*・上原ひろ子と国会をかえよう会・*・9条ネット・*・らんきーブログ・*・保坂展人のどこどこ日記・*・政治家「又市征治」という男・*・天木直人のブログ・*・++つぶやき手帳++・*・世界の子供たちに平和を・*・情報流通促進計画・*・「君が代」解雇をしないで下さい(ネット署名)・*・日本の教育を考える10人委員会・*・多文化・多民族・多国籍社会で「人として」・*・杉並の教育を考えるみんなの会

カレンダー

2008年
← August →
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

自由項目3

誇り  僕に命令するのは誰だ / 大きな声でおどかせば / 僕を意のままにできると/ うぬぼれているのは誰だ/// いいか/ よく聞け/ 僕は誰の言いなりにもならない/ たとえおまえが力ずくで/ 僕をねじふせたとしても/ たちうちできない大きな力が/ 僕の人生を引き裂いたとしても/ 魂はけっしてうりわたさない/// 僕の主は僕だけだ/ いつだって僕だけだ/ 永遠に僕だけだ/// (2002 (c)早瀬沙樹)

QRコード

メッセージBOX

teacup.サービス

Powered by

AutoPage
RSS
Copyright (C) GMO Tea Cup Communication, Inc. All Rights Reserved.