内申書制度の廃止を求めます

ご訪問ありがとうございます。書くことの好きな主婦です。


「勇気」

平和なときに
「戦争反対!」と言うのはやさしい
みんなが同じことを言うから

戦争が始まりそうなときに
「戦争反対!」と言うのはちょっと難しい
味方があまりいなくなるから

戦争が始まってしまったら
「戦争反対!」と言うのはとても難しい
ひとりぼっちになる覚悟がいるから

 
この記事にはコメントを投稿できません
コメントは新しいものから表示されます。
コメント本文中とURL欄にURLを記入すると、自動的にリンクされます。
投稿者:ドゥ・タイシ
さきさん、こんにちわ。
ご苦労様でした。

ほんとに、庶民のささやかな幸せを求めることが、こんなにも労力が必要な社会とは、いったい何なんでしょうか。私たちの生きている時代とはまだまだ、人類史的に言えば、夜明け前というところでしょうか。

 私の友人の娘さんが、来月出産予定なんです。あとひと月、暑い毎日なんですが、無事おめでたを迎えてほしいと願っています。その娘さんが、実母に、「妊婦っていいもんやな。こんなに大事にしてもらえるなんて」とぽつりと言ったそうです。
 まわりの私たちは、もちろん新しい命の無事の誕生を願いつつ、母になる若い娘さんの安全も気遣っています。それらの想いが伝わり重なりあい広がり支え合えることは、うれしい限りです。そして胎児までも母体をつついて応えているそうです。

 私たちの尊い理想であって、なおかつあたり前の世の中をめざす日々も、様々な一日一日を過ごしつつ、その日々を豊かに味わいつつその日を迎えたいものです。
 そしてその思いを共感し合えた、さきさんブログは私にとってちょうど、出産を控えた私たちの幸福感と相通ずる想いであふれています。

<<<これからまだまだ先は長く困難だろうと思います。本当はこの先こそが大切なので、

 さきさんブログに通う私にも、この意味は、痛いほど分かります。
 さきさんが警鐘乱打し、行動を促した今回の参議院選挙は、はっきりと国民的意見表明となりました。これを日々の糧にもう一歩進みゆきたいものです。

 憲法9条を政府に守らせる「第9のシンフォニー」は今演奏が始まったばかりです。
タクトを揮うのは戦火の中から生まれ出て、日本国民の誰からも信任を得た日本国憲法。
奏でるは、戦禍くぐり抜けた者たちと戦争を知らない子供たち。その担い手が、一人また一人と増えれば、その響きは、幾多の山を越え、轟きますよね。

 さきさんありがとう。
投稿者:さき
ドゥ・タイシさん、こんにちは。
いつもありがとうございます。

今朝投票をすませてきました。こんなに早く行ったことがないので、いつもこんなふうなのかもしれませんが、駐車場も投票所も満員でした。投票率あがってほしいです。

拙いブログに長い間お越しくださり、こちらこそ、お礼申し上げます。感謝の気持ちでいっぱいです。
街頭で声をあげておられるドゥ・タイシさんに過分なお言葉を頂いて恐縮しております。

家永さんの歌、心に沁みますね。教えてくださりありがとうございます。日本中の多くの方が、今、同じ思いでいらっしゃることでしょうね。

アメリカの議会のお話も嬉しく拝見しました。本当に国民のためにはたらいてくれる議員を選ばないといけませんね。シーハンさんも本当にすごい方です。シーハンさんの強さの源を思うと、本当に時計の針を巻き戻せたらどんなにいいかと思わずにはいられませんが、どこの国に暮らしていようと、私たち普通の市民が、戦争する自国の政府を絶対に許さないことが必要なんですよね。

狂気の時代が二度とこないように心がけることこそが「わたしたち世界中の平凡な市民たちの務め」なのだというミープ・ヒースさんの言葉を思い返しています。

それは日々の生活の中で実践されなければならないし、それこそが大切なのですよね。森有正は、そういう日々の暮らしの中で自分を「もちこたえる」ことの困難を知っていて、自分をもちこたえるために日記を書きました。彼が苦しみの中で残してくれた多くの言葉に、私は励まされてきました。あの時彼に出会えなければ、私は自分をもちこたえることができなかっただろうと思います。

一人一人が日々の生活の中で自分をもちこたえることができなければ、きっと「平和」も守れないのだろうと思います。ですからきっと、平和を守るということは生活と同じく困難なのでしょうが、今、同じ思いでいらっしゃる多くの方々の意思表示によって、少しずつ、私たちの国の政治が真に民主的なものに変わることを願っています。今日がスタートになりますように。


http://blue.ap.teacup.com/paletoutseul/
投稿者:ドゥ・タイシ
さきさん、こんにちわ。
いよいよ明日が投票日となりました。
今日までの、さきさんの、記事作成、ブログの継続に、あらためてお礼申し上げます。
(御苦労さまと言えばいいのか、感謝していますと言うのか、言葉が見つかりません。)

家永三郎氏は、ある裁判の判決のあとで、確かこんな歌をうたわれたと記憶しています。
 
「勝ち負けは、さもあらばあれ、魂の、自由を求め、我はたたかう」

アジア各地で、戦争を継続しているブッシュ米国政権のもとで、米国民は強力な民主主義的活動を私が想像できない困難な中で、勇敢に継続しています。ワタダ中尉、シンディ・シーハンさん、その他有名無名にかかわらず、自らの信念と、明日の平和と幸せのために。

それらを背景としつつ、米下院は7月25日に「イラクに恒久的な米軍基地を建設することを禁じる法案」を賛成399、反対24で可決しました。いままでに3回、可決・成立したにもかかわらず、「ブッシュ政権が拒み続けてきた」ため、再度提案されたそうです。(バーバラ・リー民主党議員)。
同時に、正副大統領弾劾手続き開始を求める、「米議会へ100万人署名」を提出したシンディ・シーハンさんは、弾劾手続きには議会内の支持が足りないとコンヤーズ弾劾手続きを取り扱う下院司法委員会委員長(民主党)に説明されたことを公表し、以下のように表明したそうです。
「民主党がブッシュ政権の責任を問わないのであれば、私たちが民主党の責任を問わねばなりません」として、2008年の下院議員選挙で民主党のナンシー・ペロシ下院議長の選挙区(サンフランシスコ)に無所属で立候補する、と。  どこまでも不屈な人です。
この米国に対して40年ほど前に日本の取るべき態度を示していた日本人がおられる。
――――――さきさんの記事から引用   「滞日雑感(再掲)」
戦争の現実がある時に、日本がその憲法に基づく原則を、目の前にある具体的な戦争に関して公に宣明することは、どうしても必要であったと思われる。

 戦争をやむをえない手段だという理由で是認する国が、力関係でなめられまいとするように、戦争の放棄を宣言した国は、その平和の意志をなめられる恐れのないように、公にその態度を宣明すべきであろう。

さきさん、どうもありがとうございました。
投稿者:さき
ドゥ・タイシさん、ありがとうございます♪
森有正も近いうちに再掲させて頂きたいと思っているので(笑、ご感想をお聞きして嬉しいです。



http://blue.ap.teacup.com/paletoutseul/
投稿者:ドゥ・タイシ
さきさん、こんにちわ。
さっそくお返事いただきありがとうございます。

>>>「選挙が近づくと制限される」って、わけがわかりません。本来なら、今こそ具体的に名前を出してどんどん書くべきなのに。

ほんとに、ホントにそうなんですよね。<わけがわかりません。>
何も考えず、聞かず、つべこべ言わず、「とにかく、えらべ」ってな感じですよね。

それで結果がでれば、「国民に選ばれました。戦争します」。それでマスコミは「国民の選択ですから」と言うでしょうね。きっと。あげくにこれが「民主主義です」なんて言われたりして。

さきさん、私は今、さきさんが以前(2006/7/14)掲載された <『森有正全集 3 』 筑摩書房 >を読んでいます。一度読ませて頂いたのですが、最初の数行で「意気投合」(笑)して、そのあとを読んでいませんでした。今初めて全文読んで、またまた「意気投合」しています。

どうもありがとうございます。
投稿者:さき
ドゥ・タイシさん、こんにちは。
いつもありがとうございます。
公選法って厄介ですね。
「選挙が近づくと制限される」って、わけがわかりません。本来なら、今こそ具体的に名前を出してどんどん書くべきなのに。

私も選挙になると、この法律がよくわからないので一応少し気をつけていますが、応援してる人たちの名前を直接出さなければいいのかなと思って書いてます(笑。というか、もう再掲ばかりですが。

私は静かにのんびり誰にも名前を知られずに暮らしたいなあと思ってるだけなのですが、たまたまピンチにいきあたって、もう一つ名前をつくることになりました(笑。

今はもういろんな人たちの言葉を読み直しているだけですが、いろんな時代にいろんな場所で、このままじゃいけない!と思う人たちが一生懸命闘ってこられたのだなあと改めて励まされています。
ドゥ・タイシさんのおっしゃるとおり、こうしてたくさんの人たちが思いをつなげてきたのですね。


http://blue.ap.teacup.com/paletoutseul/
投稿者:ドゥ・タイシ
 さきさん、こんにちわ。
お久しぶりです。
その間に世の中が変わったみたいな気分になりました。
私のコメントが、種々の事情で、掲載することで、不都合なことが生じるようなら、当然ながら、管理人サイドで、ご自由に処理してください。
こんな前置きをして、言葉を選んで、コメントしなければならないとは・・・・。

あるメールに従って、アクセスしたところ以下のような文言が掲載されていました。

以下引用―――開始
おしらせ   憲法21条に保障された 
「言論の自由」 「政治活動の自由」 「国民の知る権利」 を侵害する
不当な違憲の悪法、公職選挙法により、公示後は更新できません。

以上引用―――終了。

今私は、さきさんが、再掲された、
「抵抗者たち(1)」の「『白バラ』グループの最後のビラ」を読んでます。
・・・・・・・・・・・
「学生諸君!ドイツ民族がわれわれに注目しているのだ!

 わが民族は、国民社会主義にヨーロッパの奴隷化に反対するために出発し、
 自由と名誉を新たに信念をもって貫き通そうとしてとしているのだ。
・・・・・・・・・・・・

少し、文字を変えれば、今の私たちの状況と変わりないかのように思えます。

私は、静かに思うのですが、「民主主義」や「自由」とは、どこかにあらかじめ用意されたものではなく、どうしても、その時代時代の権力者たちと、抗わねばならないときに、おのずと作りだされるもので、闘う人々の息吹が、その精神が、昇華されて、織り継がれて行くものではないかと。私は、怯まず、この時代と格闘していきたいと思います。
さきさん、いつもありがとうございます。失礼しました。
投稿者:ドゥ・タイシ
 さきさん、こんにちわ。
長文お読みくださりありがとうございました。
さっそくですが、昨日のナニガシ防衛省大臣原爆発言についてです。
さきさんは、過日、凶弾に倒れられた、長崎市長の伊藤一長の2006年の「長崎平和宣言」を記事にされていました。その前年に河野洋平衆議院議長は、広島での「平和祈念式典」で、以下のように述べています。

引用 開始 ――――――

2005年8月6日、広島での平和祈念式典で、河野洋平衆議院議長は次のように述べま
した。
「ここ平和公園の慰霊碑にある『過ち』とは何でしょうか?一つは、日本が明治維新以
降、原爆投下の日までアジアの中で進路を誤り、戦争への道を歩んだことです。わが国
には『アジア諸国の独立と民主主義の戦いに連帯する』という選択肢もあったにもかか
わらず、実際歩んだのは欧米列強と同じ帝国主義の道でした。その帰結の一つが原爆投
下だったのです。私たちが繰り返してはいけないもう一つの『過ち』は、核兵器という
非人道的な兵器を同じ人類に対して使用した事実です。『人類と核兵器は共存できない』、
私たち日本人には、このことを世界に訴える使命があります。」

引用 終わり――――――――

にもかかわらず、河野氏が所属する自民党「安倍政府」は以下のような態度をとり、国民から訴えられています。国の敗訴判決が出ても、政府は「控訴」しています。
ナニガシ大臣が前言を「事実上撤回」したなどと言っても、実際の行政は「しょうがない」。
それなら参議院選挙で敗北させて「安倍内閣だったから、どうしょうもしょうがなかった」と言わせましょう。
「被爆者の原爆症認定率
266608名の被爆者のうち2232名で認定率は0.84%
原爆症認定集団訴訟は全国13地裁171人の原告でたたかわれている。」
( 上記の引用も含めて
『全員勝ったで! 原爆症近畿訴訟の全面勝訴を全国に
160 かもがわブックレット2006年7月20日第1刷発行』より )
投稿者:さき
ドゥ・タイシさん、お久しぶりです!
いつも貴重なメッセージをありがとうございます。

ほんとうに、この半年間は、何十年分もの権力の横暴が一気に吹き出たような日々でしたね。強行採決もこれだけ続くと、今日のニュースを追っていくのが精一杯。07年の参院選が山だと思ってきましたが、ここまで酷い半年間を経験するとは思いませんでした。今後はもうこんな酷い政治を許してはいけませんね。私たちの力で絶対にそうしなければならないと強く思います。

私は政治に詳しくないのでブラウン新首相のことも知らないのですが、先日「今後は武力行使を問題解決の手段としない。我々は学ぶべきことがらから学ばねばならない」(うろ覚えです)と言われたことに、彼我の差を痛感させられました。誤った政治を国民が正していくというお手本を見せていただきました。

>私たちが今なすべきことを、歩みはのろくても、着実に進めることですよね。

はい、ついに7月がきましたね!がんばりましょうね!多くのみなさんが、それぞれの場所で、それぞれの方法でがんばっておられることに、とっても励まされています。29日の夜、みんなで喜び合えるように、私もあと少しがんばります!


http://blue.ap.teacup.com/paletoutseul/
投稿者:ドゥ・タイシ
 ところが、その国際社会において、両国政府は、それぞれの政策により、一路、孤立化ないしは、大転換を強いられることになってきている。それを自覚しているかいないかは別にして、両国の国民はまっすぐに、両国政府が見えない国際社会にむかって前進している。
 北朝鮮の核問題の解決の前進的過程は、当事国らの思惑を超えて、平和的世界のさきがけを行っているように思えます。
 日本政府が、日本国憲法を守りさへすれば、その精神を体得して、行動しさえすれば、国民が後押しすれば、当面する参議院選挙に・・・・・期待は膨らむのです。

さきさん、そうですよね、私たちが今なすべきことを、歩みはのろくても、着実に進めることですよね。

いつもながら、長い話を読んで頂きありがとうございました。
1|2345

自由項目

9条守ろう!ブロガーズ・リンクに賛同しています 教育基本法改悪反対リング 【おすすめサイト】恥ずかしい歴史教科書を作らせない会・*・じゅんじゅんの部屋 ・*・ 暗川 ・*・もーちゃんの部屋 ・*・ milou's note Bis ・*・もぐのにじいろえにっき ・*・ 幸せになるために ・*・ 平和志向法律屋「DANZO」。 ・*・★平和と健康★守ろう生かそう憲法9条25条 ・*・ともあきのつぶやき ・*・ 風に吹かれて ・*・ 読売新聞の社説はどうなの?・・・3 ・*・みんなのちから・*・風の気のままに記 ・*・こっかいmemo・*・ きぼう屋・*・あんころブログ・*・ムックの日記・*・+++ PPFV BLOG +++ ・*・花のニッパチ、心のままにU・*・Fonte.旧「不登校新聞」・*・机の上の空 大沼安史の個人新聞教育改革情報・*・Like a rolling bean (new)出来事録・*・あんず通信・*・怒りのブログ・*・忙しいママのための しんじつのえほん・*・もしもし 私です・*・憲法日々徒然・*・教育基本法の再改正を求める会・*・mo-moさんのサイト・*・晴香の平和への愛と祈り・*・へいこうせん・*・ザ・選挙・*・消費者のチ・カ・ラ・*・衆院TV・*・沖縄・平和・9条に関して詩と写真で考える・*・「学ぶことは心に翼をもつこと。」プロジェクト・*・津久井進の弁護士ノート・*・ちゅら海を守れ!沖縄辺野古で座り込み中!・*・川田龍平を応援する会・*・河野美代子のいろいろダイアリー・*・onefineday・*・村野瀬玲奈の秘書課広報室・*・上原ひろ子と国会をかえよう会・*・9条ネット・*・らんきーブログ・*・保坂展人のどこどこ日記・*・政治家「又市征治」という男・*・天木直人のブログ・*・++つぶやき手帳++・*・世界の子供たちに平和を・*・情報流通促進計画・*・「君が代」解雇をしないで下さい(ネット署名)・*・日本の教育を考える10人委員会・*・多文化・多民族・多国籍社会で「人として」・*・杉並の教育を考えるみんなの会

カレンダー

2017年
← June →
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

ブログサービス

Powered by

teacup.ブログ
RSS
teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ