ご訪問ありがとうございます。
最悪の結果になったらどうしようかと心配だったので、多くの方々が「安倍政権NO!」の意思表示をされたことにほっとしました。ほっとしたら脱力してしまい、昨日は記事が書けませんでした。ごめんなさい。
民主党には改憲派の方々が多いので、9条を守るのは容易ではないでしょうが、とりあえず、でたらめな状態から抜け出る足がかりが得られたことを喜んでいます。
安倍首相は見苦しい限りですが、この醜悪さがテレビで大きく映し出されて多くの方に伝わることも良い材料だと思っています。昨日の記者会見で、記者の方たちがはっきり聞きたいことを聞いてくださったのも気持ちよかったです。「国民との約束を守る」と繰りかえす首相に「約束そのものの有効性が失われたのでは?」と突っ込んでくださった方がおられましたが、それに対する答えもやはり答えになっていませんでした。これだけの結果が出てもなお自分の政策が国民に理解されていると判断した根拠を問われて、「演説のときの聴衆の反応」と言う首相には、本当に呆れるほかありません。
選挙前から、僅差では絶対に首相は辞めないだろうから、惨敗させねばならないと多くの方が書いておられましたし、私もそう思っていましたが、これだけの大敗でも「続投」するつもりなのですから、本当に僅差だったらどうなっていたことかとぞっとします。この先を注視していきたいと思います。
今回(民主党の)護憲候補の方がどれくらい当選されたのかわかりませんが、これからまだまだ先は長く困難だろうと思います。本当はこの先こそが大切なので、このタイミングでこんなことを書くのは心苦しいのですが、これからしばらくお休みさせていただきます。よろしくお願いいたします。