ぷらすアルファデザイン一級建築士事務所の所長ブログです。 私の所属する建築プレゼンテーション・コラボチーム『Arch-Tlive』をよろしく!
2016/12/5 | 投稿者: ChiChi

auの愚痴日記を書いてから完全にほったらかしの我がブログですが、皆さん、生きてますか?(笑)

おや?

死んでしまったと思われたのは私のほうでしょうか。。。(笑×汗)




実は昨日のことですが、今、巷で話題のアニメーション映画

『この世界の片隅に』

を観てきました。

なので、

「ぜひ感想を読んでね!」

って思ってブログを書きたいところではありますが、正直なところ、現時点でどう感想を書いていいのか全く見当がつかないのです。

安直かつストレートに、

「素晴らしい映画でしたよ!」

「声優としての能年玲奈さんは抜群でした!」



と、軽はずみなことを言えない。

ここだけ読みと、じゃあ素晴らしい映画じゃなかったのねって誤解されちゃいそうですが、そうじゃない。
僕のお粗末な脳ミソがややショート気味になって映画を観ていたので、自分なりに感じた感動を伝える術が浮かばないと申しましょうか。。。

例えば(例によって下手な事例)、普段食べなれない高級食材のフォアグラを食しても美味しいかもしれないが、どう美味しいのか他の人には伝えられないような感じに近いかと。。(笑)


まず最初に書いておくと、多くの人が泣いた感動作だというけど、実は僕は泣かなかった。
ただ、ここでも誤解してほしくないのは、

『泣かなかった』=『泣けない映画じゃない』


という単純な公式じゃないということ。

泣くツボはつついてくるけど、そこは僕には効かないよって感じというか、こちらのコンディションや知識不足もあるかもしれないが、結果1滴も涙を流さなかった。

僕の場合、涙腺が他の人とずれているのかもしれないが、ここは泣くシーンかと思うと覚める自分がいたりするのだ。
ひねくれているワケじゃなく、

「泣くんだろうなぁ〜、ここで!」

って思いつつも、映画を見ている最中の僕の脳ミソの圧倒的情報処理の遅さが勝って泣く準備ができる前に次のシーンになっていたというか、終始おいてけぼりにされてしまった感のする映画でした。

僕にとっては、あの『マッドマックス・怒りのデス・ロード』のほうが圧倒的に泣けたし、今でも何度観直しても泣く自信がある。
ウォーボーイズの悲しいサガというか、ラストのあのクライマックス!がまさにマッド・マックス!!


とまぁ、そっちに話を振るとややこしくなるので、なんとか『この世界の片隅に』に話を戻すと、泣くとか泣かないというセンチメンタルな部分を払拭する凄さがこの映画にはあったような気がします。
ちょっと賢そうに泣かなかった言いワケっぽく書いていますが、ほんと、実際そういう気がするのです。

“気がします”と自信なさげに書いたのは、先ほども書いたように、まだ咀嚼しきれてないからであって、それは映画を再見することもありではあるけど、果たして僕の脳ミソで処理しきれる映画なのだろうかということも関係する。
なので、実は僕には『解説』というか、『注釈』がたくさん必要な映画なのかなって思ったりした。

その注釈は、映画のパンフレットであったり、片渕監督の解説であったり、原作マンガを読んでみることであったり、一緒に映画を観た妻や息子と語りあうことであったり、様々な情報で自分なりに注釈をつける作業をしていく必要があろうかと思うけど、それは映画のみで作品たりえたらベストだったかもしれないが、注釈をつけることにより自分なりの理解を高め感動をし涙するかもしれないと勝手に思ってみたりする。うん?何書いているのかワケ分からんなってきた。(笑)


なんとここまでグダグダ書いた自分の感想はみっともないなぁって思うが、まぁ、本心なので削除するのはやめよう。

僕の場合、ブログの原稿を書いているとき、多少書き加えることがあっても、せっかく書いた文章をバッサリ削除することはしません。その時々一瞬でも思った自分の思いなのだし、滅多なことで削除はすべきでないと思うのですわ。
もちろん、放送コードにかかったら削除すべきかもしれないが、ブログは放送じゃないし、削除してお詫びなんて必要ないかと。(笑)


とまぁ、グダグダ書きまくっていますが、ホント感想がここまで難しい映画ってないし、いろんな人の感想読んだり聞いたりしましたが、やや自分の感じたこととは違って見える稀な映画だと思う。

というワケで、感想にならない記事をあげてしまいましたが、できればもう一度この映画をジックリ観たいし、そのときはもう少しマシな感想を書くことを誓います。





追伸。お伝えしてなかったですが、すったもんだありつつもなんとかスマホデビューいたしました。
格好悪い話、一旦スマホを手にすると、スマホがなかった頃の自分にはもう戻れそうもありません。
しかし、ショートメールはガラケーのほうが断然扱いやすかったと思う今日この頃でした。(笑)
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2016/10/12 | 投稿者: ChiChi

個人的にはガラケーで全く困ったことはない。
スマホに興味がないこともないが、安いノートパソコン並みの金額を出してまで手に入れようと思わない。

しかし、家族ともLINEを始めたし、客先からもLINEでやり取りしたいと申し出されたりしている。
ところが、所有しているWiFiタブレットだとネットに繋がらない環境では話にならない。

時代の流れに押されて、ついにスマホをゲットするために車で40分かけてauショップに行った。

狙うはiPhone7 Plus!


なぜPlusかって?
ちっちゃいスマホじゃ文字が見えませんから〜〜〜。(笑)



auショップに到着するや否や、ちょっと太めの店員が近づいてきて、


◆小太り店員:「何かお困りでしょうか?」

□私:「iPhoneが欲しいのですが。」

◆小太り店員:「今、在庫にあるのは256Gのみですが。。。」

□私:「そうですか。。。では、予約したいのですが。」

◆小太り店員:「予約はネットでお願いします。」

□私:「え?ここじゃできないのですか?」

◆小太り店員:「ここではできません。ネットで予約してから再度お越しください。」

□私:「ネットの予約ってどうすれば?」

◆小太り店員:「auのサイトからできますよ。」

□私:「でも、せっかくここまできて・・・」

◆小太り店員:「・・・・」



小太り店員は私から関心がなくなったのか、さっさと他の客のほうへ向かって行きました。

ムカッとするスキもなかった。

一緒に来ていた息子も唖然としていたことだろう。

徐々に平静を取り戻し、ムカッとしたので、こう掃き捨ててやった。



□私:「それじゃ、すぐ近所にあるジョーシンに行こう。」

◆小太り店員:「・・・」



おそらく私の発言は聞こえていたハズですが、無視して知らんフリでした。

ジョーシンの店員はもう少し親切な話し方で在庫がないと私に伝えた。
あっさり撃沈。(笑)

見かねた息子が、スマホを取り出しササっとその場でネット予約完了。

スマホ恐るべし!(笑)

先ほどのauショップに戻って、その息子が登録した画面を別の店員に見せた。

やや親切な店員:「ええ、その登録で結構です。注文の品が届き次第、お電話差し上げますのでお待ちください。」



しかし、先ほどの小太り店員には、ホントむかつく。

だって、そうでしょ!?

本屋に行って欲しい本がなくて、店員さんに予約すれば普通なら予約できるでしょ?
それをauショップでは、欲しいスマホの在庫がない際、予約を願い出たら「ネットで予約してね。」って言われて、こちらも「はい、そうですか。」とはなりませんよ。

普通、店で予約してくれるでしょ。

それが最低限のサービスじゃないですか?

こっちは、自宅から車で片道40分かけてauショップに行ったんですよ。
わざわざ店まで行って、ネットで予約せよとは、どういう殿様商売なのですか?

もちろん、在庫がなくて納期が時間かかるって説明なら人気機種なので理解できますよ。
でも、店頭でネット予約は自分でやってねって、どういう意味なんですか?


それとも何ですか?

auショップにはパソコンがないんですか?

ネットを扱える職員がいないんですか?

auは殿様なんですか?


もう、今日は怒り噴出しまくりですよ、まったくもう!(プンプン)


初スマホの道は険しい。
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2016/10/4 | 投稿者: ChiChi

またもやブログ、ほったらかしやねってお叱りを頂く前に更新しちゃおう。

今朝、いつも聴いているラジオ局から思いがけないサウンドがかかった。
私の大好きなバンド、R.E.M.の曲だ。



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R.E.M. Losing My Religion



気になる方は、↑をクリックして聴いてください。


朝から大好きな楽曲を聴くと上がりますね。
仕事、だるくてしんどいなぁ〜って思っていた気分が、よし、今日も頑張ろう!って思いますもん。

ついでに昔、よく聴いていたU2やアズテック・カメラも聴きながら、AutoCADを起動した。
ちょっと追い込みの仕事が重なっているので、ブログはこのくらいにしておきます。

また気になる楽曲がかかったら紹介しますね。
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2016/9/6 | 投稿者: ChiChi

映画『君の名は。』を観てきました。

この夏、日本映画、実に豊作でしたね。
『シン・ゴジラ』
に引き続き、日本アニメーションの歴史に残りそうな名作に出会えるとは。。。

ただ、映画タイトルの『君の名は。』が、ちょっと気になりました。
そのぉ〜、往年の映画とかぶるとかじゃないですよぉ〜。
そこまで私は年寄りじゃないし。。。(笑)

そもそも、主人公である高校生が、相手の名前を尋ねるとき、「君の名は?」なんて聞き方せんでしょ?

普通、「君の名前、なんちゅうの?」やん。(笑)

というワケで感想を述べていきます。
予め言っておきますと、ネタバレ満載ですよ〜〜〜。
(ただし致命的なネタバレは書いていませんけど・・・)





世間の評価を薄々背中で感じながら近所のイオン・モールにある映画館に行きました。
嬉し恥ずかしの50歳超え(←私だけが)夫婦割り特典での鑑賞です。(笑)


物語の前半は、古き映画の定番ストーリーである男女入れ替わりドタバタ・シチュエーション・コメディです。

素直に楽しめるエピソードが描かれ、おそらく中高生の若者にはたまらない楽しく甘酸っぱい物語となっています。
ところがオッサンの私はというと、やや物足りない!
よからぬ想像ばかりしてしまい、叶うならR18指定でスピンオフものを作って欲しいかと願ってしまいます。。。(笑)


おっと失礼、品性を損ないかねない発言をしてしまいました。

映画の感想に戻しますね。



その冒頭から続く男女入れ替わりドタバタ・シチュエーション・コメディは、30分程度そこそこで終わりを告げ、物語は想像を絶する方向へと転がっていきます。

そこらへんの詳細は、さすがに映画をご覧になっていただきたいので避けますね。(本音を言うと、あまりに複雑な展開につき、説明不能ということですが・・・)


従って、物語の筋書きをツラツラ書くのは放棄して、ちょっと気がついたエピソードや興味をもった視点などをメモっておきましょう。



★『言の葉の庭』に出てくる先生が三葉の授業に登場!

と、偉そうに書いていますが、HaHa(妻)から教えてもらいました。
一応、新海監督の前作映画『言の葉の庭』を見ていたので、私はその女性教師を見た瞬間、新海監督の趣味だなって思っていましたが。。。(笑)



★すれ違いのあとの出会いのシーン!

二人の顔が鉢合わせになるシーン、普通であれば電車がすれ違いざまにお互いの顔なんて認識しない筈。でも舞台は東京です。並走して走る電車があるのだ。
いやあ、これは田舎もんだとヤバイ設定と違う?でも、新海監督は映画の観客を信用してその設定を選んだのは偉い!



★iPhoneの違い!?

うちの長男が気がついた小道具に関するエピソードですが、三葉の持っているスマホがiPhone5で、瀧はiPhone7とのこと。(私はガラケーユーザなのでそこらへんはサッパリ分からんかった!)



★奥寺先輩の正体!(注意!かなりネタバレ)

私は、物語途中から奥寺先輩が現在の三葉じゃないかと妄想しながら見ていました。3年という月日の間に三葉はタバコを吸うようになり、大人になり、かつての糸守町に行っても物怖じしない度量を持ったのかと思い込みながら。。。(笑)




以上、いろんなエピソードや妄想を抱きながら映画はクライマックスへと向かいます。

個人的に映画作りの許容範囲が広がったというか、自由になってよかったと実感できたのが、ある目的を達成させるために町の変電所をテロのごとく爆発させるシーンでした。
いや、“テロ”と書いてしまったが、それは主人公たちにとって実行しなくてはならぬ必然的な犯罪だし、映画の観客たちは誰しも、

「いいよ、いいよ、やっちゃえ!日産。」

て、応援しながら見ていたに違いない。

それでも、ついこの間までの映画なら、別に配給会社がダメだししなくとも、この手の表現や設定は映画の制作者自らが勝手に自主規制しちゃっていたんじゃなかろうかと思う。
まぁ、そこらへんの意図は映画制作者側の方々に尋ねてみたいところではあるが。。。



では、アニメーション的に気になった点を書きとめておこう。

まず、多くの方々が指摘していると思うが、星の落ち方の不自然さです。
瀧の住む東京と、三葉の住む長野県付近?の糸守町との彗星の降り注ぎ方の対比で、余り違いがないかなとか、糸守町神社に落ちる片割れが、あの彗星の割れ方では違和感があるとか、そういったものは、もうこの際どうでもいいのです。
美しい絵の構図や色彩美が勝れば僕はありかと思うが、実際はどうだったの新海さん?(笑)

もうひとつ、私が子供の頃に描いていたような影の付け方だ。
例えば、星や鳥が飛んでいるシーンでその星や鳥に影がついていることだ。当然ながら、影は地上に落ちるまで見えないはずだけど、新海監督は空中に影を描く。この表現をよしとする潔さはなかなかのものだが、今後の作品で果たして描き続けることができるだろうか?廻りのスタッフに、それは変ちゃうのって言われてもしり込みしない画風になればいいが。。。



最後に、個人的に一番気に入ったシーンを述べておきます。

それは、おばあちゃんと一緒に三葉とその妹の四葉が糸を紡いでいるシーンでした。
カメラが高床の家にアプローチしていくカメラの動きが好きでした。
高床の下が抜けていて涼しい風が抜けていきそうな、気持ちのいい日本家屋の描かれ方が気持ちよくて、もう少し見ていたかったです。


以上、この『君の名は。』はこの夏、『シン・ゴジラ』とともに日本映画界の歴史を塗り替えた名作になるでしょう。
私を含め誰もがポスト宮崎駿と願っているだろうが、その思いは無用だ。
日本映画は僕らの想像を超えて元気で創作意欲の高いポテンシャルを持っているようだ。

さて次は何を見に行こうかな。(笑)
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2016/8/12 | 投稿者: ChiChi

映画『シン・ゴジラ』、嫌がる家族を巻き込んで一緒に観てきました。

公開直後に見に行ったので、今やネットに溢れる感想やネタバレ情報なしに、無の状態で観てきました。

期待しつつも、あの?劇場版エヴァンゲリオンを見続けた不安も脳裏に引っかかっていました。
“不安も”という意味は出来映えが悪かったということじゃなく、理解不能で分からなかったということですが。。。(笑)


結論から言いますと、もう抜群におもしろい傑作映画でした。
ここんとこ、私はあちこちで映画を観るやいなや、最高傑作だとばかり言うので、「またか?」って思われています。

でも、いいじゃん、最高傑作が次々出てきても。。。
映画館に足を運んだ者勝ちでしょうが!(笑)


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では、ここからネタバレ満載の感想を書くつもりです。




まず、最初に感心したシーンは冒頭の音です。

おやぁ〜??、これ、モノラル・サウンドじゃん。
もしや、ず〜〜っとモノラルでいくワケちゃうよね?
できたらステレオがいいなぁ。ロケット弾、ズキューンとか、ゴジラの足肘が右から左とか動くの感じたいしぃ。


でも安心しました。

音は、徐々にステレオ・サウンド?(もっとクオリティがいい音響効果だと思うけど。。。)になって、平成版庵野ゴジラへと変質していく。

そして終盤も終盤、エンディング・サウンドもモノラルに戻っていくのでした。

ちょっとした仕掛けですが、ゴジラ映画が始まる期待感を観客に与えつつも、実は全編にゴジラ・テーマと交響曲を織りなすがごとくエヴァ・サウンドが鳴り響き、後半、エヴァサウンドに心躍って観てきた観客を、そっと元祖ゴジラの主旋律メロディにフェイドアウトさせていったのです。

すなわち、映画『シン・ゴジラ』は、“ゴジラ映画”でもあり、かつ“エヴァ映画”でもあったのです。


と偉そうに書いていますが、実は、僕、一緒に映画館に行った子供達が、

「途中、エヴァの音楽やったやん!」

と言うまで分かっていなかった!(爆)



映画評論するほど、物事が分かってないということがばれちゃった私でしたが、まっいぃっか。(笑)


次にゾワッとしたのは、いよいよゴジラが現れるぞっというシーンで、群衆はやたらスマホでその見たこともない怪獣を捉えようと躍起になっているシーンでした。

それ、ポケモンちゃうしってツッコミを入れたワケじゃないですよ。

いやはや傍目でスマホを手にした群衆が、身の危険も顧みず見たこともない化け物を捉えようとしているシーンは、なんだか見ているほうが恥ずかしくなってきます。

そう、それ僕らそのものじゃん。


とか言いつつ、私は未だにガラケーなので、ある意味、もっと恥ずかしいのですが。。。(笑)

話は逸れまくりますが、先日、某相談事にのってくれはった先生は、私と同じくガラケー派でした。
しかも、iPadユーザで、ガラケー&iPadという組合せは私と一緒で思わず、「同士!」と思って感動しちゃいました。

とか言いつつ、近頃ポケモンをゲットしたいので、スマホに変えようかなって考えている不届き者の私ですが。。。(笑)



さて『シン・ゴジラ』の感想に戻します。(笑)

もう誰もが言っていますし、その通りかもしれないですが、庵野ゴジラは津波であり原発でした。

とは言うものの、私自身、今更、それを見て原発反対とか言いませんし、腑抜けな政治家・官僚どもをアホとも言いません。そういう社会背景を描いているから、社会派大好き大人も楽しめる立派な映画とも書きません。

そんなことはこの映画のちょっとした調味料的な背景にしか過ぎません。

もはやそんなチープなことじゃなく、映画本来の楽しませ方、翻って言うなら僕らの映画の楽しみかたは、そういう背景もありぃ〜のもひっくるめて、とにかく映像に酔いしれたらいいし、音や意味不明の連呼するセリフの波にもみくちゃにされ、オシッコに行きたいのも忘れるくらいアドレナリンが吹き出せれば、それでいいじゃんっていう感じの映画でしたって書いちゃったら、おまえ、いっぺん富士山登って来いって叱られそうだが、僕は正直そう思ったし、それも映画のひとつの楽しみ方だと思う。


庵野監督が日本映画をみんなに楽しんでもらおう、そして、庵野監督自身ももう一度エヴァもやっとかなきゃねっていう強い決意表明のような映画にもとれた。

これだけぶち込んでくれた映画を送り手が作ったら、僕らもそれを正面から受け止め、深い社会派感想もいいけど、なんも考えなくて、見終わったあと、「あぁ〜よかった」と一言あればそれでいいんじゃない?っていう感じの映画であって、それ以上でもそれ以下でもないように思ったが、それは頭悪すぎの感想だろうか。。。



っで、頭をもっと悪くするために、明日にでも息子と4DXに行くつもりなんですが。。。(笑)!
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2016/8/4 | 投稿者: ChiChi

今日の日記、嫌悪感や違和感をもたれてしまう恐れもありますが、事実なので書きますね。

昨日、打合せのあとに立ち寄った喫茶店で、私の隣の席に20代半ばくらいの女性二人の会話が聞こえてきました。

新婚でお腹の中に赤ちゃんができているらしい女性と、その女性の結婚披露宴にも出席したらしい女性の間で繰り広げられたトークです。




女性A:「旦那さん、いい感じのひとやねぇ。」


新婚さん:「そぉ〜おぉ〜?」


女性A:「私なんて、今の彼と結婚なんてイメージできないわ。」


新婚さん:「そんなぁ〜」


女性A:「結婚相手って、どう選べばいいの?って聞くと成り行きとか、誰でもいいんちゃうって言うでしょう。(笑)」


新婚さん:「そんなことないわよぉ。
そうねぇ、やはり今の旦那とは考え方、ものの価値観とか同じだと思うの。
そうじゃなきゃ一緒に暮らせないし、一緒になるためにいつも正直に話すことを大切にしてるのよ。」


女性A:「やっぱり、そういう信頼関係を築くことが夫婦になるためには必要なのね〜」




みたいな気を失いそうな会話を展開させていた。

まっ、20代女性の典型的な会話なのか、
この二人の理想郷の世界観を共有するがための会話なのか、そこらは不明ですが。。。。


さて、先ほどお昼休みにコンビニの帰り、ふと通りがかったバス停でお年寄り夫婦とその老夫婦の奥さんの知り合いらしき近所のおばさんの会話が聞こえてきた。




おばさん:「あ〜らっ、こんにちわ、毎日暑いわね〜」


老夫婦の奥さん:「こんにちわ。ほんとねぇ、クーラー代馬鹿にならないわね。」


おばさん:「今日はご主人とお出かけなの?」


老夫婦の奥さん:「そうなの、ちょっとそこまで。」


おばさん:「ご主人さん、いつから車椅子なの?」


老夫婦の奥さん:「かれこれ半年くらい前からなのよ。病気との合併症で足おとしちゃって!(ガッハッハ)」


おばさん:「でも、足あるじゃない?」


老夫婦の奥さん:「これ、義足なのよぉ〜(ガッハッハ)」


おばさん:「立派な義足じゃない?」


老夫婦の奥さん:「あぁ〜ら、そんなことないわぁ。」





これ以上、聞いてられなくてその場から通り過ぎた。

ちなみに、車椅子のご主人、ぼ〜〜っとバス停のほうを眺めているだけでした。
まるで奥さんらの話し声、聞こえてないような感じで。。。


若い女性とお年寄りの女性の会話のシュールさに暑さが一層際立った。
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2016/7/29 | 投稿者: ChiChi

着工間近の某施設、竣工デザインにあわせてCGパースを直しました。

どこが変わったかは、前回のブログ記事と比較してくださいね。


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そうそう、報告し損なっていましたが、先週末、東京に行ってきました。

そして、今話題の

ポケモンGO!、じゃなく、


国立西洋美術館に行って参りました。


実は、何度か足を運んでいるのですが、休館日ばかりにぶちあたり、初見だったのでした。

噂では2時間待ちとのことで、長蛇の列なら諦めようと思っていたのですが、そこまで長い列でもなく、9時半の開館と同時に入れました。


展示された絵には目もくれず、建築ばかり眺めていました。
これほど、建築だけをじっくり眺め回したのは何年かぶりのような気がします。

西洋建築の何たるかは語るほどの知識、見識を持ち合わせていませんが、こういう一時が大切なのでしょうね。

また、仕事が落ち着いたら写真をアップします。
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