ぷらすアルファデザイン一級建築士事務所の所長ブログです。 私の所属する建築プレゼンテーション・コラボチーム『Arch-Tlive』をよろしく! なお、Arch-Tliveではブログもここより頻繁に更新しています!
2018/1/11 | 投稿者: ChiChi

膨大な図面チェックが終わりません。
しかし、一昨年から関わった設計業務の建築が竣工し、ホッとしています。

バルコニーに出て建築を見上げた写真です。
なんとなく、安堵した感じが伝わってくるような、来ないような?(笑)

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2018/1/4 | 投稿者: ChiChi

新年あけましておめでとうございます。
今年もぷらすアルファデザイン一級建築士事務所の所長である当ブログをよろしくお願い申し上げます。

とは言うものの、このブログへ頻繁にお越しの方はご存知のように、著しく更新頻度が落ちています。
さて、どうしたものか。。。(汗)


日々の業務に忙殺しブログどころでなくなったというありきたりな理由は、例え事実だとしても、いいワケにしかならないので書きません。

その代わりと言ってはなんですが、建築業務をメインとする仲間と組んだコラボ『Arch-Tlive(アークトライブ)』のブログ『A-Tの井戸端会議』のほうでちょくちょく更新しているので、ぜひともそちらをご覧ください。

Arch-Tlive(アークトライブ)では、建築設計に関わるサポート業務として、CGパース、建築の各種調査業務、電気設計業務、建築図面の作成補助業務等々、様々な業務を請けております。
まだまだ無塾な私たちですが、チャレンジ精神をもって何でもトライしてみようと思っていますので、是非とも、御依頼をお待ちしております。


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2017/11/13 | 投稿者: ChiChi

ブログ休止状態も甚だしいですが、そんなブログにも毎日ちょっとずつアクセスがあります。
マメにチェックしてくれている方々に感謝の言葉もありませんが、これに懲りずにまた覗いてくださいね。

近頃は、インターネットの世界でブログをネチネチ書くという風潮も薄れ、即席でできちゃうインスタグラムが主流なのでしょうね。
ちなみに、私はインスタグラムをやっていませんし、周りの同世代の仲間を見回してもインスタグラムをやっていそうな人はあまり見受けられません。
そもそも真っ当なデジカメを持っていないというのもあるんでしょうけど、インスタグラムはスマホでサクッとやるのが一般的なのでしょうか?


さて、そんな更新頻度が瀕死状態のブログですが、久々にこのブログに書き留めておきたい映画を観てきたので感想を連ねておきます。

その映画のタイトルは、

『ブレードランナー2049』


もう説明不要と思いますが、もしかしたらこの映画の前作『ブレードランナー』をご存知でないという方のために300文字以内で説明しましょう。


「ハリソン・フォード演じるデッカードは、ほとんど人間にしか見えないロボット、その名もレプリカントを抹殺する職業、ブレードランナーだった。
環境が汚染され酸性雨が降り続けるLAに住むデッカードは、逃亡した4人のレプリカント抹殺を命令される。
そんな折、レプリカントを製造するタイレル社を訪れたデッカードは、秘書のレイチェルに一目ぼれする。しかし、デッカードはレイチャルもまたレプリカントであることを見抜いてしまった。
自らもレプリカントであると疑いだしたレイチャルがタイレル社から逃げ出し、デッカードはレイチャルも含めて抹殺を余儀なくされるが、果たしてデッカードは使命を果たすことができるのだろうか?」



とまぁ、かなり荒く筋書きを書いてしまいましたが、この映画の醍醐味はなんといっても酸性雨降り注ぐ未来都市LAでしょう。
ところどころ日本語の飛び交うLAの下町では、『ブラックレイン』でみた大阪のミナミを彷彿させる。
そう、この映画の監督はリドリー・スコットだ。
彼の代表作に『エイリアン』や近年ですと『オデッセイ』や『プロメテウス』がある。

さて、本題となる『ブレードランナー2049』では製作総指揮という立場です。
監督はドゥニ・ヴェルヌーヴだ。
私は全く知らない映画監督ですが、去年、映画『メッセージ』で話題を集めた。観よう観ようと思っている間に終了してしまいましたが。。。(笑)


そんな訳で、本題の映画は『ブレードランナー』の続編となる。
CMでもさんざ映し出されているように、ハリソン・フォードも出演するということで期待も膨らむ。

ここまで書き連ねても、やはりこの映画の感想を書くのは難しい。
僕自身は勝手な裏テーマを設定しているが、一応真面目な当ブログでそのことを書くのははばかられます。

さて、どうしたものか?(汗)


こういう書き方をしているというのは、正直、有無を言わせない感動作品ということではないというのがばれますね。
でも、誤解しないでほしい。オモシロくない映画というワケじゃないので。
先ほど書いたように、僕の思い込み裏テーマを含め、この映画には見所がたくさんあった。

様々な人が書いたり言ったりしているようですが、前作のオマージュであることは言うに及ばず、その前作から35年も経つと、もはや今描くと不自然なことも多々あるのだろう。

本作主人公のブレードランナー・K(ケイ)は映画『ララランド』で一躍脚光を浴びたライアン・ゴズリングが演じています。映画の前半、そのKが自宅に帰るくだり、LAの街中は前作のような雑踏を描こうとしているが、その後のシーンはあまり雑踏が出てこない。

35年も経つとあの雑踏を描くのはリアリティがないと監督が判断したのかな?
その一方でKもまたレプリカントであることはネタバレではないと思うのですが、様々な差別を受けます。自宅のドアに描かれた差別的発言や、同僚から発せられる差別的言葉。

そんな彼も自宅に入ると、レプリカントとは言え、ひとりの男性ということか、ポログラムというんでしたっけ?空中に実態はないけど光で実体を浮かび上がらせる技術、その技術で現われるチャーミングな女性とたわいない会話を楽しむ。
このポログラムの女性こそが、私の言う裏テーマかなって勝手な妄想をしていますが、おっとその話は脇に置いておいて、こうして筋書きを追うだけでも難解な映画だと分かる。

そういえば、前作から35年、実際の映画の中の年数はもう少し短いのかと思いますが、冒頭のクレジットに表れたように、全世界で大停電が起きたということで、はっきり言って、あれこれややこしい前作の設定は一旦リセットされた感があって、それでもハリソン・フォードの登場とともに、前作のあれやこれやが・・・・


おっと、いけない。

まだ公開3週目なのでネタバレはやめておきます。
とは言うものの、残念ながら今の段階ではヒットしたと言い難い状況です。

あっ、それといい忘れていましたが、私はこの映画、4DXで観てしまいました。
はっきり言っておきますが、4DXで観る必要性はほとんどないです。
どちらかというと静かなシーンが多いので、4DXの雪や風を起こすファンの音が気になって仕方がありませんでした。
できれば、大きめのスクリーンであればIMAXでもいいかと。

そんなワケで、本作を観る予定のみなさま、是非、スターウォーズの続編が始まるまでに行って下さい。
静かに深く感じ入る尾を引く映画であることは間違いなしですから。。。
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2017/8/21 | 投稿者: ChiChi

ラジオで、AI(人工知能)が作った音楽や絵の著作権は、いったい誰のものだろうと語り合っていた。


AIの進化は華々しい。
多分、そう遠くない未来、様々な著作物をAIは作るだろう。

ラジオのDJらは、AIが作った音楽は、そのAIをオペレートした人のものじゃないか?とか、AIそのものを作った人のものじゃないか?とか適当な話をしていた。

そんなラジオから流れるトークを聞きながら、私はふと昔のことを思い出した。
もはや、時効かと思うので、ここに書き留めておき、今一度、問題提起しておきます。
長文なので、興味のない方はスルーしてね。(笑)



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もう10年以上昔のことです。

私の知人の設計事務所からCGパースの作成依頼がありました。
まだ当時は手描きのほうがCGより需要があったけど、徐々にCGパースも普及し始めてきたころだったと記憶している。

私自身は、AutoCADで3Dモデリングこそしていたが、まだクライアントに提示できるほどのレンダリング技術もなかった。
そこで、ネットでCGクリエータを検索し、私がこの人凄い!と思ったCGクリエータにパースを依頼したのだった。


結論から言いますと、そのCGクリエータの仕事は実にプロフェッショナルで素晴らしい成果品を提出してくださった。
ワケあって、CGパースをブログでは公開できませんが、たぶん、当時のCG技術としては最高の品質だったと言えると思う。
質感、背景の処理等々、学ぶべきものはたくさんありました。

しかし、今書いた、“ワケあって”というワケに問題があったのです。
この問題提起は私自身、今でも釈然としないが、冒頭に書いたようにAIの普及ということから、ふと思い出したのです。


そのCGクリエータは、業務をするにあたり、いくつかの条件を私たち発注者側に提示してきた。
さらに、実際の業務中にもちょっと信じられない要求をしてきたのである。
断っておくと、この条件は業務開始前にクリエータが私に提示したので、もちろんその時点における業務に関してはもはや苦言を言うつもりはない。

ただ、今思い出すに、この条件にある種の違和感を覚えるし、もしかして10年以上の昔の出来事とはいえ、一旦その条件を飲んだからには、こうしてブログに書くことはマナー違反かもしれない。なので、もし仮に当時の関係者が当ブログを読んでしまっても、もう時効?ということで読み流してお許しいただきたい。

ただ、こうして書いておきたくなったのは、著作権というものの整理をしておきたいと思ったからで、他意はないということを最初に述べておきたい。

とまぁ、ここまでグダグダ書いておけば、きっと関係者は既に読んでないと思うので安心して本編に入るとしよう。(笑)



詳細は、うる覚えなので書けないですが、ざっと下記のような条件でした。

●条件1.CGパースの著作権はCGクリエータに帰属する。

●条件2.本成果品は、当該建築のプレゼンテーションで使用する以外の用途には使用しないこと。



以上ですが、このことが実際にどれほどの縛りか、業務をするうちに理解できてきたのだった。

最初のうちは、パース制作は順調に進んだ。
事件が起きたのは、大まかなカメラアングルや背景が出来上がってきた段階だったと思う。
その建築に付帯する駐車場にクライアントが使用する自動車を数台配置した。
あるとき、クライアントから駐車場に停めている車を削除(もしくは増設?)依頼があった。
そのことをCGクリエータに伝えると、それはできないというのだ。

最初、その意味が分からず、CGクリエータに尋ねると、このCGパースの著作権はCGクリエータにあって、一旦駐車場に配列した車を勝手に増やしたり減らしたりできないとのことだ。
理屈としてはこうだ。そこに停めて描いてある車も含めてCG作品なので、すでにそのイメージが崩せない、とのこと。


いろいろ言い合って、なんとかクライアントの要求通りにしてもらったと思うが、とにかく著作権という天下の宝刀をもちだし、業務は困難を極めた。

先ほども書いたように、CG成果品としては文句の付けようのない出来栄えに満足できた。
しかし、契約条件の縛りがあって、設計者自らもCGパースをネットにアップすることもできない。設計者本来のデザインであっても、CGパースの画像自体の著作権はCGクリエータのものだからだ。


あくまでもこの業務自身の著作権はCGクリエータと契約を交わした以上、今更どうしようもないが、一般的に言って、CGパースの著作権は設計者のものだと私は思う。

いやしかし、今こうして設計者のものと強く主張し切ると、やや違和感はあるにはあるが、建築のデザイン、造形は設計者のものであって、CGクリエータが主張できるものがあるとしたら、CGスキルの部分かと思う。
例えば、CGの絵の見せ方・表現力、レタッチ処理の方法、等々。。。



こういう事件?があって、私は自らCGパースを制作しようと思い立つに至ったのかもしれない。
きっと、そうだ。


そういえば、もっと昔のこと、CADが普及して間もない頃、CAD作図を下請けに出したことがあった。
すると、下請け事務所から図面は出力ペーパーのみで、CADのデータは提出してくれなかった。
なんと、CADのデータはその下請けに著作権があるというのだ。

今では考えられないことだったが、当時はまだCADのデータの著作権は誰のものか明確な規定はなかった。いや、もしかして今でもその辺は曖昧なのかもしないが、CADデータを客先に提出しないということは今の常識では考えられない。
ただし、めくらめっぽうにCADデータは元請のものと言い難い。その下請け事務所が培ってきた様々なフォーマットなどは、編集できないPDFなどの形式で受領すべきかとは思う。
まぁ、ここらへんの話は、またいずれかの機会に書きたい。


いずれにせよ、近い未来、建築設計やデザインらはAIにより作成されるのかもしれないのだ。
そうなってからでは遅いので、今一度、著作権というものを明確にしておくべきなのかもしれない。

皆さんはどう思われますか?
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2017/8/9 | 投稿者: ChiChi

まず、私が無知であったことは認める。
そう認めた上で、今日、あったささやかな出来事をメモっておきたい。
【やや長文なので、お暇な時にご覧ください】



とある目的で、急遽、印鑑証明書(正式には印鑑登録証明書)が必要となった。
時刻は既に夕方の4時を回っている。
行政の触れ文句によれば、マイナンバーカードを持っていればコンビニで発行してくれるというサービスがあったはず!
早速、マイナンバーカードを持参して、仕事場の近所のコンビニに駆け込んだ。
店員に使い方を聞きながら液晶画面をタップする。
意外なことに店員さんにとってもマイナンバーで印鑑証明書を発行するのは初めてだという。
あれこれタップしていくと、マイナンバーカードを所定の位置でかざすように指示された。
いよいよ最終段階だと思った瞬間、

『お客様の自治体では本サービスに対応しておりません。』

とのこと。

え!マイナンバーカードのメリットのひとつが証明書のコンビニ楽々発行と違うの?
ウダウダ言っている場合ではない!
なんとしても今日中に印鑑証明書を取得しなければ段取りが崩れる。

仕方がないから、今日は仕事を早めに切り上げて自分の住んでいる役所に行くとしよう。
ネットで調べると役所の窓口は夕方5時15分までだ。
今からなら車で向かえば十分間に合う。
約30分後、役所に無事到着した。
5時少し前だったと思う。
窓口で、所定の用紙を渡される。
ナンバー欄にマイナンバーを書けばいいのかなと思い、書き込んだ。

『これ、お願いします。』

と言って、窓口職員に手渡す。
しばし書面をチェックし職員が私に言った。

『すみませんが、このナンバー欄には印鑑登録証の番号を書いていただきたいのですが。』

どうやら、マイナンバーではなく印鑑登録証の番号だったらしい。
しかし、私は食い下がった。

『印鑑登録証がマイナンバーに変わったのではないのですか?』

説明によると、印鑑証明書には印鑑登録証が必要とのこと。
じゃあ、なんのためのマイナンバーカードやねん!
と怒っている時間はない。

『私はどうすればいいのですか?』

『印鑑登録証か、若しくは印鑑そのものを持ってきて印鑑登録証を再発行していただくしかないですね。』

『印鑑登録証は仕事場にあって、それを取りに行くだけで往復1時間かかりますが。』

『それでは役所窓口業務は終わってますから、明日、改めて出直すことは可能でしょうか?』

『いえ、ぜひ今日中に必要なんです。ですから、自宅に印鑑を取りに行きます。往復10分程度で取りに帰れますから。』

そう言い残して、私は家に印鑑を取りに帰った。
5時12分、役所に戻るや否や、印鑑登録証を発行するための書類を書いて提示した。
役所の窓口職員が、

『では、確認のためマイナンバーカードを預からせてください。』

と言ってきた!
え?結局、マイナンバーカードも必要なの?

もう意味も分からないまま、時間もないので文句も言わず差し出した。
5時半、無事、印鑑登録証と印鑑証明書が発行された。

実に、妙な疲労感だけが残った1日でした。
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2017/5/9 | 投稿者: ChiChi

何ヶ月もブログ更新怠っていたので、久々にグダグダ書いてみよう!



かつて図面は手描きが主流だった。

今は、CADが主流であることに異論はあるまい。

ところが、どうやらBIMは無視できないくらい我々の足下まで忍び寄ってきているようだ。

もしくは、こういう話すら一部の業界ではカビの生えた話として払拭されるような話題なのかもしれない。





今日、建築設計に携わる先輩より紹介されて新しい顧客のオフィスを訪ねる機会があった。
その席でBIMの話がもちあがったのだ。

私を含めその席にいた誰もが、まだBIMを雄弁に語るほど知識をもっていないにも関わらず、将来の設計ツールとして無視できなくなってきたBIMについて熱く意見交換をした。


以前にもどこかで書いたが、去年から今年の春にかけて、私の顧客が相次いでBIMを導入した。
1社はRevit、もう1社はARCHCAD、そして今日お伺いした会社はGLOOBE。(笑)

いや、(笑)どろこではないですね。


果たして建築設計業界は、BIMに翻弄されているのか?



話題は、手描きからCAD化が進んだ時代に及んだ。

手描きが主流だった頃、誰しもがCADはまだ設計で使えるツールでないと思われていた。
CADで、ちんたら図面を入力していたら、設計ピーク時に追いつかない。

納品に間に合わすためには、ペンプロッターでトレペ(トレーシングペーパーの略←という解説が今の時代はいるのかも)に出力し、手描きで補完するしかなかった。

そんな時代が2,3年続いたが、ハードウェアとCADの進化が進み、あっという間に設計者はCADを使いこなすようになっていた。
ペンプロッターもインクジェットプロッターに変わったと思ったら、今はA3ペーパーかiPadで図面をビューワーするような時代になった。

CADはもはや設計者の必須アイテム。
未来永劫、CADさえ習得すれば設計者は飯を食えると思っていた。


しかし、世の中、そう甘くない。


いつしか建築設計業界ではBIMの話題で持ちきりになってきた。
BIMの足跡はまだ後ろだと思っていたら、とっくに先を歩いているし。。。

設計ツールが、手描きからCADに取って変わったのと同じように、今、CADからBIMに変わろうとしている。

もちろん、手描き図面が消えたのと同様なくらいにCADが消えるとは考え難い。
しかし、油断はならない状況と考えたほうがよさそうだ。

こうして悠長にブログを書いている暇があるなら、ちょっとでもBIMについて勉強すべきかもしれない。


さて、私はどうすべきか、もうそろそろ覚悟を決める時期が来たのかもしれない。

「えいや!」

と、何も考えずBIMをポンと導入したいのは山々なれど、冒頭のほうで書いたように私の客先で導入したBIMは、Revit、ARCHCAD、GLOOBEの3種類。

1台70万とかするようなソフトをポンと買うには余りに敷居が高いし、ハードウェアもそれなりのスペックを要するだろう。


いやはや、グダグダ書いてきたが、結局の所、もう少し様子見するっきゃないのか?!

今年は、きっとこうしてBIMに翻弄されながら結局なんもできないまま終わってしまうのか?
読者の皆さん、どうかご意見、アドバイスをください。
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2017/2/11 | 投稿者: ChiChi

今回の北海道研修旅行連載記事を最後までご覧になられた読者の皆様に感謝いたします。

自分で言うのもなんですが、これから北海道旅行されるかたが参考になるかと思ってこのブログに辿り着いたとしたら、大変気の毒に思う内容で面目ないです。

どうもすみませんでした。(汗)



気を取り直して、最終回となる北海道研修旅行のレポートをお届けしますね。

行きのめちゃ混みシャトルバスでこりたのか、つどーむ会場から昼食予定のレストランまではタクシーに乗りました。(笑)

お昼は有名スポットらしい『さっぽろビール園』にある『ガーデングリル』というレストラン。
上質なラムのジンギスカンと、ここでしか味わえないサッポロビール園限定のビールがお目当てとのこと。
ほんと、せっかく北海道に初めて行くんだから、ちょっとくらいリサーチしていけばいいのに、1分も下調べせずに来た私はアホですね。(笑)

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レストランはゆったりした個室を押さえてあったので、ゆったり気分でくつろぎながら食事ができました。
昨日の宴会場とは大違いで、気分爽快でした。

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ジンギスカンのお昼コースとのことでしたが、ボリュームは十分。
ビールも美味しくいただき、今回の研修旅行で一番満足いけるレストランだったかと思います。

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ジンギスカン料理を満喫した仲間の一人は、この通りはじけちゃいました。(笑)

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更にビール園なのに、オーダーした日本酒もグッドな味わい。
いいお店は弱点がないですね。

ついでに言うと、お手洗いも綺麗でしたよ。

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お店の方に集合写真も快く引き受けていただき、また来たいと思えたレストランでした。

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乙訓支部の研修旅行では高いタワーに登るという鉄の掟があります。

その掟を守るべく北海道旅行最後の観光スポットが札幌駅前に建つJRタワーホテルの展望台。

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その展望台からの眺めで一番爽快なスポットが男子トイレでした。(笑)

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今年度の乙訓支部北海道研修旅行、ドタバタな部分もありましたが、概ね楽しめました。

叶うなら、本来の北海道の極寒を体験してみたかったが、なんと伊丹空港に降り立った瞬間が一番寒かったのは皮肉でしょうか。(笑)


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ちなみに建築探訪のはずの研修旅行において、ほとんど建築を見なかったことは、

   ヒ ・ ミ ・ ツ !

です。

(おしまい)
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