ぷらすアルファデザイン一級建築士事務所の所長ブログです。 『AutoCADではじめる3Dモデリング&レンダリング』『建築製図100題トレーニング』の執筆をしました。 AutoCADで作る3次元モデリング&レンダリングのお仕事も承ります! ご依頼はココへ!
一年間ありがとう「新選組!」 001  映画&TVドラマ

≪ブログ開始にあたって≫

実は、この冒頭のコメントは2007年1月11日に書いています。

と言うのは、ブログ開設当初、私はブログって何かまったく知らないまま始めた上、友人との情報交換の場だと勝手に考えていたので、よもや現時点(2007年冒頭)で約100人の方々が私のつたないブログへ訪れてくれるとは、ユメユメ思わなかったのです。

ブログサーフィンしてる読者が、そこそこブログとは何か分かるようになってみると、自分でもそうですが、他人のブログを読んだとき面白ければその人の最初の記事まで遡って読んでみたくなるものなのです。よって、ここでいきなり『一年間ありがとう「新選組!」』と叫ばれても読者は引いてしまうに違いないのです。ですから、少し補足して、自己紹介を書いておこうと思いました。



私:堀川裕己は京都市内の桂(2007年1月時点)で建築設計事務所を開設している一級建築士です。約12年間のサラリーマンを希望退職制度で退職し、平成11年11月11日に事務所登録を手続きしたので、事務所名を『ぷらすアルファデザイン』としました。別に何でも一番というのを狙ってはいません。単なるゴロと、アルファ派を引っ掛けているだけです。


趣味:何でもちょこっとかじってはすぐ飽きちゃいます。まあ今は仕事道具のAutoCADが好きですが、マニュアル読むのは大嫌いなので、なかなか上達しません。でも、なぜか某出版社より御依頼いただき3Dマニュアル本を現在執筆しているので、年内?には出版されるでしょう。。。本人に実感がないですが・・・
《追記:2007年10月下旬に無事『AutoCADではじめる3Dモデリング&レンダリング』が出版されました。めでたし、めでたし!》


家族:HaHa(私の妻)もブログを書いています。最近はうつ病とお友達になったので、ノンビリ頑張らないようにしています。ウッキー(長男)は電車好き!Nゲージをお年玉で購入し、ますます電車好きに拍車をかけていきそうです。ビッキーはやんちゃ盛りで手がつけられません。。。でも、今がかわいい盛り!

《追記:HaHaは2007年夏頃、無事うつ病が完治しました。めでたし、めでたし!》


ブログのテーマ:まったくありません。行き当りばったりです。出来れば世の中の不正を暴き、正義のために闘うお父さんになりたいですが、姑息にケイオプティコムの怠慢(光ファイバーの技術は標準以上のものがあると今のところ信じていますよ)を暴いているだけで満足しています。



とまあ、私の紹介はこんな感じ。。。では、第一発目のブログをご覧ください。↓





香取慎吾主演「新選組!」、昨日最終回放映を堪能しました。

実に素晴らしい感動的エンディング近藤勇の斬首シーンで「としっ」の一言、胸にぐっときた。「としっ」とは戦友土方歳三の名前である。
SHIGE殿(SHIGE殿はリンクに貼ってあるWerkの管理人さんです。)は大河ドラマをご覧になったことがないということで、今回も見ていないと聞いていますが、もし時間が許せば年末の総集編を見てください。本当に脚本が冴えた感動巨編ですから。ここ数年、正直大河は見逃していましたが、これで来年も見ようかなって思ったりします。(でも、NHKのさまざまな問題は解決して頂かないと。)
一年間、我家は「新選組!」を見るためにかなり大変な努力を要しました。と言うのは日曜の午後8時には家にいないといけないのです。うちには衛生放送もスカパもありませんから、どうしても最初の本放送を見逃すと一週間後の土曜日のお昼に再放送を見なければいけなくなります。そういった事態も何度かあったことを記憶しています。もちろん、録画すればいいやんって思うでしょうが、基本的には午後8時にみるスケジュールを組んでいますから、でも、諸事情により見れないこともあるのです。子供のワチャワチャとか子供のぐちゃぐちゃとかで...
あーあぁ、しかしこんなに一年間通して感動させてくれたドラマにどう感謝をすればいいのだろう。廻りで「新選組!」を見ている人がいないのでうちの家族だけで感動を共有しています。うちの子も「新選組!」のテーマソングを毎日のように口ずさんでいます。三谷幸喜脚本が一年間切れ味凄まじく、香取慎吾の迫真の演技、鬼の局長こと土方歳三演ずる山本耕史、最後の美男剣士沖田総司演ずる藤原竜也、その他書ききれない隊士たちの男の生き様、そうなのだ、これが本当の武士であり、男なのだと言うことを格好よく描いていた。次々に粛清や戦いのなかで戦友を失いながらも志しは誠の旗の下一心に集まり隊士は疾風のごとくあの時代を生き抜いた。素晴らしいと思うと同時に羨ましいとすら思った。死んでどうなる!死んだらもともこもないといったらそれまでやけど、それを圧倒的なひたむきさで彼らは最後の武士として生き抜いていくのだ。まさにラストサムライとして...

とにかく最後にもう一度、「一年間ありがとう」
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2005/12/15  20:07

投稿者:ChiChi

正月特番が楽しみ。。。

2004/12/16  16:45

投稿者:HaHa

ほんとにすごく面白かった。なのにどうしてあんまり評価されないの? 視聴率がわるいのは仕方ないとしても、週刊誌のバッシングがどうしても納得いかない。私が見たものは大半が史実と違うというものだったけれど、そんなものはドラマの評価にならないはず。だってドラマは史実を踏まえながらもあくまでもフィクションの世界なんだもの。それを前提としない批評って、何(ーー;)その辺のおっちゃんが井戸端会議で話しているのならまだしも言論のプロがそんなんでいいのか・・・。新聞の広告によると今週も某週刊誌に辛口批評がでているらしい。最後なんだから今度こそちゃんとしたドラマ評がみたいものです。

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