AutoCADで行う3Dモデリング&レンダリングは正直、手間がかかる。
時として、2Dペインティングの方が時間の節約になるし、初期の建築企画用プレゼンテーションの絵は、ラフであることが望まれます。
そこで、懸案だったAutoCAD2009のサブスクリプションユーザの特典『Autodesk Impression2』をインストールしてみた。
ちょっと前に日記にAutoCAD Architecture2009では『Autodesk Impression2』が使えないのかと勘違いしていたが、サブスクリプションセンターからダウンロードが可能だと知った。
しかもバージョンが2になっていたので、おそらく以前のバージョンは英語版だと聞いていたから、ラッキーだ!
さて、まずはAutoCAD2009で原図を作図しておく。
注意点としては、不要な寸法や文字は削除しておくとよいだろう。
続いて、『Autodesk Impression2』でDWGデータを読み込む。
あれこれ聞いてくるが、何となく適当に応えたらちゃんと読み込んだ。
まだ使い方を習得していない段階ですが、適当な色をプロットしていくとこうなった。
以上、制作に要した時間は30分程度だと思う。
そこそこデタラメなので、実際にシビアに作成すれば、もっと時間はかかるだろうが、それでも1時間もあれば、楽しみながら色塗りができそうだ。
これは、是非とも正規リリースをしてほしいが、そうなると、今のインストールされたバージョンは使えなくなるのかな?

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