■ 6/21〜6/22 (
eiga.comほか)
*( )内のランキングは先週末のもの。
( )無しは初登場の作品。
1位
インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国
2位(←1位) ザ・マジックアワー
3位
奇跡のシンフォニー
4位(←2位) ナルニア国物語
/第2章:カスピアン王子の角笛
5位(←3位) 相棒-劇場版- 絶体絶命!
42.195km 東京ビッグシティマラソン
6位
西の魔女が死んだ
7位(←4位) 僕の彼女はサイボーグ
8位(←5位) 築地魚河岸三代目
9位(←7位) ラスベガスをぶっつぶせ
10位(←8位) ダイブ!!
はい!やっぱり首位に躍り出ましたねぇ〜インディ4「インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国」!
22日の日曜洋画劇場でインディ1「レイダース/失われたアーク《聖櫃》」(
1981)を放映、ご覧になりましたか?映画館で観たハズなのに内容をスッカリ忘れ、また楽しく観させてもらいました。終わり方がインディ4の登場を予告してましたね(笑)。いかにも作り物めいている、インディ役のハリソン・フォードの老いが目立つ、話がトッピすぎる(笑)、など賛否両論ありますが、それもこれも人気作品ゆえですよね。
因みにインディが復活ならオレだって!ということで、「ビバリーヒルズ・コップ」(
1984)のアクセル刑事も復活です!
14年ぶりにエディ・マーフィ主演「ビバヒル4」の制作が決定したそうです(笑)。
3位初登場の「奇跡のシンフォニー」は、音楽に天才的な才能を発揮する孤児の少年が、虐めを受けていた孤児院を脱走しニューヨークで健気に未だ見ぬ両親を捜し求めるという物語です。主役の少年はチャリチョコのフレディ・ハイモアくん。少年と両親が音楽に手繰り寄せられるようにお互いに近づいていく様子は感動的だそうで素直に癒されたい人にお薦め。
6位の「西の魔女が死んだ」は梨木香歩の同名児童書ベストセラー本が原作。主演は親日家として有名な女優シャーリー・マクレーンの娘で、マクレーンの親友だった小森のおばちゃまこと小森和子さんが名付け親のサチ・パーカー(
asおばあちゃん)と、新人・高橋真悠(
asまい)。登校拒否の中学生の少女まいが、田舎に住む英国出身のおばあちゃんの元で暮らすうちに心の傷を癒やし成長していく姿を、まいの目を通して描く。監督は「誘惑者」(
1989)、
「8月のクリスマス」(
2005)の長崎俊一。
さて、三谷監督の「ザ・マジックアワー」が公開
16日目にしてめでたく観客動員数
160万人、興業収入
20億円を突破し、
50億円が確実になったそうです。良かったですねぇ〜、三谷監督のメディア露出度は凄まじかったけど、それをいつも楽しみにしていた私は嬉しいです(笑)。