二月三十日の出来事を収集しています。「二月三十日」
軽便鉄道(廃線跡)を捜し歩いています。「両備軽便鉄道」「鞆軽便鉄道」
中古地図と古写真を頼りに見えない線路、水路、道路、海岸線を訪ねて
現代の風景に蘇らせる実物大パズルです。
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落下「ミール」南太平洋に消ゆ
NZ東方沖、地球を回り8万6331回目
朝日新聞記事1面2001年3月24日(旧暦二月三十日)付
ロシアの宇宙ステーション「ミール」は西暦2001年3月23日午前(ロシア暦三月二十一日、日本時間旧暦平成辛巳十三年二月二十九日午後)、大気圏に突入して分解した。更に約130トンのステーションの残骸のうち、燃え残った破片がニュージーランド東方沖南太平洋の予定された海域に着水した。
管制センターは午前8時57分(同午後2時57分)に全ての作業が終了したことを宣言した。1996年に打ち上げられて以来、地球周回数にして8万6331周目だった。
管制センターでは午前8時過ぎに最後の逆噴射が終わると、職員らが総立ちになった。廃棄完了後、画面には「ミール飛行の15年」との文字が浮かび上がり、これまでに搭乗した飛行士たちの写真が次々に映し出された。
地上の構想はかなり進んでいる。未来世代に処理を期待して、溜まりに溜まった放射線廃棄物の処理場だけは今から確保しておかねばならない。つらつら鑑みるに、少子化に逆行して、新設大学が次々と認可されるのはどういうカラクリなのか。ゴルフ場を作るからといっても、住民の反対運動を受けて、土地の買収が難しい時代に、放射線廃棄物や産業廃棄物の処理場が必要になってから、土地を買収しようというのは不可能に違いない。潰れることがわかっている新設大学に山間地を集めさせて、経営が左前になった時点で国がまとめて買い取る・・・。
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