「広島県南部震度6弱 中四国中心に広域被害 マグニチュード6.4」

この地震が起こったのは、平成辛巳13年旧暦
二月三十日昼の八つ過ぎ(2001年3月24日午後3時27分頃)だった。この頃大気中のマイナスイオンを測定して、地震予知をしている人がいた。岡山で観測したデータで下関から東海の一部、隣国朝鮮半島付近までもがその予知範囲に入っていた。下関の地震は下関のデータで予言して欲しいし、東海の地震は東海の観測結果で予知して欲しい。
そんなに広い範囲をなんでもかんでも岡山で観測すな。と小さい声でワシは云いたい。多分その人は自分の予報は当たっていたといっているんだろうな。
そういえば、スマトラ沖地震にも同じようなことがある。テレビで女の預言者が
インド洋の海底で巨大地震が起こり、何万人も死者が出ると発言して、科学者からインド洋のような深海には震源がない。そんなところで地震が起きるわけがないと注意されていた。
あの女の預言者はインド洋が深いことを知らなかったようだし、地震のメカニズムにも詳しくなくて失言したようだ。そんな人だから、多分今ごろは
インド洋とベンガル湾を取り違えて、「この辺り」と海の真中にぐるぐると
次第に大きく丸を書いたのをずっと陸地の方にずらして、やっぱり自分の予言通りだったと言い張っているだろう。起こるといっていた時期をもう2年も過ぎているのに。


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