とうとう最終地点に到達しました。福塩線横尾駅(旧両備軽便鉄道横尾駅)です。万歩計をつけてパソコンの前に座っています。動かなければ235歩という日があります。これは異常事態です。何とか外に出よう、出ねばならんということで、毎日両備鉄道跡を追いかけて自転車で出掛けました。少しずつ距離が伸びて、流石に大峠(おおたお)を自転車で越えるのはきつい。最近は車に自転車を積んで近くまで行きます。体を動かすのが目的だったのに、これでは本末転倒です。
現在の福塩線との接合地点(広島県福山市横尾町1丁目14と15の間)

「ほら、あそこの今車があるところに赤い旗(手前ではなく、もう一つ奥の旗)が見えるでしょう。あの辺から昔の鉄道があったそうですよ。」T田さんの奥さんは門口まで出てそう教えてくれた。
逆方向、横尾駅から南の方向を向いて

駅前のW辺さんの話。「あの電柱が2本あるところ、あそこまで鉄道の敷地だった。」

駅のプラットホームの脇になにげに空き地が残っている。
「1933年(昭和8年)9月1日 、 両備鉄道の両備福山 - 府中町間を国鉄が買収。1935年(昭和10年)12月14日 、 横尾 - 府中町間を軌間1067mmに改軌。福山 - 横尾間を新線に付け替え、既設の福山駅に乗り入れ。両備福山駅、胡町駅、吉津駅廃止」 (出典: フリー百科事典『
ウィキペディア(Wikipedia) 』)
・・・・やっぱり、1日に1回は外に出ないとメタボがやばいので、次回からは「らっきょう汽車沿線散歩」を始めます。〆(..)para1002n(ぱら仙人)


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