二月三十日の出来事を収集しています。「二月三十日」
軽便鉄道(廃線跡)を捜し歩いています。「両備軽便鉄道」「鞆軽便鉄道」
中古地図と古写真を頼りに見えない線路、水路、道路、海岸線を訪ねて
現代の風景に蘇らせる実物大パズルです。
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草戸駅の位置を確認する目安として、昭和30年代初頭の住宅地図を参考に現代の住宅地図に書き込みを入れてみた。昼田染工(現ホーコス南工場)と八興社第六工場(現日本研紙)の間にある倉庫が鞆鉄道草戸いなり駅舎跡らしい。それを現代の住宅地図上で照合すると、ホーコス南工場内にある番地境に接した建屋の中間地点になる。
方向は逆ですが、南側の路地から撮影しました。右端の側溝が番地境です。ホーコス本社側のT字路と大通りから1本北側の路地のT字路を結んだ線が軌道跡と考えられます。S田さん宅もD和さん宅も昔からあるので、道路の位置も変わっていないと思われます。戦前は農地だったので、障害物もなく、草戸いなり駅から鉄橋を渡って洗谷まで、紙の上に定規とコンパスで作図したような軌道になっています。(1/50000だからかな?)〆(..)para1002n(ぱら仙人)
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