二月三十日の出来事を収集しています。「二月三十日」
軽便鉄道(廃線跡)を捜し歩いています。「両備軽便鉄道」「鞆軽便鉄道」
中古地図と古写真と石畳を頼りに城下町を隈なく歩きます。「鞆の石畳」
見えない線路、水路、道路、建物を訪ねて現代の風景の中に蘇らせる実物大パズルです。
(para1002n)・・・★★★彡・・・

4本あった橋脚と思われる柱はすべて掘り出されていた。この木材そのものにはたいした価値はないが、あった場所は重要だと思う。もし銭取橋の橋脚だとすれば、撤去前に写真撮影とか、計測とか、済ませてあるのだろうか。もっと慎重に間隔とか幅とか埋設深度とか材の径とか調査して欲しかったように思う。
一つほっとしたことがある。普段からゴミを掬い上げたりするのに用意してあった網だと思う。作業員が逃げ場を失って浅瀬でもがいているフナを1匹1ぴき救出して広い流れに移してやっていた。この際だ、作業時間中にどうとか野暮なことは云わない。殺伐とした今だからこそちょっと見ていてうるっと來た。〆(..)para1002n(ぱら仙人)
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