二月三十日の出来事を収集しています。「二月三十日」
軽便鉄道(廃線跡)を捜し歩いています。「両備軽便鉄道」「鞆軽便鉄道」
中古地図と古写真と石畳を頼りに城下町を隈なく歩きます。「鞆の石畳」
見えない線路、水路、道路、建物を訪ねて現代の風景の中に蘇らせる実物大パズルです。
(para1002n)・・・★★★彡・・・

イメージが涌かないなら現物で確認してみるしかない。
(写真左)左サイドは背凭れを突き当てて上から押さえるだけですから、切込みを入れるだけ。支柱の頭を切って板と高さを揃えるだけ。上から被せて押さえる形です。
(写真左)瓦桟は板より7mm厚いので背凭れの横板を7mm突き出して釘穴を開けます。取っ手付きの錐は上から押しながら片手で軽く回せるので楽です。
支柱に臍の頭が当たらないように、2本の桟木の厚みも違いますから、臍の肩の高さも微調整です。両サイド簀子のレールと板の位置とぴったり合ったところで一本ずつ釘を打って仮止めです。材料は有り合わせ、倉庫や周囲にあるものの寄せ集めですから不揃いです。底の透板は両端の板より3mm厚いので、背凭れの中支柱は実際に平らな所で立ててみて微調整です。釘を三ケ所アングルに打って固定。
実際に押入れの中に取り付けてみました。ぴったりです。完成です。6日掛りました。現物をあてがいながら図面を引かずに作ったので、次回に技術的に進化して行きません。素人の哀しさです。三つの物がそれぞれ3方向から組み合う形をイメージするのは難しい。単純なパイプの組み合わせは模型を作って角度を確認したことはありましたが、今回は模型を使わず、現物であてがいながらの作業でした。こういうのが設計図面で記録に残せるといいだろうなと憧れます。〆(..)para1002n(ぱら仙人)
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