二月三十日の出来事を収集しています。「二月三十日」
軽便鉄道(廃線跡)を捜し歩いています。「両備軽便鉄道」「鞆軽便鉄道」
中古地図と古写真を頼りに見えない線路、水路、道路、海岸線を訪ねて
現代の風景に蘇らせる実物大パズルです。
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BSEで米 民間検査活用探る
禁輸打開策、近く提案へ
朝日新聞記事2004年3月21日付
米国の牛海綿状脳症(BSE)問題で停止している日本への牛肉輸出再開に向けて、米政府と米食肉業界が、民間業者による自主検査を取り入れる方向で調整していることが20日(平成甲子十六年旧暦二月三十日)わかった。米政府は全頭検査に否定的な姿勢を崩していないが、販売促進策として検査の拡大を位置付ける考えも浮上している。他の対策も含め、今週にも方針を日本に示す見込みだ。米側が全頭検査と同じ効果のある案をまとめれば、牛肉禁輸解除につながる可能性がある。
命に近いところで働く人は、毎日が生き物相手で、現場から離れられない。とかく農民の声よりサービス業の声のほうがでかいものだから、電子信号のやり取りや数字ばかり扱って、命に直接関わらないところに法律は厚い。真水だとか言って、血税を湯水のごとく融通するのはいかがなものか。そこまでしてやっても、利率は上げないし、利益の高いものを探せば、手数料を多くとって、自分ばかり肥え太る仕組みしか考えない。恩を仇で返すような連中に何で罰が当たらないのか。一体全体、神様や仏様はどこを見ているのか、しっかりしてくださいヨ。酪農家に幸あれ!
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