二月三十日の出来事を収集しています。「二月三十日」
軽便鉄道(廃線跡)を捜し歩いています。「両備軽便鉄道」「鞆軽便鉄道」
中古地図と古写真を頼りに見えない線路、水路、道路、海岸線を訪ねて
現代の風景に蘇らせる実物大パズルです。
最新囲碁ソフト4本の比較テスト継続実施中。(para1002n)・・・★★★彡・・・
光通信にしなさいと滅多矢鱈勧誘を受ける。NTTより安いですとしきりに云う。どうしてNTTはお客を盗まれて、営業妨害で裁判所に訴えないの。脛に傷持つ人が警察を煙たがるのと同じ心理なのかな。工事費只で光ファイバー引いてくれても、只でIP電話で動画通信しようと思うと、CCDカメラが欲しくなる。一台じゃ駄目で、相手にも設置。ハードディスクの容量を拡張する。処理能力をスピードアップする。新しいソフトを導入する。メモリーが足りなくなる。新しいパソコンに買い換える。入り口は只でも、結局、業界ぐるみのぼったくり商法じゃないんね。
NTT東西 光ファイバー100メガ提供
7月までに 現行10メガは半額へ
朝日新聞記事3頁2001年3月25日(旧暦二月二十九日)付
NTT東日本と西日本は、光ファイバーによる家庭向け高速大容量通信サービスを大幅に増強し、東京、大阪の一部を皮切りに現行の10倍に当たる毎秒百メガビットの提供に踏み切る方針を固めた。
月額料金は8千〜9千円を軸に詰めている。同時に昨年末から東京と大阪の都心部で始めた毎秒10メガビットのサービスは、月額1万3千円の料金を半額以下にする方向で調整している。
NTTはこうした光ファイバー増強計画を今月中にまとめ、4月に公表する「グループ3ヵ年経営計画」に盛り込む。百メガビットサービスは4月から試験的に始め、7月までに本格スタートさせる考えだが、
NTT方の改正作業に絡んで自民党側から開始時期の前倒しを求められる可能性もある。
光ファイバーについては、有線音楽放送最大手の有線ブロードネットワークス(本社・東京)グループが3月から、毎秒百メガビットのサービスを東京都内の世田谷、渋谷の2区から始めている。有線ブロードはNTTの現行サービスの10倍の高速でありながら月額6千円(機器リース料など含む)
という「破格の値段」を設定、NTT側は対抗措置を迫られていた。
その前に、過去の清算もきちんとして欲しいし。電話債権を法律を変えさせて一方的に破棄しようとしたり、電話料金の前払い制で稼いだテレフォンカードも、公衆電話を次々撤去してしまって、使うところがないじゃないね。前払いのカードも完全に引き取って、電話債権も買い取って、金を返してくれ。と小さい声でわしは言いたい。
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