二月三十日の出来事を収集しています。「二月三十日」
軽便鉄道(廃線跡)を捜し歩いています。「両備軽便鉄道」「鞆軽便鉄道」
中古地図と古写真を頼りに見えない線路、水路、道路、海岸線を訪ねて
現代の風景に蘇らせる実物大パズルです。
最新囲碁ソフト4本の比較テスト継続実施中。(para1002n)・・・★★★彡・・・
更科伝説、姥捨て山のことだ。足手纏になる年取った親を福祉の名のもとに悪質養護施設に遺棄する。
朝日新聞「声の欄」2001年3月24日付(旧暦平成辛巳十三年二月三十日)から
主婦 K山**ピー**子
「母は、渋々ながら老人介護付きケアハウスに移った。
身辺の世話をする兄夫婦や姉が、老病看護の限界から次々と倒れ、嫁して70年の住み慣れた家を離れなければならなくなった。その古い家そのものが年老いた母を癒していた。『帰りたい』を連発するのも無理はない。ハウス内でその思いを発散する場所は限られる。
でも、次第に諦めたようだ。程なく最愛の息子の死。30年前、私の上京時、姿が見えなくなるまで手を振って列車を見送ってくれた母が、ケアハウスのエレベーターの前にいる。(以下略)」
院内感染は大学病院や国立病院機関でもこれまで起こってきた。すは食中毒か、お正月を家で迎えられない高齢者が、極悪環境で被害を受けているのかと初めは素人目に見えた。いち早く取り上げたのはニュースステーションだった。カイワレ事件のこともあるが、それはそれで報道姿勢は一貫している。
このページのランクがわかります
0