音源制作で張り詰めた緊張と焦りと寝不足で疲れも限界を超えかけてました・・・
音源を持って俺が尊敬するミュージシャンに会いにひとりで某ライブハウスまで行って来ました。
300人近いお客さんが入ってごった返した店に入りチケットカウンターで『○○さんに会いたいのですが』というと『はぁ?』と鼻で笑われる・・・
なんじゃコイツと思って『いやいやそうじゃなくて・・・』と言い返していたら偶然本人が入って来た。
俺を見つけると『来たのか〜』と右手を差し出され握手。
『実は音源を聞いて欲しくて来ました。』
『楽屋で聞かせてもらうよ』ニッコリ笑ってくれました。
今日大阪入りで疲れているにもかかわらず恐縮しました。
楽屋で持参したウォークマンを差し出すと
『じゃあ聞かせてもらうよ』とヘッドフォンを手にした瞬間に鳥肌が立つほど怖い顔になりました。
聞いて頂いてる間の長いこと。
血の気が引きました。
聞き終えてのひとこと目が
『ボーカルが素晴らしい!たいしたもんだ!』
そして
『これだけ歌えるボーカル歌ってるのだから音数はいらない。この楽曲では音を重ねて作る平凡なアレンジでは聞き手の歌への耳があっちこっちに行ってしまう。だから音数をもっと減らしなさい。』と初めて見るこわい程の真剣な顔で言われました。
その他いろいろ音を減らした時のアドバイスをいただきました。
ありがたいです。
なんか力が抜けました。
話を終えてライブを見させていただきましたがやっぱりすごいです。
故キヨシロー氏と書いた歌を最後に歌う姿に眼が熱くなりました。
さて合い入れ直してもうひと踏ん張ってみるかな!
などとぱーさんでおます(__)


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