カモブログ

 

カレンダー

2008年
← September →
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        

おすすめリンク

カウンター

  • 本日のアクセス  
  • 昨日のアクセス  
  • 総アクセス数      

teacup.サービス

Powered by

AutoPage
RSS
投稿者
メール

 
コメント
URL
コメントは新しいものから表示されます。
コメント本文中とURL欄にURLを記入すると、自動的にリンクされます。
投稿者:kamo
 木原さま、こんにちはです。
 帰還自衛官の自殺者や予備軍が多いことは深刻な問題ですが、この問題をマスコミが社会問題として大きく取り上げることは絶望的でしょう。国策である戦争の問題に触れることになりますからね。私どもは、ニュースを元にいくつかの情報をつなげ、「こういうことではないだろうか」と仮定することしかできません。情報量が少なすぎますから。
 さて、イラクで拉致されていた方々ですが、例えば高遠菜穂子さんは、「世界」に報告を載せたり、集会でイラクの情勢を報告していただくなど、立派に活動されています。まだ精神的な後遺症は治っていないようですが・・・本当に、あのバッシングは非理性的でただの「罵倒」に過ぎない、見苦しいものでした。インターネット空間がそれに大きく関わったのも残念なことです。
投稿者:木原弘康
イラク派兵問題を扱うニュースも最近では、ほとんど見なくなっている。たまにテレビ朝日のTVタックルという番組で特集されているのを見る程度だ。だが現にそういう自殺者を出すということは社会問題として大きく取り上げねばいけない事ではないのだろうか。
すでにブッシュ自身が間違いを認めているので、もうイラクから撤退するのに何の支障もないと思いたいのだが、現実問題としてアメリカべったりの日本は自身の判断でなく、アメリカの動向によって身の振り方を決めると思われる。
そういえば、イラクで拉致監禁されて解放された邦人三人は今どうしているのだろうか。あの時の日本は世界に向けて恥を晒すのに頓着しない異様な状態だった。今でもあの政府公認のバッシングを思い出すたびに胸クソ悪くなる。
Copyright (C) GMO Tea Cup Communication, Inc. All Rights Reserved.