カモブログ

鴨 周二のブログです

 

カレンダー

2012年
← February →
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29      

QRコード

ブログサービス

Powered by

teacup.ブログ
RSS
投稿者
メール

 
コメント
URL
コメントは新しいものから表示されます。
コメント本文中とURL欄にURLを記入すると、自動的にリンクされます。
投稿者:kamo
 morichanさん、どうもです。

 都議選は、まさに庶民の願いがあのような結果を生んだのでしょう。
 4年前の郵政選挙も、これまた庶民の「抵抗勢力をつぶしてくれ」という願いの選挙だったと思います。
 コイズミとマスコミに増幅された願望でしたが、結局は庶民の生活は破壊されてしまいました。

 今また、「政権交代」の願いです。
 「何とかしてくれ」の思いが非常に強く、猫も杓子も民主党状態です。議席に思いを託す、というのも非常によく分かります。

 しかしその「議席」の実態も、衆院選は小政党には死に票が多数を占める小選挙区制がメインの制度のために、既に限界が見えています。
 この制度の反民主的な実態もまた、庶民を救えなくする元凶でしょう。
 この制度を補う比例を削ろうというのは、まさに庶民を浮かばれなくする暴挙だと思います。
 二大政党制の救えない未来が、既に見えているのが恐ろしいところです。

http://blue.ap.teacup.com/perie/
投稿者:morichan
kamoさん
庶民の叫びが曖昧になったように見える都議会選挙ですが、庶民の願いを込めた投票行動です。それが民主党に集中したのは、先ずは自公政権を変えて欲しいということと、議会の力関係を容易に逆転できる勢力が民主党だったからです。
その民主党が古い自民党という風評を蹴散らかす政党にできるのは、共産党と社民党だと思います。
この庶民の窮状を打開できるのは議席であることを庶民は知っています。

昨日の午前中に川崎駅前で共産党の演説をやっていました。たまたま目の前を通過した私は、立ち止まって聞き終え、周りを見たら私以外誰もいませんでした。それでも拍手を送ってその場を立ち去りました。非常に残念ですが、これでは議席に結び付かないと庶民は感じてしまいます。
議席に結び付く支持層の拡大には、抜本的に変えなければならない何かが必要だと思います。
そうでなければ、庶民は浮かばれません。

http://green.ap.teacup.com/passionnante
Powered by teacup.ブログ “AutoPage”

[PR] 人気の日記 最新のブログ 話題のブログ 無料の日記 みんなのブログ