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    <title>カモブログ</title>
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    <description>カモブログ</description>
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    <dc:date>2008-09-23T21:59:28+09:00</dc:date>
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    <title>悲しさと希望</title>
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    <description>○「埼玉青年集会ガチ☆トーク」
　「良い集会でした。
 何だか聞いてるだけで泣けちゃって。。。
 私たちの経験したことのない苦しい青春を見た気がします。
 同時に希望もいっぱい感じました。
 本当にお疲れ様でした。」

　先日、埼玉の青年が集まって「埼玉青年集会ガチ☆トーク」を行った。

　これは、来月行われる「１０．５全国青年大集会２００８in明治公園」の埼玉版プレ企画として、埼玉の青年の労働実態などを報告しあい、全国集会へつなげていこうと企画されたものである。

　その、参加された青年の親世代の方が、上記...</description>
    <dc:date>2008-09-23T21:59:26+09:00</dc:date>
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    <title>「茶番」の辞任表明</title>
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    <description>○またしても突然の「辞任」表明
　福田首相の突然の辞意表明というニュースが流れている。

　驚いている面々もいると思うが、そもそも参院選の大敗を受けて、福田氏の前の安部氏が突然「お腹が痛い」と言って放り出した権力の座である。

　その後の基本的な国会の勢力図が変わらず、益々広がる格差と貧困の拡大、医療制度・年金制度の危機、防衛省の不祥事、相次ぐ生活関連物資の値上がりによる国民生活の危機などなど、枚挙に暇の無いこれらの問題に有効な対処ができない政府・福田政権に対する国民の不満（＝支持率の低下）が拡大...</description>
    <dc:date>2008-09-02T21:37:17+09:00</dc:date>
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    <title>全国青年大集会　２００８　への誘い</title>
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    <description>○「戦後最長」景気の影で
　「戦後最長の「いざなぎ景気」を超える景気拡大局面を迎えていた」日本で、多くの青年たちは年々増える偽装請負、日雇い派遣といった不安定雇用など、その影の部分で働かされ、顔を伏して、ひたすら耐える日々を送っていた。
　大企業の空前の好景気を支える最大の犠牲者が、これらの青年たちだった。


○始まった青年たちの「異議申し立て」
　そんな状況に異議を申し立てるべく、ネットカフェ調査や最低賃金体験の交流、青年たちによる数々の駅頭宣伝で、世間からの注目を徐々に浴びるようになった働く...</description>
    <dc:date>2008-08-22T22:52:28+09:00</dc:date>
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    <title>原子力空母と共に寝る日</title>
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    <description>○原子力空母「ジョージ・ワシントン」
　皆さんは、原子力で動く空母が、具体的に言えば、原子炉２基を持ち、乗員５５００人を超え、艦載機８５機を持つ世界最強の機動力と軍事力を持つ原子力空母「ジョージ・ワシントン」が日本の港である横須賀軍港に配備されることになっていることを知っているだろうか？

　横須賀軍港といえば、首都圏三千万人が住む中心部に位置する軍港だ。ここに軍事機密で固められた原子炉２基を抱えた空母が来る。考えただけで危険極まる事態だといわなければならないだろう。
　万が一ここで放射能汚染が...</description>
    <dc:date>2008-07-20T11:52:25+09:00</dc:date>
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    <title>「蟹工船」と現代</title>
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    <description>○小林多喜二「蟹工船」
　「おい地獄さえくんだで！」

　小林多喜二「蟹工船」の有名な書き出しがある。
　蟹工船という蟹缶詰を作る工場船で、蟹の漁に缶詰作業に、労働者は奴隷のように酷使され、作業の手を緩めたら暴行を受け、不衛生なタコ部屋にボロ雑巾の如く押し込まれる・・・果ては死人まで出る。
　蟹工船で描かれる労働は、まさに「地獄」そのものである。

　蟹工船に雇われる労働者は、各地から集められたてんでんバラバラな人たちだ。季節労働で北海道の開拓民から流れた者、食い詰めた渡り者、正直な百姓・・・そうし...</description>
    <dc:date>2008-06-14T23:47:58+09:00</dc:date>
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    <title>憲法の危うさと魅力〓</title>
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    <description>伊藤真さんの憲法の講演会を聞いて、学んだこと、考えたことの第２回です。

○人権について
　前回は憲法を生かすのは、人間としてのイマジネーション（他者への共感）をいかに働かせるかが問題だ、ということを紹介した。
　なぜなら、人権と言うのは、少数者になって初めてその重みを実感するものだからである。
　貧困の問題も、あるいは政治ビラを撒いて逮捕されるという問題も、放置しておくことはたやすいことだが、ただ放置しておけば必ずや自らに返ってくる日がやってくる。それは、真綿で首を絞めるが如くである。


○日本...</description>
    <dc:date>2008-05-31T22:07:05+09:00</dc:date>
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    <title>憲法の危うさと魅力〓</title>
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    <description>○伊藤真講演会
　久しぶりに「埼玉憲法会議」が主催する憲法の講演会へ行った。
　「憲法を生かすとは？　〜日本国憲法の真髄を語る〜」という題で、伊藤塾塾長の伊藤真さんが語った。


○法律と多数決
　まずは法律と憲法のそもそも論から入った。

　法律はなぜ正しいのかというと、法律が国民の多数の人々の意思にしたがっているからだという。それは、国民主権の原則にかなっている。
　しかし、国民の多数の意思に従ったことが常に「正しい」と言えるのかというと、そんなことはない。
　それは、今「国民多数の意思」によって...</description>
    <dc:date>2008-05-17T21:27:14+09:00</dc:date>
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    <title>権力と遵法精神</title>
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    <description>○始まった「後期高齢者医療制度」
　この４月、弱者切捨て、お年寄り切捨ての「後期高齢者医療制度」が始まった。

　以前よりのカモブログ（「医療危機について」　など）で述べているように、この制度は政府の医療費抑制政策の一つの大きな到達点であり、政府が憲法で課せられた「生存権」の義務を放棄した結果である。

　渦中のお年寄りや、その家族から不安と怒りの声が渦巻いている。

　この制度が始まり、批判が高まるなり「国民への詳しい説明が必要」と騒ぎ立てる自民・公明の議員たちは、図らずもこの制度を法制化した彼ら...</description>
    <dc:date>2008-04-23T10:59:57+09:00</dc:date>
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    <title>「自己責任」を問い直す</title>
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    <description>○「自己責任」という錦の御旗
　経済の停滞、政府の社会政策の「失敗」を反映して、経済的格差が拡大の一途を辿っている。
　そして何百万という貧困層が新たに生まれて続けている。
　
　政府がこの間、強力に推し進めてきた考え方は、「自己責任」という考え方である。

　その考え方に基づいて、弱者切捨ての政策を矢継ぎ早に推し進めてきた。

　一番分かりやすい例が、０５年１０月に法律となった「障害者自立支援法」であろうと思う。


○「自立」という名の負担増
　この法律で政府は、それまで障害者が受けてきた「応能負担...</description>
    <dc:date>2008-04-13T15:14:48+09:00</dc:date>
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    <title>イラク侵略から５年</title>
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    <description>○あれから５年
　米国を中心とするいわゆる「有志連合」がイラクに侵略戦争を起こして５年が経った。

　開戦当時、「戦争反対」を掲げてデモをした日々を思い出す。
　当時大量破壊兵器の査察がイラクで行われ、イラク政府が査察を「妨害」しているなど色々言われたものの、切迫した開戦の理由にはまったく説得力を欠いているように思われた。そして、テロリストとイラクとどのような関わりがあるのかさえ何も明らかになっていなかった。

　世界中の、戦争を食い止めようという・食い止めたいという市民が、５年前に立ち上がり、合...</description>
    <dc:date>2008-03-30T14:54:48+09:00</dc:date>
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