<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>

<rdf:RDF 
  xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
  xmlns="http://purl.org/rss/1.0/"
  xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
>

  <channel rdf:about="http://blue.ap.teacup.com/perie/">
    <title>カモブログ</title>
    <link>http://blue.ap.teacup.com/perie/</link>
    <description>カモブログ</description>
    <dc:language>ja</dc:language>
    <dc:date>2009-10-11T11:28:36+09:00</dc:date>
     <items>
       <rdf:Seq>
         <rdf:li rdf:resource="http://blue.ap.teacup.com/perie/91.html"/>
         <rdf:li rdf:resource="http://blue.ap.teacup.com/perie/90.html"/>
         <rdf:li rdf:resource="http://blue.ap.teacup.com/perie/89.html"/>
         <rdf:li rdf:resource="http://blue.ap.teacup.com/perie/88.html"/>
         <rdf:li rdf:resource="http://blue.ap.teacup.com/perie/87.html"/>
         <rdf:li rdf:resource="http://blue.ap.teacup.com/perie/86.html"/>
         <rdf:li rdf:resource="http://blue.ap.teacup.com/perie/85.html"/>
         <rdf:li rdf:resource="http://blue.ap.teacup.com/perie/84.html"/>
         <rdf:li rdf:resource="http://blue.ap.teacup.com/perie/83.html"/>
         <rdf:li rdf:resource="http://blue.ap.teacup.com/perie/82.html"/>
       </rdf:Seq>
    </items>
  </channel>
  
  <item rdf:about="http://blue.ap.teacup.com/perie/91.html">
    <title>無活力の時代〓</title>
    <link>http://blue.ap.teacup.com/perie/91.html</link>
    <description>「無活力の時代」について考える２回目

○ とある集会にて〜青年の吐露
　とある集会で、仕事がきつくて証券会社を辞めざるを得なくなった青年が報告していたことがある。

　「証券会社で働いているときに、会社の株価が上がるとか、下がるとか言う判断の一つに、リストラがされているのかどうか、というのがある。

　首切りを増やして、リストラが進んでいる、と判断されると、”その会社の株は買いだ”となる。

　仕事をしていて感覚がおかしくなってしまっていたが、こんな経済のあり方はやはりおかしいと思う」と。

　リスト...</description>
    <dc:date>2009-10-11T10:27:00+09:00</dc:date>
  </item>
 
  <item rdf:about="http://blue.ap.teacup.com/perie/90.html">
    <title>無活力の時代</title>
    <link>http://blue.ap.teacup.com/perie/90.html</link>
    <description>○三無主義の時代
　かつて、三無主義（無気力・無感動・無関心）の時代というのがあったと聞く。

　１９５０年代から１９６０年代までに生まれた世代で、高度経済成長に入り、学生運動も下火になったことで社会への関心を急速に失い、個人的な関心ごとにしか興味を示さなくなる傾向があった時代。

　無気力だとか無感動だとか無関心だとか言うのは、あくまでも政治的・社会的な事柄に関してであって、個人的な事柄（趣味や生活）に関しては、恐らくそれとは反比例して強い執着があったことは、想像に難くない。


○「豊かさ」へ突...</description>
    <dc:date>2009-09-23T01:01:00+09:00</dc:date>
  </item>
 
  <item rdf:about="http://blue.ap.teacup.com/perie/89.html">
    <title>衆院選結果をどう見るか</title>
    <link>http://blue.ap.teacup.com/perie/89.html</link>
    <description>○「政治を変えろ」の思いが明確になった選挙
　解散から４０日という、長い長い衆院選が終わった。

　これまで続いてきた、自公政権の生活破壊の政治に対して、大方の予想通り民主党の大勝に終わり、歴史的な審判を受けた自公は政権退場を余儀なくされている。

　「政治を変えろ」この思いが、明確に現れた選挙となった。

　結果は自民１１９（−１８１）、民主３０８（＋１９３）、公明２１（−１０）、共産９（±０）、社民７（±０）、国民３（−１）、その他１３となっている。（カッコは改選前議席）

　自民、公明の減らした...</description>
    <dc:date>2009-08-31T23:46:00+09:00</dc:date>
  </item>
 
  <item rdf:about="http://blue.ap.teacup.com/perie/88.html">
    <title>上からの革命</title>
    <link>http://blue.ap.teacup.com/perie/88.html</link>
    <description>○反省を知らない自公「マニフェスト」
　いよいよ明日、衆議院選挙が公示される。
　各党のマニフェストを見てみた。

　政権与党だった自公は、これまでやりもしなかった子育て支援政策（児童手当拡充）や雇用対策をにわかに叫びだし、削減し続けてきた社会保障も充実させるようなそぶりを見せている。

　これまで彼らは、格差の拡大と貧困層の増大を、「新自由主義」（市場に任せればうまくいく）という名の政策として進めてきた。

　子どもを生み、育てることのできないような、おびただしいほどの若年層の「ワーキングプア」を...</description>
    <dc:date>2009-08-17T22:43:00+09:00</dc:date>
  </item>
 
  <item rdf:about="http://blue.ap.teacup.com/perie/87.html">
    <title>再び　要求実現選挙へ</title>
    <link>http://blue.ap.teacup.com/perie/87.html</link>
    <description>○チャンス到来
　昨年の９月、福田氏が政権運営に行き詰まり、政権を投げ出した。
　自民党の総裁選の茶番の末に麻生氏が後を継ぎ、すわ選挙、という状況になったときに、私は今度の選挙は「どのような政権になろうとも、「人間使い捨て」はゴメンだ、労働者雇用を保護する法律を作り、安定した生活を保障しろと、要求を突きつける「要求実現選挙」にしなければならない」と述べた。

　その後、大方の予想を裏切って麻生氏は政権にしがみついた。そしてその間に、自公で衆議院３分の２の多数を得ていることをいいことに、８回もの「...</description>
    <dc:date>2009-07-31T23:58:00+09:00</dc:date>
  </item>
 
  <item rdf:about="http://blue.ap.teacup.com/perie/86.html">
    <title>追い詰められての選択</title>
    <link>http://blue.ap.teacup.com/perie/86.html</link>
    <description>○貧困の度を増す日本の資本主義
　日本は昨年来、大不況に見舞われ、米国発金融危機の打撃を最も受けた国として、今深刻な事態を迎えている。

　「年越し派遣村」に象徴される、あふれる失業者と貧困。
　私たちも大宮駅でアスベスト訴訟の駅頭宣伝をしていたら、「派遣切り」にあった人から「今日寝る場所もない」と相談があった。決してテレビの向こうにある出来事ではないことを痛感している。

　彼らは、生産が好調なときはとことんこき使われ、不況で生産の「調整局面」を迎えた途端に切り捨てられた人たちだ。

　切り捨てる...</description>
    <dc:date>2009-07-18T15:32:00+09:00</dc:date>
  </item>
 
  <item rdf:about="http://blue.ap.teacup.com/perie/85.html">
    <title>貧困化する社会〓〜生きる条件の縮減</title>
    <link>http://blue.ap.teacup.com/perie/85.html</link>
    <description>○「貧困化する社会」の特徴
　これまでこのカモブログ「貧困化する社会」シリーズでは、

　〓日本社会が貧困化するなかで、それまでは当たり前だった「働けば食べていけるし、所帯を持って家族を養える」という中間層の概念が崩壊したこと、それどころか、

　〓不況で働く場所を追われたら、とたんに路頭に迷い、しかも公的機関がそうした人たちを救わずに追い出す社会になってしまったこと、

　〓二極化と競争化の社会の中で、こういうときこそ助け合うべき私たちのつながりそのものも薄れてしまったこと、

　〓私たちが競争でバ...</description>
    <dc:date>2009-06-27T13:22:00+09:00</dc:date>
  </item>
 
  <item rdf:about="http://blue.ap.teacup.com/perie/84.html">
    <title>貧困化する社会〓〜情報社会の波の中で</title>
    <link>http://blue.ap.teacup.com/perie/84.html</link>
    <description>○「情報社会」に生きる
　私たちは、情報社会の中で生きている。

　携帯のメール機能を使えば、その時々の情報を瞬時に、場合によっては写真や動画つきで伝えることができるし、家に居ながらにして、買い物をすることも当然のようにできるようになっている。

　私の仲間の一人は、休みの日などにはネットで生活用品を届けてもらい、ネットを駆使して情報を得て、家から一歩も出ないで過ごしている人もいる。電子マネーという技術も今では広く普及している。

　インターネットに繋がったパソコンが一台あれば、簡単な調べものをする...</description>
    <dc:date>2009-06-13T14:18:00+09:00</dc:date>
  </item>
 
  <item rdf:about="http://blue.ap.teacup.com/perie/83.html">
    <title>貧困化する社会〓〜失われた「輪」</title>
    <link>http://blue.ap.teacup.com/perie/83.html</link>
    <description>○ある仲間の訴え　
　「仕事場はまさに「蟹工船」のようで、人間を使い捨てにする。地獄の労働だ」
　「仕事から家に帰っても誰もいない。孤独死しても誰も気付かない」

　製造業の現場で働く仲間が、私に訴えた。

　現場では中国人労働者が目一杯働かされ、地獄のような労働の中、安く買い叩かれて、手取りで７万円程度しかもらっていないという。
　また、製造現場だけに、キツイ労働の中でミスをして、不良品を出そうものなら「お前はもういらないよ」などとひどい言われ方をして、人間関係も最悪だそうである。
　そして、そう...</description>
    <dc:date>2009-05-31T13:20:00+09:00</dc:date>
  </item>
 
  <item rdf:about="http://blue.ap.teacup.com/perie/82.html">
    <title>貧困化する社会〓〜追い出す社会</title>
    <link>http://blue.ap.teacup.com/perie/82.html</link>
    <description>○今ここにある光景
　数ヶ月前、大宮駅でアスベスト訴訟問題で原告訴訟団支援の駅頭宣伝をしていたときのことである。

　一緒に宣伝をしている仲間が、たまたま派遣切りをされ寮を追い出された人から相談を持ちかけられたことがある。
　その人は４０代の男性労働者で、神奈川の工場から解雇されたため、自分が長く暮らした大宮に戻ってきたそうである。
　しかし、その人は寝る場所も無く、持ち金も尽きているため、仲間が労働組合と共産党に相談を持ちかけ、何とかその人の寝場所と職を確保して事なきを得た。

　普段何気なく駅頭...</description>
    <dc:date>2009-05-14T22:01:00+09:00</dc:date>
  </item>

</rdf:RDF>

