Urban Blues
John Lee Hooker

お久しぶりです。
今日から、新学期ですね。会社に来るまでに初々しい子たちを沢山みかけて、胸がキュンとしたしだいです。
昨日は久しぶりに色々聴きました。
土曜日も仕事で、ここのところずっと熱っぽくかったのもあって、
おとなしく家で色々やろうと思ったのです。

一番最初はブルースブレーカーズ・その次はサニーボーイ2世、
ジャコパス3枚、ヴィキ・アンダースンに、ジョンリー。

ケーキが作りたくなったので、久しぶりにシフォンケーキ作ったり、
コースターを手作りしたり。

充実した1日となりました。
やっぱり、ジョンリーが大好きです。
ネクタイや靴下の☆マークも大好きだし、
ギターのバンド演奏にあっていない妙な感じも大好き。


本当にすきなのは弾き語りのものですが。
ギターの弾きの妙に短く感じるようなカッティングも大好きだし、ビブラートのリズムの具合も大好き、っていうか、そのものの感じがだいすき。
ブルースマンで一番好きだと思うのあります。
なぜ好きか?といわれても、なんか笑えるし、楽しいし、可愛いし、細かい部分が好きだったり。
でもやっぱりリズム!

ああ〜、でもやっぱりフレーズとかも…。
どこで入っていても、あ、このフレーズはジョンリーだ!と分かるのも大好き。
誰があの弾きをマネしてもジョンリーより上手になってしまって、それはそれで嬉しいし、カッコイイのだけど、お爺ちゃんのは違うのですよね。
「ペケペケ」した感じが他の誰にもないのです。
あれはギターのせいもあるのかもしれないけど(エピフォンというメーカーでしたか?)
弾きかたがカッコイイのです。


ペケペケ弾くということで連想すると、キース・リチャーズです。
カッティングの微妙な短さやペケペケ感が好きだなとおもうところが、微妙な共通間ですか?
ごめんなさい、あくまでも私の感覚なので、許してください(笑)
かっこつけて引いているのに音が出ていないところも大好き(笑)
というか、可愛い。
これはジョンリー信者というのでしょうか?

このアルバムはバンド演奏ですが、ブンブンがいつもと同じなんだけどいつもと違う感じでカッコイイです。
ブンブンをそのうち自分のバンドで歌いたいのです。
ルーファス・トーマスの歌うブンブンもかっこよかったなぁ〜。
ソウル中心なので、あんな感じで歌いたい…。と、こっそり思うしだいです。
女性が歌っているもの、ないかな〜(笑)
歌詞の内容が内容なだけに、ないですかね。
とある知り合いの、ブルース・ヲタの人が、
「エディ・テイラー、ウェイン・ベネット、ルイス・マイヤーズ等をバックにジョン・リー節全開!」


とあったので、バンド形式でも楽しそうで購入しました。
個人的にこのアルバムで好きな曲は「Think Twice Before You Go」です。
ブギー爺、最高です!
ちなみに、オマケ。作ったケーキとコースター達です。

メレンゲ作りは死にそうになりました〜


