Dreyfus Night in Paris【LIVE】
Marcus Miller/Michel Petrucciani/Kenny Garret

久しぶりにCDまるまるのブログもしようかな。と。
っというか、久しぶりにお家PCで色々聴いていたら、あたまがぐるぐるしてきただけなんですけど・・・

っていっても、いつものごとく、専門知識ど〜たらでなくて、私の感覚を書いただけのものですけどね(汗)
4月も桜が散りはじめ、夏を迎えようと、季節の全てが緑に染まりだすと、なんだかとっても幻想的な気分になる。
このCDは、そんな雰囲気。
でも、たった3曲しか入っていない。。。(1曲が長いのですけどね)
その中でも特に最後の曲(雰囲気が一気に変わる)「Looking Up」がとても大好き。
ドライブしながら聞きたいです。
心に希望が満ち溢れます。

TUTU
THE KING IS GONE
LOOKING UP
爆発を抑えたような、冷静な情熱的なサウンドに、ひっそりとした独特のリズム感があって、ベースの「いつもの」音が聴こえてくると、キタキタキター!ってドクドクしてしまう。
ああ〜、なんてかっこいいんだろう。
これをおとなしく聴いているなんて無理。
なんか不思議な空間の音なんですよね。
夏の夜のロマンティックな時間にききたい。
こんなに一人ひとりの音が上質で全然違う雰囲気なのに、まとまった時のどきどき感。。。

そりゃあ、有名な人ばかりなんだし、当たり前って言われると、知識のない私はしょぼくれてしまいますが・・・(笑)
こういう音楽は、特別な人と聴くのにとてもいいと思ってしまう私。。。
ピアノの切れ間がすき。
その間に流れ込む音。
夏の夜空を見上げながら、月のぽっかりとした黄色にうっとりする。
ああ、素敵。。。こんな風にピアノ弾けたらなあ(うっとり)
私は何の楽器にしても、繰り返しの音に相当よわいので、それがぎゅうぎゅうにつまっていたりすると、もうその曲にぞっこんになります。
でも、本当、楽器から楽器へ移るときのこの雰囲気って、本当に素敵だ。。。
心がぎゅうっとしてきて、中から感情があふれ出してきてしまう音楽。
雨の日にも同じ感情を抱くことが多いのだけど、また違う。
ジャズと夏の夜と、雨。
でも元気にドライブ、みたいな

いつかかないますように。


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