世界反ドーピング機関(WADA)では酸素カプセルを認めていたが
日本アンチ・ドーピング機構(JADA)では酸素カプセル禁止をしていた。
箱根駅伝の選手や高校野球の関係者からも使いたいけど使えないなど、JADA側へ
問い合わせが殺到していた。
パフォーマンスがアップすると言う理由から使用自粛をされていたが
ドーピングと酸素カプセルの因果関係は何ら証明されていないままだった。
「JADA」が「WADA」が認めている以上、使用を認めるとの見解を出した。
これでスポーツ選手もケガの治癒や疲労回復に晴れて利用できることになった。
薬物とは違い、後から副作用など心配もなくカラダの細胞を活性化しカラダに
プラスの面が沢山ある酸素カプセルを禁止しょうとしていたのか
JADA理事会は不思議である???
海抜の高いところで高地トレーニングをして低酸素状態にすることにより
平地に戻った時は、体が酸素を取り組みやすい体質にし、特に持久力を高める
(人工的に作った低酸素ルームもある)
低酸素の状態は登山病と似た症状があり、楽なトレーニングではない。
しかし酸素カプセルはスポーツマン、一般の方もただカプセル内で寝ているだけで
体を活性化してくれるので、辛い思いをすることもありません。

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