「
仮面ライダーBLACK」の劇場用映画第二弾「恐怖! 悪魔峠の怪人館」にて
“ゴルゴム帝国都市の守り神たる巨大ロボット”として登場したことで
特撮ファンのあいだにも馴染みの深い(で、あろう)夕張市の巨大ロボット、
その名も「
新世紀ロボ・ユーバロット」。

そのユーバロットが、先日、とうとう解体の憂き目にあってしまいました(涙)。
http://www.asahi.com/national/update/0828/TKY200808280258.html
“財政再建団体・北海道夕張市の観光パーク「石炭の歴史村」で、
子どもたちの人気を集めた「ロボット大科学館」の解体が28日始まり、
救世主ロボ「ユーバロット」が鉄くずになった。
同館は88年春、100体以上のロボットを集めてオープンした。
老朽化が激しいが、修繕費は計上されず、解体以外に道はなかった”

ワタクシもティーンエイジャーの時分には、この夕張の「ロボット大科学館」には
何度か足を運んだことがあり、その際に当然、このユーバロットにもお目通りして
その大きさに瞠目したり、コクピット内に足を踏み入れたこともありまして……
それだけに、このたびの解体劇には寂しい気持ちが募るばかりです。
何はともあれ……20年間ほんとうに有難う、ユーバロット。
そして負けるな夕張、がんばれ北海道っ!

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