ぽぷら21:今日の句日記
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リラ冷えの動かざる雲平原に 章子 »
2008/5/12
「蕗刈りて野の味加ふ夕餉かな てい子」
俳句
春にはにょきにょきと顔をだしてゐた、蕗の薹が、あっと云う間に蕗になって垣根の外に群生してゐる。昨日始めて煮てみる、柔らかな野生の香り、田舎に住む幸せを満喫する。
投稿者: てい子
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