ぽぷら21:今日の句日記
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2008/7/1
「水無月の空に凛然たる一幹 晴生」
俳句
七月になったが、今月中は梅雨空が続くだろう。東京に久し振りに帰って一年経ち、長年逢わなかった友人と旧交を温める機会も増えた。40年振りに再会した何人かの中には、殆ど変わらない人や、以前と面影が変わり、話して入る内に、徐々に記憶が甦ってくる人もいる。
空白の時間を埋めるには、一挙にと言うには訳いかないこともあるようだ。お互いに数十年前のイメージで、逢うのだから、当然かもしれない。
投稿者: 晴生
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