詩吟を習い始めて2年半になり、やっと1年生(初段)の認定審査に合格、豊平峡温泉で祝いを兼ねて教室の親睦会がありました。この温泉は源泉100%かけ流しで、自生林に囲まれた広い露天湯が愉しい、とは言ってもその濁り(これはカルシュームが溶けている)浮遊物に一瞬たじろぎました。松葉が多少、毛虫が1匹浮いてい、でも灰色のとんぼがシャープに飛びかい、蟻が置かれた岩の上から見下ろしていて、ひととき自然を満喫でした



美保子さんのお句が「俳句」7月号に載りました。
ぽぷら「徒然談話室」に転載しましたのでご覧ください。
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