ぽぷら21:今日の句日記
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2008/7/5
「舐りてはねぶりて眠る梅雨の猫 晴生」
俳句
幼い頃から、殆ど切れ目無く家に猫がいました。戦前は鼠が多く、天井裏を我が物顔に走り回る音をよく聞いたものです。猫を飼うのはその為でもあり、その頃は時々猫が鼠を銜えて、得意気に見せに来るのに閉口したものです。
猫は寒がりのように言われますが、札幌にいたころは、氷点下5度位の雪の上を、走り回っている猫をよく見かけました。それでも、我が家の猫は寒さが苦手らしく、梅雨寒の日は、日向を見つけては眠っています。
投稿者: 晴生
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