ぽぷら21:今日の句日記
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2008/7/20
「抱くほどの池塘(ちとう)にいこふ未草 章子」
俳句
利尻・礼文島から14日に帰って、16日には雨竜沼湿原へ行ってきた。
予定は1年前から決まっていたし、雨竜沼は長年友人と心にかかっていた場所なので、どうしても行ってみたかった。
道東の釧路湿原とは違って雨竜沼は高層湿原と呼ばれ、その地に立つまでに川沿いの登山道を約2時間登らなければならない。岩の多い木々の根の絡まった登山道では、礼文島で初めて履いた登山靴がとても役に立った。ウグイスや・筒鳥・近づくに連れノゴマの声に励まされて、何とか湿原の木道に辿り着けた。
どれ程の種類の大小の花を見たのだろう。同行した一人が「今回で10回目かなぁ。」と言っていたが、その気持ちも分かる。この一週間で1年分を歩いたような気がした。
投稿者: 章子
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