ぽぷら21:今日の句日記

 

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投稿者:友子
狩行先生は選者としての立場から全都道府県に行ったそうです。でも生まれたところを離れず素晴らしい句を残された俳人も沢山いらっしゃるし難しいところですね。先生曰く俳句は瞬間を永遠のものにし時代を越えたものだそうです。
投稿者:かをり
章子ちゃんの言うように、たしかにそういうこともあるかもしれません。ただ、すぐに慣れてしまって、「見えないものを見る」どころか、「あるものも見えない」、なんてことになりそうな・・・そしてこの「見る目」は、どうやら心の状態にかなり左右されるようで、余裕がないと「見る目」はどんどん曇っていくような気がします。
投稿者:章子
本当に北海道は自然に恵まれていますが、かをりちゃんのように外から来た俳人の方が敏感にその自然を関知出来るのではないでしょうか。私も奈良に居るときは自分の感覚がフル稼働するような気がしました。中原主宰の「一所になずんではいけない。」という言葉も思い出します。
投稿者:晴生
北海道は、冬が長い分、春から受ける印象は強く、季節がはっきりしていて、自然に恵まれていると言えましょう。
只自然に恵まれているから、良い俳句ができるとはは限らないのでは、ないでしょうか。「回りがどうであれ、詩は自身にある」と、言った俳人がいました。
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