ぽぷら21:今日の句日記

 

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投稿者:章子
いやいや鱧がアナゴで穴子もアナゴ。お寿司を食べるときはもう既に小さく切られて味も付いているので、それを信じて食べておりました。いつかちゃんと区別のつくお寿司やさんで確認しながら頂いてみたいものです。それにしてもあのフンワカした身の魚が鋭い歯を持っていて「食む」から名前が来ているは、ビックリです。
投稿者:かをり
晴生さん、詳しい解説ありがとうございました。いろんな呼び名があったのですね。「海鰻」とは、まさにその通り!!「鱧(ハモ)」の名は、するどい歯でよく噛みつく意の「食む(はむ)」からとか・・・
投稿者:晴生
かをりさんの言われるように、鱧とアナゴは同じウナギ形で、硬骨魚ですが、鱧は南日本で獲れ、アナゴは日本各地に産し、アナゴは90センチメートル、鱧の半分ほどで、鱧とアナゴは同じものではありません。
ただ呼び名が、ハカリメ、アナゴ、ハモ、海鰻などと、言われています。
投稿者:友子
鱧と言うと 鱧寿司しか思いつきません。それも言葉だけで実際には食したことがありません。関西の方では主流と聞いたことがあります。鮎の塩焼きは食べた事はありますが「たで酢」は付いていませんでした。今度、かをりさんのお母さんがお好きだったという「鮎」を是非味わってみたいと思います。
投稿者:かをり
私も、北日本で鱧(ハモ)のことをアナゴということを、初めて知りました。関西では、鱧と穴子(アナゴ)は全く別の魚で、鱧は2メートルになるものもあり、小骨が多いので「骨切り」という熟練の技を要します。骨切り包丁で、「一寸(3センチ)に26筋」の包丁の刃を入れることが出来るようになれば一人前とも。そして、骨切りを施した鱧を熱湯に通すと、反り返って白い花のように開くのです。これを「鱧の落とし」「湯引き鱧」と言って、梅肉や酢味噌につけていただきます。だから章子ちゃん、もしかしたらそのお寿司のアナゴは、鱧じゃなくて、ほんとの穴子の煮たものや焼いたものだったのかも・・・
投稿者:章子
鮎は若鮎のように・・などという言葉としては聞いていても、確かに実際に生きている鮎を目にしたことはあったのだろうか晴生さんにいわれるまで鱧がアナゴとも知りませんでした。此方はお寿司で確かに頂きます。かをりちゃんに食のことを書いて貰えたら、歳時記の中も広がりそうです。これからもどうぞヨロシク。
投稿者:晴生
鱧は、南日本に産し、関西では、はも料理として、珍重されているようですが、関東でも鱧は、10分の一しか消費されていないようです。北日本では、アナゴと言っていますが、寿司種のアナゴはよく頂きます。鮎は球磨川で育ったものが、美味のようですが、東京のスーパーでもあまり、見かけません。魚介類の生態系によって、地方の食習慣が異なってくるようです。鮎の塩焼きは、以前急流のほとりで、キャンプした時に食べた焼きたての味が忘れられません。
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