ありがたい話しで、某都立公園ドッグランに待望の水道が引かれたのだよ。
レオ君が通い始めて、かれこれ5年以上が過ぎました。
その頃からうちから発信するのが砂塵倶楽部でした。
当時はほんとに大勢の人が砂塵を応援してくてたなぁ・・・
平日しか来ない人、休日の朝は必ず来る人、
「砂塵見てます」とか声掛けられるのがうれしかった。
あの頃はレオも毎日泥まみれでしたが、一歳を過ぎたあたりから汚れることはあまりなくなったなぁ。
でも毎日毎日泥んこになって遊ぶ犬を見るのが楽しかった。
毎日のレオの水洗いも懐かしい。
水道が引かれちまうと定期的な水撒きなどを実行すれば砂埃も立たなくなるでしょう。
ドッグランが出来てから早7年、仮設ドッグランから仮設延長、本設として認められたのが6年前、地域の人に理解いただきたいという思いから周辺公園のゴミ拾いも始めました。
年に二回犬にまつわる講習会を開いたり、会の活動資金のために多くの人の協力を持ってフリーマーケットに参加もしたし、会員の向けた会報誌も18号を数える。
躾教室をやったり、運動会もはじめて三年も経っちゃった。
老人ホームへのセラピー活動も新しい局面を迎えようとしている。
そうしているうちに鶏が死んで、日除けが出来て、小型犬エリアが出来て、フェンスが高くなり、水道が設置された。
鶏も死んだけど、犬も死んだね。
ドッグランに訪れた犬は何頭だろう?
そのうちの何頭かはもうお星様。
今年生まれてここを訪れてくれた子は何頭だろう?
ある程度の設備が出来上がったドッグラン。
まだまだ足らないところはあるけどねぇ。
ここのところチェリーちゃんやオトちゃん、晴太や塁の泥んこになって遊ぶ様子を見るにつけ世代は変わり行くのだと感じてしまう。
水道が出来ても砂塵湖は残りそうですから砂塵魂は無くならないでしょうね。
やっぱ、泥んこになれるドッグランが僕は好きです。

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