お知らせ
株式会社 大頭
http://www.daiz.tv
http://6809.teacup.com/daiz/shop

漁港 2nd Album 「FISH&PEACE」絶賛発売中!!
http://6809.teacup.com/daiz/shop/01_01_01/DAIZ_000021/

2010年、「漁港」結成10周年記念アルバム発売!
着信メロディサイト裕福音食亭 は現在、データの更新を
停止しておりますm(_ _)mなお、現在存在するデータのDLは可能です。
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2010年、「漁港」結成10周年記念アルバム発売!
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2009/11/20
誰も見てないときは ペット

結構樹上トカゲっぽくくつろいでいるんだが

目が合ったとたん

そそくさと退散。ほんと、ムカつくw
2009/11/20
NHK大阪からホクテンザ イベント
一ヶ月ほど前、パーカッションの菅原さんからお電話いただき、
こんなゴージャスなメンツのNHK大阪の音楽番組収録に参加することに。

メンバーの名前だけ見ていると、どう考えてもロックかフュージョンなのだが・・
(ちなみに、この菅原さんの名前間違ってます。正しくは「裕紀」。)

実はこの番組。天童よしみさんを中心にした近畿圏ローカルのバラエティ番組で、「きよし」が「氷川きよし」ではなく「西川きよし」師匠であるところがさすがw。
天童さんは、最近、ロック・ポップス系のライブも展開していて、番組最終回を
記念して、そのライブをサポートしている菅原さんやキーボードの勝又さん
(元・米々クラブ)を中心にしたバンドをゲストに招いた、という設定。
福田はもともと、天童さんは日本最高の女性歌手の一人と思って尊敬していたので、
菅原さんに誘われて大喜びで参加した。

なんだかだだっぴろい楽屋(実はダンスのリハスタw)で記念撮影。
左手前から、ここ数年で18キロのダイエットに成功したらなんだか
すげえナルチョに似てきたそうる透くん、菅原さん、高橋さん、
右手前から勝又さん、伊丹さん。和気藹々バンドでした。

収録はNHK大阪ホール。NHKが大阪にこんなキレイなホールを持っているとは
知らなかった。何だかんだ言って、やっぱ金持ちなんだなーNHKって・・・

紅いカーテンが実にデビット・リンチ。
そして、このミラーボール、デカス!!

福田の担当はシンセ。オルガンやストリングスをMOTIF ESで演奏。
バンドの出番は実は15分間程度なのだが、11:30に大阪入りして、
音リハ、カメリハ、本番収録が終了したのはほぼ22:00。
TV仕事はほんとに待ちが長くて疲れるw。
でも、ゲストのアホの坂田師匠や浜村淳さんをナマで見られたし、
なにより、天童さんと一緒にライブが出来て光栄至極。
今更言うのは逆に失礼なのだが、いやー、天童さん、やっぱりほんっとに凄い歌手。
番組の放送は12/18の夜8時から。関西エリアのかた、時間があったら見てね〜w
で、翌日。

ホクテンザへ行く。

実は5つの映画館が入ったビル。これってシネコンじゃん!?
それにしても、「地下劇場」って名前、カッコよすぎ。

毎日オールナイトってほんとにすごいなー・・

こんなタイムテーブル見たことないw

で、これがウワサの手書き看板。

味あるなあ・・・

というわけで、5Fへ。

朝10:40。当然のようにだーれもいませんw。
84席の映画館にしては、結構大きいスクリーン。
いい感じ。

イスもなかなか立派。

2〜3個、こういう状態だったけどねw
最終的には11:00の回、お客は全部で5〜6人だった。
まあ平日の午前中だし、公開は明日までだし、動員としてはそんなものかな、
と思ったんですが・・・
そんなもの、では全く片付けられない感じだったのが音響。
ボリュームがえらく小さい、そのワリに歪み気味、ロー、ミッド、ハイ全部足りず、
とにかく「映画館の音」になってない。ちょっとというか、かなりというか・・いや、音楽制作者としては、正直、猛烈にシンドかったです。残念至極。ホクテンザ2で「ロボゲイシャ」をご覧になった方は、是非是非是非、後に大音量でDVDをご覧ください、と、心の底からお願いしておきます。全く別の映画に見えるハズです(@_@;
こんなゴージャスなメンツのNHK大阪の音楽番組収録に参加することに。

メンバーの名前だけ見ていると、どう考えてもロックかフュージョンなのだが・・
(ちなみに、この菅原さんの名前間違ってます。正しくは「裕紀」。)

実はこの番組。天童よしみさんを中心にした近畿圏ローカルのバラエティ番組で、「きよし」が「氷川きよし」ではなく「西川きよし」師匠であるところがさすがw。
天童さんは、最近、ロック・ポップス系のライブも展開していて、番組最終回を
記念して、そのライブをサポートしている菅原さんやキーボードの勝又さん
(元・米々クラブ)を中心にしたバンドをゲストに招いた、という設定。
福田はもともと、天童さんは日本最高の女性歌手の一人と思って尊敬していたので、
菅原さんに誘われて大喜びで参加した。

なんだかだだっぴろい楽屋(実はダンスのリハスタw)で記念撮影。
左手前から、ここ数年で18キロのダイエットに成功したらなんだか
すげえナルチョに似てきたそうる透くん、菅原さん、高橋さん、
右手前から勝又さん、伊丹さん。和気藹々バンドでした。

収録はNHK大阪ホール。NHKが大阪にこんなキレイなホールを持っているとは
知らなかった。何だかんだ言って、やっぱ金持ちなんだなーNHKって・・・

紅いカーテンが実にデビット・リンチ。
そして、このミラーボール、デカス!!

福田の担当はシンセ。オルガンやストリングスをMOTIF ESで演奏。
バンドの出番は実は15分間程度なのだが、11:30に大阪入りして、
音リハ、カメリハ、本番収録が終了したのはほぼ22:00。
TV仕事はほんとに待ちが長くて疲れるw。
でも、ゲストのアホの坂田師匠や浜村淳さんをナマで見られたし、
なにより、天童さんと一緒にライブが出来て光栄至極。
今更言うのは逆に失礼なのだが、いやー、天童さん、やっぱりほんっとに凄い歌手。
番組の放送は12/18の夜8時から。関西エリアのかた、時間があったら見てね〜w
で、翌日。

ホクテンザへ行く。

実は5つの映画館が入ったビル。これってシネコンじゃん!?
それにしても、「地下劇場」って名前、カッコよすぎ。

毎日オールナイトってほんとにすごいなー・・

こんなタイムテーブル見たことないw

で、これがウワサの手書き看板。

味あるなあ・・・

というわけで、5Fへ。

朝10:40。当然のようにだーれもいませんw。
84席の映画館にしては、結構大きいスクリーン。
いい感じ。

イスもなかなか立派。

2〜3個、こういう状態だったけどねw
最終的には11:00の回、お客は全部で5〜6人だった。
まあ平日の午前中だし、公開は明日までだし、動員としてはそんなものかな、
と思ったんですが・・・
そんなもの、では全く片付けられない感じだったのが音響。
ボリュームがえらく小さい、そのワリに歪み気味、ロー、ミッド、ハイ全部足りず、
とにかく「映画館の音」になってない。ちょっとというか、かなりというか・・いや、音楽制作者としては、正直、猛烈にシンドかったです。残念至極。ホクテンザ2で「ロボゲイシャ」をご覧になった方は、是非是非是非、後に大音量でDVDをご覧ください、と、心の底からお願いしておきます。全く別の映画に見えるハズです(@_@;
2009/11/17
ここ1週間くらい ライブ
基本的にはずっと仕事場で中平さんの映画「やくざハンター」のBGM作り。作業に没頭していると、いつもの事ながら、あっと言う間に曜日が変わっていくのでビックリ。もう楽器フェアから一週間以上経ってる事実に愕然。一昨日(日曜日)の時点で、とりあえず8割程度の曲のラフデモができたので、中平さんに送る。
で。
これまたいつもの事ながら、AAA、未だに何の資料も来ない。当日出演者に配られるTシャツのサイズを聞かれただけw。誰がゲストなのか、も、ビタいち分からない。ここのところ忙しいから、いいっちゃいいんだけど。この先がちょっとオソロしい(@_@;>
あ、そういえば、チケット欲しかったけど買えなかったと言うかた、いますか?
例年通り、info@daiz.tvにその旨メールいただければ、先着順にお分けできますよー。
ご連絡くださいませ(^-^)/
昨日今日はYAMAHAで最近珍しく新製品用のヴォイシング(音作り)作業。
明日はNHK大阪の収録仕事で大阪に行くので、あさって、ホクテンザ2に寄ってこようと
画策中w。
で。
これまたいつもの事ながら、AAA、未だに何の資料も来ない。当日出演者に配られるTシャツのサイズを聞かれただけw。誰がゲストなのか、も、ビタいち分からない。ここのところ忙しいから、いいっちゃいいんだけど。この先がちょっとオソロしい(@_@;>
あ、そういえば、チケット欲しかったけど買えなかったと言うかた、いますか?
例年通り、info@daiz.tvにその旨メールいただければ、先着順にお分けできますよー。
ご連絡くださいませ(^-^)/
昨日今日はYAMAHAで最近珍しく新製品用のヴォイシング(音作り)作業。
明日はNHK大阪の収録仕事で大阪に行くので、あさって、ホクテンザ2に寄ってこようと
画策中w。
2009/11/13
ついに 映画
「ロボゲイシャ」の東京再上陸(海から来るのか?)が決定!!
■シアターN渋谷(英語字幕版)
11月21日(土)〜12月4日(金)
11:30 / 14:30
12月5日(土)〜終了未定
21:10
■ 角川シネマ新宿(通常版)
11月28日(土)〜12月11日(金)
上映時間未定
まだ見てない人、このチャンスを逃さないでおくれどすえ!!
■シアターN渋谷(英語字幕版)
11月21日(土)〜12月4日(金)
11:30 / 14:30
12月5日(土)〜終了未定
21:10
■ 角川シネマ新宿(通常版)
11月28日(土)〜12月11日(金)
上映時間未定
まだ見てない人、このチャンスを逃さないでおくれどすえ!!
2009/11/10
「ロボゲイシャ」公開情報! 映画
「ロボゲイシャ」、あちこちにお出かけします!
ご近所の方、是非見てね(^0^)/
★山形県・MOVIE ON やまがた
上映中〜11月13日(金)
http://www.movieon.jp/
★大阪府・ホクテンザ2
上映中〜11月20日(金)
http://info.movies.yahoo.co.jp/detail/tyth/id20021/
★愛知県・名古屋シネマスコーレ
11月28日(土)〜12月25日(金)
http://www.cinemaskhole.co.jp/cinema/html/home.htm
★石川県・シネモンド
12月12日(土)〜12月18日(金)
http://www.cine-monde.com/
★静岡県・藤枝シネプレーゴ
12月19日(土)〜2010年1月8日(金)
http://www.cineprego.jp/
★北海道・ディノスシネマ札幌
2010年1月16日(土)〜1月29日(金)
http://www.sugai-e.co.jp/cinema/cinema02.html
ちなみに、大阪ホクテンザ2での上映は1日9回!がんばれ、フィルム!!
しかも、入れ替えなし!
丸一日映画館に入り浸って、延々「ロボゲイシャ」を見続けるというのも、
この大不況時代の新しい娯楽の姿(かもしれない)!
さあみんな、映画館へGO!!

ホクテンザ2の手描き看板。ステキすぎ・・・
(http://blog.livedoor.jp/robogeisha/ から 画像をコピーさせていただきました)
ご近所の方、是非見てね(^0^)/
★山形県・MOVIE ON やまがた
上映中〜11月13日(金)
http://www.movieon.jp/
★大阪府・ホクテンザ2
上映中〜11月20日(金)
http://info.movies.yahoo.co.jp/detail/tyth/id20021/
★愛知県・名古屋シネマスコーレ
11月28日(土)〜12月25日(金)
http://www.cinemaskhole.co.jp/cinema/html/home.htm
★石川県・シネモンド
12月12日(土)〜12月18日(金)
http://www.cine-monde.com/
★静岡県・藤枝シネプレーゴ
12月19日(土)〜2010年1月8日(金)
http://www.cineprego.jp/
★北海道・ディノスシネマ札幌
2010年1月16日(土)〜1月29日(金)
http://www.sugai-e.co.jp/cinema/cinema02.html
ちなみに、大阪ホクテンザ2での上映は1日9回!がんばれ、フィルム!!
しかも、入れ替えなし!
丸一日映画館に入り浸って、延々「ロボゲイシャ」を見続けるというのも、
この大不況時代の新しい娯楽の姿(かもしれない)!
さあみんな、映画館へGO!!

ホクテンザ2の手描き看板。ステキすぎ・・・
(http://blog.livedoor.jp/robogeisha/ から 画像をコピーさせていただきました)
2009/11/9
楽器フェアって イベント

すごい久しぶりに来た。会場が横浜パシフィコに移ってから一回しか
来てないような気がする・・ってことは5〜6年ぶり?
不景気だーなんだーとか言ってるワリにはなかなかに盛況なので驚いた。

さて、AMEI主催のスペシャルセミナー、写真提供は関根くん。ありがとう!
JSPA理事の大浜さん(一番手前)、福田、篠田くん、文ちゃんの4人全員が、
お客さんに背中を見せてウンチクをたれながらキーボードを弾きたおす、
という妙なイベント(この写真だと分からないが4人それぞれがお客さんを
「背負って」いるw)。
当日なんとなくリハはやったものの、いざ本番になったら(案の定)
リハでやった事は全然な〜んにも出てこず、ほんとうにいきあたりばったり、
ゆるゆるグダグダのセミナーとなった。でもまあ、こんな異様なセミナー自体、
滅多にないんで、グダグダもそれはそれでいいんではないか、と勝手に納得
(見に来てくださったみなさん、失礼!)。
この日は文ちゃんが絶好調で、「尻弾き」まで披露したオルガン講座は
ホントに面白かった。それにしても、誰かに曲のネタをふられても、
他のマトモなキーボーディスト3名に比べてロック・ポップ系教養の足りない福田は
結構「口アングリ」の局面が多く、ああ、やっぱり特撮・怪獣知識はこういうイベント
では全然役に立たないねえ、とあまりにも当たり前の感慨に浸った次第w。
ちなみにこの日、大浜さん、福田、文ちゃんは三人とも、学校教員の息子で
あることが判明。
2009/11/6
「ウルトラ銀河伝説」の 映画
完成披露試写会に行ってきた。

りんかい線・品川シーサイド駅(ずっと思ってるけど、誰だ、この駅名決めたヤツ・・w)から歩いて5分ほどのバンダイ・ナムコホールディングス。とにかくすげえ巨大なビルで、その一回に上映施設が。

全部で300席くらい。はっきりいってそのへんのシネコンよりはるかに立派。

今回の映画「ウルトラ銀河伝説」のP、岡部淳也氏の挨拶。彼はもともとBuild UpというCG制作会社の社長で、10年ほど前、当時としてはまだ珍しいフルCG怪獣がバトルスーツを着た主人公と戦う実写特撮映画「D」を監督した才能あふれる人物。一昨年前、円谷プロダクションを買収したTYOグループを背負うかたちで現在円谷プロの副社長として辣腕を振るっている。この日の挨拶も、クリエーター系の人間らしいきわめてざっくばらんな雰囲気だったが、全く飾り気のないトークで彼のこの作品にかける意気込みが逆にストレートに伝わり、非常によかった。

そして、メインキャストの挨拶。イケメン主人公レイを演じる南翔太くん、我々世代には「コニタン」として有名なw、隊長役の小西博之さんに続き、やっぱりこの人、黒部進さん。

そして森次晃嗣さん。

アーンド、今回の新キャラ「ウルトラマンゼロ」。彼はなんと「ウルトラセブンの息子」!頭にはアイスラッガーが二個ついている!この設定をめぐっては、相手は誰なんだ!?、いつ子作りしたんだ!?息子だからアイスラッガーが二個って事は、孫には三個つくのか!?などなどと、ヲタたちが騒然となった。実にまったくもってどうでもいい人たちだね、俺らって・・・

さらに、「怪獣使い」のレイが操る大怪獣ゴモラも登場。

このゴモラくん、シャーッとか光線も吐けるんですが、

最大の特徴は、とにかくすげえデカいこと。
なんと身長3m、体長は多分5mくらい?
つい最近、岡部氏の指揮下で誕生した「で怪獣」(・・・)なのだ!ウワサには聞いていたが、まさか今日見られるとは思わなかったので、かなりテンションあがった(^-^)/
そしていよいよ、「大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説」の上映開始。

はっきり言って、福田の期待値はそう高くなかった。
試写会にお招きいただいても、正直、えー、どうしようかなー、品川シーサイド、遠くね?とか思ったくらいだから。でも、この日はいい意味で、メチャクチャ裏切られた。
要するに、すげえ面白かったのだ!
去年の悪夢のような「ウルトラ8兄弟」の酷さは、微塵もない・・・というか、もう完璧に、全くもって別物。日本の実写VFXファンタジー映画として、初めて世界標準の作品が誕生したと思う。
お話は単純明快。
ウルトラの星の秩序を保つパワーストーンが極悪ウルトラマン(!)ベリアルの手に落ち、なんと「光の国」は滅亡寸前に。かろうじて生き残ったウルトラマンメビウス、ウルトラマン、そしてウルトラセブンたちは、宇宙船ペンドラゴンに乗る「怪獣使い」のレイたちと共闘、最後は、ウルトラセブンの息子ウルトラマンゼロの協力を得てベリアルを倒す。「地球人」がほとんど出てこず、「地球」なんかワンカットも出てこない世界観の思い切りのよさが個人的には痛快で、テンポがよくムダのないシナリオ、カンフー映画そのもののアクション演出、ヒーローたちの活躍ぶりのカッコよさ、全てが新鮮で気持ちいい。
とくに新キャラ「ゼロ」の強さには、なんかオジさん、久々に燃えたよ。
もちろん、あくまでもウルトラシリーズのコンテクスト内の作品だから、そのコンテクストを知らない人がこの映画を見てどの程度「面白い」と思うのかはかなりナゾなのだが、普通に考えて少なくとも「GOEMON」なんかよりは遥かに面白いし、特撮モノとしても「ゴジラファイナルウォーズ」は完全に消し飛ぶ出来なので、初めて「ウルトラもの」を見る人、「ウルトラ」の世界観はワカラン、という人でも、ファンタジー映画として十分楽しめるのではないだろうか。とりあえず、「ウルトラ第一世代」の福田は大満足。ど頭からの全力投球ぶり、テンションの持続ぶりに疲れる、という評価が出る可能性はかなりあるが、まあそういう「年寄りな評価」はとりあえずほおっておけばいい。だってやっぱりこういう映画はやっぱり「ガキの見る映画」なんだからw。
さらに付け加えると、岡部氏の10年前の作品「D」でも音楽を担当していて、その時点で既に福田が驚嘆する完成度のサウンドトラックを作っていたアメリカのマイケル・バータ氏のサウンドトラックが、今回も実に素晴らしい。この完成度と物量感は本当に圧倒的で、多分、現在の日本のどの映画音楽作家よりもパワーと実力があるのは間違いない。肉食ってるな〜、この人(ベジタリアンだったらかなりショックw)。
この作品の唯一の弱点は、逆説的な物言いになるが、どうあがいてもこれがやっぱり「ウルトラ映画」だ、という事。「ウルトラシリーズ」のコンテクストが全く存在しない海外に売るのは、多分結構苦労するだろう。でも、とにかく、この映画は、現在の円谷プロは去年までの円谷プロとは全く違い、世界標準のVFXファンタジーを作りだせる優秀なプロダクションになった、という事を見事に証明していると思う。なんか、めでたいぞ!
こうなったら一刻も早く、円谷プロに絡みついている「ウルトラの呪縛」から解き放たれて、新たなオリジナルコンテンツをばんばん作り出していって欲しい。
円谷プロダクションの今後に期待!!
☆☆☆★★★

りんかい線・品川シーサイド駅(ずっと思ってるけど、誰だ、この駅名決めたヤツ・・w)から歩いて5分ほどのバンダイ・ナムコホールディングス。とにかくすげえ巨大なビルで、その一回に上映施設が。

全部で300席くらい。はっきりいってそのへんのシネコンよりはるかに立派。

今回の映画「ウルトラ銀河伝説」のP、岡部淳也氏の挨拶。彼はもともとBuild UpというCG制作会社の社長で、10年ほど前、当時としてはまだ珍しいフルCG怪獣がバトルスーツを着た主人公と戦う実写特撮映画「D」を監督した才能あふれる人物。一昨年前、円谷プロダクションを買収したTYOグループを背負うかたちで現在円谷プロの副社長として辣腕を振るっている。この日の挨拶も、クリエーター系の人間らしいきわめてざっくばらんな雰囲気だったが、全く飾り気のないトークで彼のこの作品にかける意気込みが逆にストレートに伝わり、非常によかった。

そして、メインキャストの挨拶。イケメン主人公レイを演じる南翔太くん、我々世代には「コニタン」として有名なw、隊長役の小西博之さんに続き、やっぱりこの人、黒部進さん。

そして森次晃嗣さん。

アーンド、今回の新キャラ「ウルトラマンゼロ」。彼はなんと「ウルトラセブンの息子」!頭にはアイスラッガーが二個ついている!この設定をめぐっては、相手は誰なんだ!?、いつ子作りしたんだ!?息子だからアイスラッガーが二個って事は、孫には三個つくのか!?などなどと、ヲタたちが騒然となった。実にまったくもってどうでもいい人たちだね、俺らって・・・

さらに、「怪獣使い」のレイが操る大怪獣ゴモラも登場。

このゴモラくん、シャーッとか光線も吐けるんですが、

最大の特徴は、とにかくすげえデカいこと。
なんと身長3m、体長は多分5mくらい?
つい最近、岡部氏の指揮下で誕生した「で怪獣」(・・・)なのだ!ウワサには聞いていたが、まさか今日見られるとは思わなかったので、かなりテンションあがった(^-^)/
そしていよいよ、「大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説」の上映開始。

はっきり言って、福田の期待値はそう高くなかった。
試写会にお招きいただいても、正直、えー、どうしようかなー、品川シーサイド、遠くね?とか思ったくらいだから。でも、この日はいい意味で、メチャクチャ裏切られた。
要するに、すげえ面白かったのだ!
去年の悪夢のような「ウルトラ8兄弟」の酷さは、微塵もない・・・というか、もう完璧に、全くもって別物。日本の実写VFXファンタジー映画として、初めて世界標準の作品が誕生したと思う。
お話は単純明快。
ウルトラの星の秩序を保つパワーストーンが極悪ウルトラマン(!)ベリアルの手に落ち、なんと「光の国」は滅亡寸前に。かろうじて生き残ったウルトラマンメビウス、ウルトラマン、そしてウルトラセブンたちは、宇宙船ペンドラゴンに乗る「怪獣使い」のレイたちと共闘、最後は、ウルトラセブンの息子ウルトラマンゼロの協力を得てベリアルを倒す。「地球人」がほとんど出てこず、「地球」なんかワンカットも出てこない世界観の思い切りのよさが個人的には痛快で、テンポがよくムダのないシナリオ、カンフー映画そのもののアクション演出、ヒーローたちの活躍ぶりのカッコよさ、全てが新鮮で気持ちいい。
とくに新キャラ「ゼロ」の強さには、なんかオジさん、久々に燃えたよ。
もちろん、あくまでもウルトラシリーズのコンテクスト内の作品だから、そのコンテクストを知らない人がこの映画を見てどの程度「面白い」と思うのかはかなりナゾなのだが、普通に考えて少なくとも「GOEMON」なんかよりは遥かに面白いし、特撮モノとしても「ゴジラファイナルウォーズ」は完全に消し飛ぶ出来なので、初めて「ウルトラもの」を見る人、「ウルトラ」の世界観はワカラン、という人でも、ファンタジー映画として十分楽しめるのではないだろうか。とりあえず、「ウルトラ第一世代」の福田は大満足。ど頭からの全力投球ぶり、テンションの持続ぶりに疲れる、という評価が出る可能性はかなりあるが、まあそういう「年寄りな評価」はとりあえずほおっておけばいい。だってやっぱりこういう映画はやっぱり「ガキの見る映画」なんだからw。
さらに付け加えると、岡部氏の10年前の作品「D」でも音楽を担当していて、その時点で既に福田が驚嘆する完成度のサウンドトラックを作っていたアメリカのマイケル・バータ氏のサウンドトラックが、今回も実に素晴らしい。この完成度と物量感は本当に圧倒的で、多分、現在の日本のどの映画音楽作家よりもパワーと実力があるのは間違いない。肉食ってるな〜、この人(ベジタリアンだったらかなりショックw)。
この作品の唯一の弱点は、逆説的な物言いになるが、どうあがいてもこれがやっぱり「ウルトラ映画」だ、という事。「ウルトラシリーズ」のコンテクストが全く存在しない海外に売るのは、多分結構苦労するだろう。でも、とにかく、この映画は、現在の円谷プロは去年までの円谷プロとは全く違い、世界標準のVFXファンタジーを作りだせる優秀なプロダクションになった、という事を見事に証明していると思う。なんか、めでたいぞ!
こうなったら一刻も早く、円谷プロに絡みついている「ウルトラの呪縛」から解き放たれて、新たなオリジナルコンテンツをばんばん作り出していって欲しい。
円谷プロダクションの今後に期待!!
☆☆☆★★★
2009/11/4
怪猫からゴジラまで 映画
11/2朝、天野先生からメールで、今晩、「怪猫トルコ風呂」に行きませんかとのお誘い。
先に断っておくが、猫耳系のソープランド、とかそういうモノでもちろんなくw、1975年の「マボロシの」東映映画である。「ロボゲイシャ」をはるかに超えるトンデモタイトルの映画としでず〜っと興味を持っていたが、なんせ「トルコ」というタイトルのつく映画は一切ソフト化出来ない現状下(経緯については面倒なので省く。興味のある人は自分で調べてね)、全く見る機会がなかった。それが映画館で観られるというワケで、大喜びで出かける。上映前には、おなじみ中野貴雄監督と唐沢俊一氏のトークもあり、結構な雨模様にも関わらず、銀座シネパトスにはかなりの数の映画オタ・映画中毒者・映画廃人が集結。両氏のグダグダトーク(ホメてます)に爆笑しながら、いよいよ上映開始。いわゆる「赤線」が廃止された昭和33年、「トルコ風呂」へと転進した公娼館を辞める決心をしたヒロインが、極悪男(室田日出夫好演)に手玉に取られ遂には殺され、化け猫として復活、見事復讐を果たすというシンプル極まりない(けど、なんでまた「化け猫」なのかって言うと、ただ単にこの当時ホラーブームだったから。こういう安易さもまたよしw)ストーリー。ヒロインを演じるのは、70年代、いわゆる「SMの女王」として君臨した大スター谷ナオミ。個人的には、彼女がどんな「化け猫」になるのか、が最大のポイントだったのだが・・・・いやもう、その潔い化け猫っぷりは予想を遥かに超えてました。エドガー・アラン・ポォの傑作「黒猫」のパターンで、殺され、トルコ風呂の壁面に埋められた彼女、バラバラッと威勢よく崩れる壁の中から「ニャァアアアアアアッ!!!」と大復活。いわゆる連獅子系のヘアスタイル、目にはシルバー(金?)のコンタクト、白塗りに真っ赤なクチビルの「化け猫ナオミ」を、真正面からのカメラ、真正面からの照明でドドーン!!と捉える演出のバカっぽさは、単に「仮面ライダー」!完膚なきまでに怖くないけど、いっそすがすがしくカッチョよし(あくまで、今見ると、ね)!場内、爆笑、拍手喝采のうちに、「綿の国星」的純白化猫ナオミは大立ち回り、遂に、にっくき男のはらわたを引きずり出し(ちょいグロ)、ラストは、中川信夫監督の傑作「東海道四谷怪談」のお岩さんと同じく、寂しげに、しかし安らかな表情で夜空へと昇天していく。アクション系が得意な山口和彦監督の演出は、いわゆる「エロ映画」としても「ホラー映画」としても全然ダメで、一言で片付ければいわゆるただのクズ映画、なのだが、こういう作品ががんがん作り出されていた時代のパワー感は否応なく充満しており、この痛快な「空振り感」が映画ジャンキーにはたまらないのであります。
しかしこれ、1975年のリアルタイムで映画館で観ちゃった人、そのあとどうしたんだろうか・・多分、トイレ行って用足ししたら、見たことすらすっかり忘れちゃっただろうな・・・まあ、そういう映画。でも好きなので☆ひとつオマケ。
☆☆☆
明けて11/3はトイフェス。特に買いたい限定品もないので、ゆるゆると出かけ、
午後1時過ぎに会場着。めっちゃくちゃ人が少ない。やっぱ不景気、ってことか。
それはともかく。

ステージではミスターゴジラ、中島春雄さんのトークショー。

御年80歳を迎えられた中島さん、客席のリクエストに応えてゴジラのポーズ。

飛行機たたき落とすアクションとかも披露、そのつど客席からは
「おお〜っ!!」というどよめきがあがる。
そうだ、この人が「ゴジラ」なんだ!
・・と全員が改めて実感した瞬間。

その後は、「ゴジラ」主演の宝田明さん(中央)を筆頭に、
東宝特撮映画の主演陣も登場。久保明さん、お元気なんだなあ、
「マタンゴ」になっちゃったのになあ・・・
自分でも驚くほど「役者萌え」のない福田は、サインをいただくも何もなく、
ただただみなさんのお姿を拝んで、ああ、やっぱり「特撮映画」っていうのは「昭和」のものなんだねえ、と感慨に浸ってましたw。
この日は他にも、平成ゴジラシリーズの特撮監督、川北紘一さんのトークショーもあったのだが、基本的に平成ゴジラシリーズに興味のない=川北特撮にも興味がない、というか全く惹かれない(でも、全部見てる・・そこが「ゴジラ」シリーズの凄いところw)福田は、写真も撮らず。年をとると、好みがどんどん明確になっていくなあ・・・
なにか掘り出し物を、と思い会場をぐるぐるまわるが、全然食指が動かず。そうこうするうちに、17:00までのイベントにも関わらず、16:00くらいから撤収を始めるディーラーさんが続出。ステージで最後のイベントが始まった16:30の時点では、ほぼ7割のディーラーさんが撤収を完了していた。この数年、かなり集客の減っていたトイフェスだが、ここまでジミなのは初めて。そんな感じなので買物はあきらめ、M1号の西村さんに、お宝を拝ませていただく。ほんとうにとんでもないものを所蔵している西村さんなのだが、今回のもビビった。

なんと、1960年代の第一次怪獣ブーム(要するに福田を直撃したブーム)に
大活躍されていた南村喬之(たかし)画伯の原画数十枚!
まあ、例えば、この絵を見て鳥肌モンだと思うのは、言うまでもなくただのオタなんだが、

なんせこの本の表紙の原画なんだから、そりゃたまらん。
この本、学校の図書館とかで見たことある人、いませんか?
他にも、ああ、これ見たことある!!というイラストの原画がテンコ盛り。

絶対太りすぎでアトピー体質のプルトニウム人間とか

ホンモノより絶対イケてる「宇宙戦争」の火星人とか

デカすぎ、無邪気すぎなメタルーナ昆虫人とか

なんかわからんけど燃えるぞ電気星!しかも高圧!

福田はこの絵、初めてみたけどやられた!だってこいつ、「う」だよ!「か」じゃないよ!
でもどう見たって、これは「か」じゃないのか???だって、鳥類なの、羽だけだよ!!
後ろのほうで呆然としてる一つ目巨人(「宇宙家族ロビンソン」に出てきます。ソックリ。)もナイスだ!
実は、西村さんに、この絵だけ売ってくださいって頼んだんですが、軽く
「やーだよ」って断られました。シクシク

そうこうしているうちに、湾岸はすっかり夕暮れ。
オタのイベントにも美しく宵闇は降るなり。
先に断っておくが、猫耳系のソープランド、とかそういうモノでもちろんなくw、1975年の「マボロシの」東映映画である。「ロボゲイシャ」をはるかに超えるトンデモタイトルの映画としでず〜っと興味を持っていたが、なんせ「トルコ」というタイトルのつく映画は一切ソフト化出来ない現状下(経緯については面倒なので省く。興味のある人は自分で調べてね)、全く見る機会がなかった。それが映画館で観られるというワケで、大喜びで出かける。上映前には、おなじみ中野貴雄監督と唐沢俊一氏のトークもあり、結構な雨模様にも関わらず、銀座シネパトスにはかなりの数の映画オタ・映画中毒者・映画廃人が集結。両氏のグダグダトーク(ホメてます)に爆笑しながら、いよいよ上映開始。いわゆる「赤線」が廃止された昭和33年、「トルコ風呂」へと転進した公娼館を辞める決心をしたヒロインが、極悪男(室田日出夫好演)に手玉に取られ遂には殺され、化け猫として復活、見事復讐を果たすというシンプル極まりない(けど、なんでまた「化け猫」なのかって言うと、ただ単にこの当時ホラーブームだったから。こういう安易さもまたよしw)ストーリー。ヒロインを演じるのは、70年代、いわゆる「SMの女王」として君臨した大スター谷ナオミ。個人的には、彼女がどんな「化け猫」になるのか、が最大のポイントだったのだが・・・・いやもう、その潔い化け猫っぷりは予想を遥かに超えてました。エドガー・アラン・ポォの傑作「黒猫」のパターンで、殺され、トルコ風呂の壁面に埋められた彼女、バラバラッと威勢よく崩れる壁の中から「ニャァアアアアアアッ!!!」と大復活。いわゆる連獅子系のヘアスタイル、目にはシルバー(金?)のコンタクト、白塗りに真っ赤なクチビルの「化け猫ナオミ」を、真正面からのカメラ、真正面からの照明でドドーン!!と捉える演出のバカっぽさは、単に「仮面ライダー」!完膚なきまでに怖くないけど、いっそすがすがしくカッチョよし(あくまで、今見ると、ね)!場内、爆笑、拍手喝采のうちに、「綿の国星」的純白化猫ナオミは大立ち回り、遂に、にっくき男のはらわたを引きずり出し(ちょいグロ)、ラストは、中川信夫監督の傑作「東海道四谷怪談」のお岩さんと同じく、寂しげに、しかし安らかな表情で夜空へと昇天していく。アクション系が得意な山口和彦監督の演出は、いわゆる「エロ映画」としても「ホラー映画」としても全然ダメで、一言で片付ければいわゆるただのクズ映画、なのだが、こういう作品ががんがん作り出されていた時代のパワー感は否応なく充満しており、この痛快な「空振り感」が映画ジャンキーにはたまらないのであります。
しかしこれ、1975年のリアルタイムで映画館で観ちゃった人、そのあとどうしたんだろうか・・多分、トイレ行って用足ししたら、見たことすらすっかり忘れちゃっただろうな・・・まあ、そういう映画。でも好きなので☆ひとつオマケ。
☆☆☆
明けて11/3はトイフェス。特に買いたい限定品もないので、ゆるゆると出かけ、
午後1時過ぎに会場着。めっちゃくちゃ人が少ない。やっぱ不景気、ってことか。
それはともかく。

ステージではミスターゴジラ、中島春雄さんのトークショー。

御年80歳を迎えられた中島さん、客席のリクエストに応えてゴジラのポーズ。

飛行機たたき落とすアクションとかも披露、そのつど客席からは
「おお〜っ!!」というどよめきがあがる。
そうだ、この人が「ゴジラ」なんだ!
・・と全員が改めて実感した瞬間。

その後は、「ゴジラ」主演の宝田明さん(中央)を筆頭に、
東宝特撮映画の主演陣も登場。久保明さん、お元気なんだなあ、
「マタンゴ」になっちゃったのになあ・・・
自分でも驚くほど「役者萌え」のない福田は、サインをいただくも何もなく、
ただただみなさんのお姿を拝んで、ああ、やっぱり「特撮映画」っていうのは「昭和」のものなんだねえ、と感慨に浸ってましたw。
この日は他にも、平成ゴジラシリーズの特撮監督、川北紘一さんのトークショーもあったのだが、基本的に平成ゴジラシリーズに興味のない=川北特撮にも興味がない、というか全く惹かれない(でも、全部見てる・・そこが「ゴジラ」シリーズの凄いところw)福田は、写真も撮らず。年をとると、好みがどんどん明確になっていくなあ・・・
なにか掘り出し物を、と思い会場をぐるぐるまわるが、全然食指が動かず。そうこうするうちに、17:00までのイベントにも関わらず、16:00くらいから撤収を始めるディーラーさんが続出。ステージで最後のイベントが始まった16:30の時点では、ほぼ7割のディーラーさんが撤収を完了していた。この数年、かなり集客の減っていたトイフェスだが、ここまでジミなのは初めて。そんな感じなので買物はあきらめ、M1号の西村さんに、お宝を拝ませていただく。ほんとうにとんでもないものを所蔵している西村さんなのだが、今回のもビビった。

なんと、1960年代の第一次怪獣ブーム(要するに福田を直撃したブーム)に
大活躍されていた南村喬之(たかし)画伯の原画数十枚!
まあ、例えば、この絵を見て鳥肌モンだと思うのは、言うまでもなくただのオタなんだが、

なんせこの本の表紙の原画なんだから、そりゃたまらん。
この本、学校の図書館とかで見たことある人、いませんか?
他にも、ああ、これ見たことある!!というイラストの原画がテンコ盛り。

絶対太りすぎでアトピー体質のプルトニウム人間とか

ホンモノより絶対イケてる「宇宙戦争」の火星人とか

デカすぎ、無邪気すぎなメタルーナ昆虫人とか

なんかわからんけど燃えるぞ電気星!しかも高圧!

福田はこの絵、初めてみたけどやられた!だってこいつ、「う」だよ!「か」じゃないよ!
でもどう見たって、これは「か」じゃないのか???だって、鳥類なの、羽だけだよ!!
後ろのほうで呆然としてる一つ目巨人(「宇宙家族ロビンソン」に出てきます。ソックリ。)もナイスだ!
実は、西村さんに、この絵だけ売ってくださいって頼んだんですが、軽く
「やーだよ」って断られました。シクシク

そうこうしているうちに、湾岸はすっかり夕暮れ。
オタのイベントにも美しく宵闇は降るなり。
2009/11/2
東洋大文化祭 ライブ

まさかBeatNutsが大学の文化祭に呼ばれるとはw・・

びっくりしつつ、東洋大板倉キャンパスに10:00に到着。
東京から約100Km離れているので、大事をとって8:00に東京を出たら、
思いのほかスムースに到着してしまったのであります。ネムス!!

なんかキレイなとこ。

廊下ピカピカ。

教室、似合わねー・・・

フリマに出かけてみました。

オサレなロクさん、古着購入。

オタクな福田、ID4の宇宙人購入。700円。

こいつを素手で殴ったウィル・スミスって・・(今更ですが)
で、ライブ。








さすがダテに年はくってないBeatNuts、ワカモノもけっこういい感じで盛り上がる。
やっぱりステージが広いっていいなー。でも酒が飲みたかった・・・・

帰路、「佐野ラーメン」を食べに人気店へ。BeatNuts、ラーメン屋がよく似合うw。
さて肝心のラーメンですが、「しこしことこしのある、手打ちちじれ麺」が、福田には合わなかった。スープももうちょっと濃いほうが好き。でも、ロクさんや包国さんは絶賛してました。

なんと、夕方6:00ちょい過ぎには閉店!

で、東北自動車道、大渋滞。結局帰路は3時間以上(@ @;
