阪神タイガースと競馬の話題を中心に日々の出来事を語っていきます
2009/11/28
シーズン中はタイガースを追ってあちこちに出かける私ですが、シーズンオフは逆に引きこもりになりますw。元々寒いのが苦手なので、冬は出かける気力も失せてしまいます(^_^;)。
休みの日も昼近くまで寝て、起きている時はほとんんどテレビばかり見ています。うちはケーブルテレビを契約しているので、地上波はほとんど見ません。地上波の番組で見るのはニュースとNTVのドラマ「ギネ 産婦人科の女たち」ぐらいでです。
ケーブルテレビでは、映画、ドラマ、ドキュメンタリーなど面白そうなものを見ています。最近ハマッているのは、アニマルプラネット「ビッグ・キャット・ダイアリー」、「ビッグ・ベア・ダイアリー」、FOX LIFE「UK'S NEXT TOP MODEL」、「ヘルズ・キッチン〜地獄の厨房」、ファミリー劇場「横溝正史シリーズ」、LaLaTV「ファン・ジニ」です。
アニマルプラネットは色々な動物を紹介する番組を数多く放送していますが、アフリカで長期にわたってロケをしている「ビッグ・キャット・ダイアリー」はライオン、ヒョウ、チーターの生態が面白くて、ついつい引き込まれてしまいます。
「UK'S NEXT TOP MODEL」、「ヘルズ・キッチン〜地獄の厨房」は優勝目指して参加者が奮闘しますが、毎回1人ずつ脱落者が出て行きます。参加者同士の人間関係とかドロドロした部分もカメラは容赦なくとらえているので、第三者の立場で見る分にはかなり面白いですw。
「横溝正史シリーズ」は私が中学生の頃にTBSで放送されていて、古谷一行が初めて金田一耕助を演じていました。当時は角川文庫で横溝正史作品をよく読んでいたので、懐かしかったですね。今見て思うのは、当時の俳優は演技が上手いなということです。荻島健一とか太地喜和子とか今は鬼籍に入られてしまったのが残念です。
「ファン・ジニ」は以前NHKで放送していた韓流ドラマですが、その時は初回を見逃したので見るのを諦めてしまいました。LaLaTVで11月から放送が始まったので、初回から欠かさず見ています。見逃しても再放送が何回もあるし、話数も24話と他の韓流ドラマと比べたら少ない方なので、飽きずに続けられそうですw。
テレビ好きの私にとって、様々なチャンネルを楽しめるケーブルテレビは生活に必須です。見れなくなったら、死んでしまうかもしれませんねww。

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2009/11/14
今年も暇なシーズンオフを過ごしていますが(^_^;)、スーパーサウスポーあさちゃんの「ポロと旅する&あさちゃん。スポーツ2」の虎ックバック企画に参加することにしました。今シーズンのタイガースは私の観戦成績を見ても分かるように良いところが少なく、思い出したくもない場面が多かったのですが(^_^;)、来季に向けて気持ちを切り替えるためにも今シーズンを総括しておきたいと思います。
<設問>
1.今年活躍したと思うタイガースの投手(3名まで:順位をつけても可)とその理由
(1)能見投手:7/19の巨人戦で見せた投球内容はそれまでの能見投手のイメージを変えるものでした。巨人戦4連勝含む13勝は立派の一言です。
(2)久保投手:シーズン前にトレードでタイガースに入団。シーズン当初はなかなか勝ち星に恵まれませんでしたが、5/25に古巣の千葉ロッテから移籍後初勝利を上げると、勝ち星を重ねて安藤投手を上回る9勝を上げました。
(3)アッチソン投手:ウィリアムス投手の不調もあり、自身最多の75試合に登板。防御率1.70は素晴らしい成績でした。家族の希望で今季限りで退団してしまったことは残念で仕方ありません。
2.今年活躍したと思うタイガースの野手(3名まで:順位をつけても可)とその理由
(1)狩野捕手:矢野捕手の故障で開幕からスタメンマスクを被りました。当初はリード面や盗塁阻止面で不安な部分がありましたが、試合を重ねることで成長していきました。
(2)ブラゼル選手:シーズン途中からタイガースに入団しましたが、この選手の打棒がなかったら、タイガースの後半戦の好成績はなかったと思います。甘くなればホームランという打撃は、相手投手へのプレッシャーに繋がったことでしょう。
(3)鳥谷選手:シーズン前半は打撃不振に陥りましたが、後半戦は3番に定着して、自身初の20ホームランなど好成績を残しました。守備でも好プレーが目立ちました。
3.今年イマイチだったタイガースの選手(3名まで:順位をつけても可)とその理由
(1)新井選手:シーズン前半は打率2割前後をウロウロ、コンバートされた三塁ではエラーも多く、昨年とは別人のようでした。シーズン後半は持ち直しましたが、前半の不振がなければタイガースはもっと勝てたと思います。
(2)金本選手:開幕当初はサヨナラヒット、1試合3ホームランを2回記録するなど活躍が目立ちましたが、シーズン後半はここぞという場面での凡退、守備でもエラーが増えるなど、「らしくない」場面が多かったです。
(3)安藤投手:好投していても二死後から突然連打、ホームランを打たれて負けることが多かったです。8勝12敗では、エースとは呼べません。
4.来年が楽しみなタイガースの選手(3名まで:順位をつけても可)とその理由
(1)城島捕手:勝負強い打撃と強気なリード、強肩と文句無し。メンタル面も強そうだし、タイガースの中でどんな「化学反応」を起こしてくれるか楽しみです。
(2)野原祐選手:今シーズン途中に育成選手から支配下選手に登録され、プロ入り初ヒットも記録しました。来シーズンは開幕一軍、レギュラー取りを目指して欲しいです。
(3)柴田選手:赤星選手、浅井選手の故障でシーズン終盤に一軍入り。犠牲フライでプロ入り初打点を記録しました。赤星選手の状態にもよりますが、来シーズンは1番・センターを取るつもりで頑張って欲しいです。
5.今年最も印象に残ったタイガースの試合とその理由
7/19の巨人戦(東京ドーム)。能見投手が強打の巨人打線を9回無失点に抑え、10回表にクルーン投手から金本選手がタイムリーヒットを打ち、最後は球児が締めて1−0勝った試合。能見投手が生まれ変わった試合と言っても過言ではないと思います。
6.今年のタイガースを象徴するフレーズ(複数あげても可)とその理由
借金生活。理由はそのまんまです(^_^;)。
7.今のタイガースに一番足りないと思うものとその理由
去年もそうでしたが、メンタル面の強さ。追い込まれても跳ね返すような強さを感じられないことが多かったです。
8.虎キチブロガーの中で印象に残ってるエントリー(今年のタイガース関連記事のみ)とその理由
(エントリーまで浮かばない場合はおすすめのタイガース系ブログをあげていただくだけでもかまいません)
kaleidoさんの「今年の阪神はやらかす」。印象に残ったエントリーは7/30の「THE SUMMER SONIC」(久保投手が2−0で完封勝利を上げた試合)。
9.タイガース以外で、今年表彰したいチーム・選手(それぞれ1チーム・1人)とその理由
ダルビッシュ投手:万全の状態ではなかったにも関わらず、日本シリーズ第二戦に緊急先発。苦心の投球で巨人打線を2失点に抑え、勝利投手になった姿に「真のエース」を感じました。右手の人差し指を疲労骨折していたと分かり、更にビックリです。
10.開幕当初タイガースは何位になると予想しましたか?その予想と結果が一致した(又は違った)理由は何だと思いますか?
良くて4位(最悪5位)。理由:(1)矢野捕手の故障(2)シーズン前半における鳥谷選手、新井選手の打撃不振(3)守備力の低下
11.来年に向けて、タイガースに一言
城島捕手を補強し、ドラフトでも即戦力として評価の高い二神投手、藤原投手を獲得できたのだから、来シーズンは何としても優勝して日本一になって欲しいです。寂しいシーズンオフを過ごすのはもう真っ平です。巨人に一泡吹かせてやって下さい!

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2009/11/7
既に新聞報道されていますが、タイガースはウィリアムス投手、アッチソン投手、バルディリス選手、メンチ選手と来季の契約を結ばないことを発表しました。
ウィリアムス投手の退団は、今季途中で手術のために帰国した時から覚悟していましたが、こうして正式に発表されると改めて寂しさを感じます。
2003年に来日して以来、タイガースの2度の優勝に貢献したジェフ。チームにも溶け込んで若い投手にアドバイスをしたり、ブルペンリーダーとして中継ぎ投手陣を引っ張ってくれたジェフ。チームメートからも信頼され、ファンからも愛されたジェフ。メジャーからの誘いも断って、タイガースに残ることを選んでくれたジェフ。
こんな外国人投手はなかなかいませんよね。球団としても功労者であるジェフとの契約解除をするのは苦渋の決断だったと思います。高年俸でベテランの年齢に達した外国人投手、手術したことで来季の開幕に間に合わないことは明白ですし、仕方ないことでしょう。
でも、ジェフは再来年タイガースに復帰することを目指して、リハビリ、トレーニングを積んでいくと語っているそうです。ジェフならきっと再起して戻ってきてくれると信じています。だから、今は「さよなら」は言いません。ジェフ、また縦縞のユニホームであのえげつないスライダーを見せてねw。また、甲子園でいましょう!

↑今年3月、スカイマークでのオープン戦(埼玉西武戦)で登板したジェフ。ネット裏から見たスライダーは「ありえねぇ」曲がり方をしていましたw。

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