昨日の試合で右ひじ痛を訴えて途中降板したアッチソン投手は、帰阪後に市内の病院で検査を受け「右ひじ後部の炎症」と診断されましたorz。出場選手登録も抹消されました。・゚・(ノД`)・゚・。
1週間はノースローで、その後は様子を見るそうですが、開幕から4勝を上げた投手がいなくなるのは非常に痛いです。残ったメンバーで先発ローテーションを回していくことになるでしょうが、そろそろファームからイキのいい若手投手を上げても良いのではないでしょうか。今日の鳴尾浜では若竹投手が1安打完封勝利を上げたそうですし、一軍で投げる姿を見てみたいです。
今日の試合の話しに移りましょう。先発は、タイガース・下柳投手、広島・大竹投手でした。最近2試合では勝ち星がついていませんが、調子自体は悪くないので、今日はきっちり試合を作って欲しいところです。
2回裏に、一死一、三塁の場面で倉選手の二塁ゴロを併殺を焦った平野選手がエラーして、1点を失ってしまいますorz。しかし、下柳投手は3回以降もランナーを出しながら丁寧な投球で追加点を許しませんでした。
タイガース打線は、大竹投手を攻めきれず5回まで無得点に抑えられました。特に5回表は一死満塁のチャンスを作りながら、平野選手が三塁ゴロ併殺打に打ち取られて無得点に終わってしまい、嫌なムードになりかかっていましたorz。
しかし、6回表にやっと反撃に転じます。一死後から金本選手が二塁打で出塁すると、今季初スタメンの桧山選手が左中間を破るタイムリー二塁打を打って、1−1の同点に追いつきます(・∀・)。
更に7回表にチャンスが訪れます。先頭の関本選手の当たりは平凡な三塁フライかと思われましたが、シーボル選手が落球してエラー!関本選手は二塁に進塁します。これには大竹投手も動揺を隠せません。続く下柳投手はカウントを追い込まれながらも送りバントを決めますが、捕球した大竹投手は三塁に送球します。ところが、間一髪で三塁はセーフ!大竹投手の野選で無死一、三塁とチャンスが広がります(・∀・)。赤星選手は二塁ゴロに倒れ一死二、三塁になりますが、前の打席で併殺打に倒れた平野選手がしぶとく遊撃ゴロを打ち、三塁ランナーがホームインして2−1と勝ち越します(・∀・)。気落ちした大竹投手に対し、前の打席までノーヒットだった新井選手はど真ん中に入るカーブを捉えて満員のレフトスタンドに叩き込みます!新井選手の2ランで4−1とタイガースがリードを広げました(・∀・)。場内のタイガースファンはもう大喜びです(*^_^*)。
7回裏からはJFKを投入して逃げ切りを図ります。まず7回裏は久保田投手がマウンドに上がりますが、四球、ヒットで二死一、三塁のピンチを作ります。赤松選手にファウルで粘られた挙句、レフト前にタイムリーヒットを打たれ、4−2と追い上げられてしまいますorz。後続を抑えて1失点で済みましたが、雨の中で地方球場の慣れないマウンドだったにせよ、まだまだ完全復調とは言えない投球でした(^_^;)。
8回裏に登板したウィリアムス投手も先頭打者に四球を与えてしまいましたが、後続をきっちり抑えて無失点で抑えました。
9回裏は藤川球児投手が登板しました。簡単に二死を取った後に代打・前田選手、赤松選手にヒットを打たれて一、二塁とされますが、余裕の投球で谷選手を投手ゴロに打ち取ってゲームセット!タイガースが4−2で勝ちました(*^_^*)。
下柳投手は今季5勝目、球児は今季14セーブ目を上げました。しんどい試合でしたが、よく勝ってくれました。開幕時と比べると打線の調子も落ちてきた感じがしますが、チャンスを逃さないように取れる時にはきっちり点を取って欲しいですね。
明日で北陸シリーズも終わりますが、勝って甲子園に戻って欲しいです。