2006/5/11
5/11 阪神タイガースvs千葉ロッテマリーンズ 阪神タイガース
昨日の試合は雨天中止になりましたが、今日も勝っていい気分で明日からのソフトバンク戦に臨みたいところです
。
先発はタイガース・下柳投手、千葉ロッテ・久保投手。下柳投手は今季3回目のスライド登板です。すっかり、雨男になってしまいました(苦笑)。
先制したのはタイガースでした。2回裏に四球で出塁した濱中選手を1塁に置いて、鳥谷選手が右中間を抜く二塁打を打ち、1−0とリードします。更に3回裏は先頭の赤星選手がヒットを打ち、藤本選手が四球で出塁し無死1、2塁のチャンスを作ります。ここで現在セ・リーグの打率トップであるシーツ選手が左中間を抜く二塁打を打ち、1点追加します。無死2、3塁で金本選手はセンターへの犠牲フライを打ち、もう1点追加、続く今岡選手のセンター前ヒットで更に1点追加し、4−0とリードを広げます
。
早々に点を取って貰った下柳投手ですが、今日はコントロールが安定しません。2回表には四球3個で満塁のピンチを迎えますが、後続を打ち取り何とか無失点で切り抜けます。5回表にはボテボテの内野ゴロがヒットになる不運が続き無死満塁のピンチに
。ここで福浦選手を浅いレフトフライ、ベニー選手をショートへの併殺打に打ち取り無失点に抑えます。結局、下柳投手は5回無失点で降板し、後の投手に託します。
6回表は金澤投手が登板しますが、いきなりヒットと四球でまたもや無死満塁のピンチを作ってしまいます
。3番手・能見投手に交代しますが、右の代打・サブロー選手を三振、辻選手を二塁フライに打ち取り二死満塁とします。ここでホッとしたのか、西岡選手に押し出しの四球を与えてしまいます
。続く今江選手をショートゴロに打ち取り、この回は1失点で済みました。
千葉ロッテもチャンスは作りますが、あと一押しができないですね。正直、今季の千葉ロッテの戦いぶりを見ていると、昨年のプレーオフ、日本シリーズの頃の強さを感じられないので、「どうしちゃったのかなぁ」という感じです
。
6回裏、タイガースは濱中選手の二塁打の後に鳥谷選手のタイムリーヒットが出て1点追加し5−1とします。結局、ここで追加点を取ったことが後で効いてきます(苦笑)。
リードを広げたタイガースはいつもの「勝利の方程式」です。7回表はダーウィン投手、8回表は藤川球児投手が無失点に抑えます。ダーウィン投手は、リードしたときのセットアッパーとして定着しつつあります。ウィリアムス投手の復帰間近ですが、外国人枠の関係で誰かが二軍に行かなければなりません。いまのダーウィン投手の調子を見ていると、残しておきたいですね。
今日も球児はすごかったです。さすがに一昨日のようにストレートのみで押し捲ることはありませんでしたが、三者三振でした
。これで防御率は0.40、奪三振は36個になりセ・リーグの第3位に浮上しました。ちなみに中継ぎで奪三振のベスト10に入っているのは球児だけです
。この調子で交流戦でも無失点を続け、奪三振を増やして欲しいですね
。
最終回はいつものように(笑)久保田投手が登板しましたが、今日は調子がイマイチでヒットと四球で一死満塁、ベニーにタイムリーヒットを打たれ5−3と追い上げられます。さすがに久保コーチがマウンドに行き、クボタンに喝を入れます
。これでクボタンは目が覚めたのか(苦笑)、続く里崎選手、パスクチ選手から連続三振を取りゲームセット!交流戦の開幕カードを連勝しました
。
因縁の相手・千葉ロッテに連勝したことで、チームも勢いがついたと思います。次は福岡に乗り込んでソフトバンク戦です。昨年の交流戦では甲子園でソフトバンクに3連敗していますので、今年はその雪辱を晴らしてほしいです
。
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先発はタイガース・下柳投手、千葉ロッテ・久保投手。下柳投手は今季3回目のスライド登板です。すっかり、雨男になってしまいました(苦笑)。
先制したのはタイガースでした。2回裏に四球で出塁した濱中選手を1塁に置いて、鳥谷選手が右中間を抜く二塁打を打ち、1−0とリードします。更に3回裏は先頭の赤星選手がヒットを打ち、藤本選手が四球で出塁し無死1、2塁のチャンスを作ります。ここで現在セ・リーグの打率トップであるシーツ選手が左中間を抜く二塁打を打ち、1点追加します。無死2、3塁で金本選手はセンターへの犠牲フライを打ち、もう1点追加、続く今岡選手のセンター前ヒットで更に1点追加し、4−0とリードを広げます
早々に点を取って貰った下柳投手ですが、今日はコントロールが安定しません。2回表には四球3個で満塁のピンチを迎えますが、後続を打ち取り何とか無失点で切り抜けます。5回表にはボテボテの内野ゴロがヒットになる不運が続き無死満塁のピンチに
6回表は金澤投手が登板しますが、いきなりヒットと四球でまたもや無死満塁のピンチを作ってしまいます
千葉ロッテもチャンスは作りますが、あと一押しができないですね。正直、今季の千葉ロッテの戦いぶりを見ていると、昨年のプレーオフ、日本シリーズの頃の強さを感じられないので、「どうしちゃったのかなぁ」という感じです
6回裏、タイガースは濱中選手の二塁打の後に鳥谷選手のタイムリーヒットが出て1点追加し5−1とします。結局、ここで追加点を取ったことが後で効いてきます(苦笑)。
リードを広げたタイガースはいつもの「勝利の方程式」です。7回表はダーウィン投手、8回表は藤川球児投手が無失点に抑えます。ダーウィン投手は、リードしたときのセットアッパーとして定着しつつあります。ウィリアムス投手の復帰間近ですが、外国人枠の関係で誰かが二軍に行かなければなりません。いまのダーウィン投手の調子を見ていると、残しておきたいですね。
今日も球児はすごかったです。さすがに一昨日のようにストレートのみで押し捲ることはありませんでしたが、三者三振でした
最終回はいつものように(笑)久保田投手が登板しましたが、今日は調子がイマイチでヒットと四球で一死満塁、ベニーにタイムリーヒットを打たれ5−3と追い上げられます。さすがに久保コーチがマウンドに行き、クボタンに喝を入れます
因縁の相手・千葉ロッテに連勝したことで、チームも勢いがついたと思います。次は福岡に乗り込んでソフトバンク戦です。昨年の交流戦では甲子園でソフトバンクに3連敗していますので、今年はその雪辱を晴らしてほしいです
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2006/5/12 0:06
投稿者:ぴゅあらっく
2006/5/11 22:59
投稿者:ballboy22




一番少ない投球回数で36個も三振取ってますからね(笑)。球児のストレートは見ているだけでゾクゾクします。
2位は嬉しいけど、今の時期はまだ気にしないようにしています(笑)。交流戦が終わった時までの楽しみに取っておきます(*^_^*)。