「5/30 阪神タイガースvs東北楽天ゴールデンイーグルス」
阪神タイガース
オクスプリング投手が登録抹消され、ジェフ・ウィリアムス投手が戻ってきました。これでJFKが全員揃い、今後は球児にかかる負担も減りそうです。
今日の先発は、タイガース・井川投手、楽天・山村投手。先週の千葉ロッテ戦は勝ち投手にはなれなかったものの9回1失点の熱投を見せてくれた井川投手に期待しました。
ところが、1回表いきなり楽天に先制点を与えてしまいます(^_^;)。先頭の鉄平選手に四球を与え、二盗を決められます。二死まで取りますが、フェルナンデス選手にタイムリーヒットを打たれ、0−1とリードを許します。
1回裏、タイガースもすかさず同点に追いつきます。赤星選手が死球で出塁後、久々に二盗を決めます。藤本選手の送りバントで一死三塁とし、シーツ選手の犠牲フライで1−1の同点とします(・∀・)。
2回、3回は両チーム無得点に終わりますが、4回表に井川投手は連打を浴び、牧田選手のタイムリーヒットで1−2とリードされます。
最近のタイガースは打線が全体的に低調なため、ランナーを出すものの決定打を欠き、7回まで無得点が続きます。一昨日の西武戦を思い出させるような展開に、甲子園もスタンドのイライラが募っているのがTV画面を通して感じられました(苦笑)。
井川投手は、2失点したものの8回まで12三振を奪う好投でマウンドを降ります。8回裏、先頭は井川投手の代打・スペンサー選手。左投手に強いイメージがあるスペンサー選手ですが、右の山村投手から今季3号ソロを打ち、2−2の同点に追いつきます(・∀・)。
更に赤星選手に内野安打で出塁し、藤本選手の送りバントで一死2塁のチャンスが続きます。ピンチを迎えても楽天・野村監督は山村投手を続投させます。昨日の広島戦で9人の投手を使ってしまったので、山村投手を簡単に降板させる訳にはいかないのです。結果的にこの継投が裏目に出ます。
シーツ選手を敬遠気味の四球で歩かせた後、金本選手と勝負しますが、初球をライトスタンドに叩き込まれてしまいます。金本選手の今季5号3ランでタイガースが5−2と勝ち越しです(・∀・)。前の打席までノーヒットだった金本選手ですが、ここぞという時はやはり決めてくれます(笑)。
後は9回表を抑えるだけです。マウンドには、守護神・久保田投手が上がります。一昨日の西武戦では悔しいサヨナラ負けを喫しましたが、そんなことをいつまでも引きずっていられません。クボタンは2三振を含む三者凡退で、ゲームセット!甲子園6連戦の初戦を勝利で飾りました(*^_^*)。
楽天も頑張りましたが、タイガースも負ける訳にはいきません。今日は巨人が北海道日本ハムに負けて(5連敗だそうです)、タイガースは依然として首位キープです(笑)。明日も勝って、少しでも巨人、中日との差を広げて欲しいですね。
PS.金本選手、明日は5/31で、まだ6月じゃないですから(爆)。