「5/31 阪神タイガースvs東北楽天ゴールデンイーグルス」
阪神タイガース
久々に気分が悪くなる負け方でしたね(-_-メ)。今日は簡単に振り返ります。
先発はタイガース・杉山投手、楽天・グリン投手。杉山投手は今季未勝利ですが、今日は5回まで1失点と好投します。
タイガース打線は4回までグリン投手に無安打で抑えられますが、5回裏に2四球を足がかりに無死1、2塁のチャンスを作り、矢野選手のタイムリーで同点、赤星選手の2点タイムリーで3−1と勝ち越します(・∀・)。
6回からタイガースは継投策を取ります。まずダーウィン投手が登板しますが、今日はコントロールが安定せず1失点で3−2と追い上げられます。7回表、マウンドに上がったのは昨日から一軍に復帰したジェフ・ウィリアムス投手でした。今季初登板でしたが、危なげないピッチングで三者凡退(2三振含む)で抑えます。今日のピッチングを見る限り、何の不安も感じられませんでした(*^_^*)。
Jが投げたら次はFの出番です。8回表は、藤川球児投手が登板します。球児はランナーを一人出したものの、後続をきっちり抑えます。マウンドを降りる時、本人は不満そうな顔をしていましたが、無失点記録も伸びたことですし、良しとしましょう(笑)。
そして、Fの次はKの出番です。9回表は、久保田投手がマウンドに上がりましたが、今日のクボタンは今年見た中で最も調子が悪かったです。いきなり2者連続四球で無死1、2塁にし、送りバントを決められて一死2、3塁となります。そして、鉄平選手に2点タイムリーを打たれて3−4と逆転されます。これでクボタンは平常心を失ったのか、更に四球でランナーを出し、投手ゴロを一塁に悪送球して2失点し3−6とリードを広げられてしまいます。
9回裏、タイガースもランナー2人出して反撃ムードを作りますが、福盛投手に抑えられ負けてしまいました(-_-メ)。
正直、今日のクボタンは悪すぎました。最初の打者への四球はともかく、次の打者がバントの構えをしているにも関わらず四球で出してしまったのが余計でした。クボタンがクローサーを務めることは今後も変わりないと思いますが、今日のような「つまらない点の取られ方」はしないで欲しいです。
打線は相変わらず低調ですね。楽天の12安打に対して、タイガースはわずかに4安打。3−1で勝ち越した後に全く追加点が取れなかったのも、痛かったです。何だか粘る姿勢が見られないというかあっさり三者凡退しているようにしか思えませんでした。
明日から月も変わります。悪かった点は反省して、明日は絶対に勝って欲しいです。