「6/7 北海道日本ハムファイターズvs阪神タイガース」
阪神タイガース
昨日は新庄選手のパフォーマンスとダルビッシュ投手の好投の前に、引き立て役に回ったタイガース(^_^;)。気分を変えて今日の試合に臨んで欲しかったのですが、そういう訳にいかなかったようですorz。
先発は、タイガース・杉山投手、北海道日本ハム・リー投手。調子の悪いリー投手に対し、タイガースは1回表、2回表に満塁のチャンスを作って攻め立てますが、あと1本が出ず無得点に終わります。ここでリー投手を打ち崩せなかったことが、今日のポイントでした。
杉山投手は、立ち上がりが悪く1回裏にセギノール選手のタイムリーで0−1とリードを許してしまいます。更に4回裏には、金子選手のタイムリー、田中賢選手の犠牲フライで0−3とリードを広げられてしまいます。
今日のタイガースは拙攻が目立ちました。5回表二死1、2塁から、濱中選手のタイムリーが出てやっと1点を返しますが、8回表の二死満塁のチャンスも生かせず、1−3のまま最終回を迎えます。
最終回もクローザー・マイケル投手を攻めて矢野選手のタイムリーで1点差まで迫りますが、満塁のチャンスで追加点が取れずにゲームセット。17残塁の拙攻で2−3のまま負けてしまいましたorz。
ちょっとねぇ、打線が打て無さ過ぎです(-_-メ)。調子が悪かった杉山投手も3失点で8回までもったのですから、何とか早いうちに援護してあげれば結果も違ったはずです。昨日から今岡選手が復帰しましたが、決して復調したとは言えない内容だし、頭が痛いです。
まさかススキノで遊び過ぎたとは思いたくありませんが(苦笑)、明日こそ勝って同一カード3連敗だけは避けて欲しいです。