「6/24 阪神タイガースvs東京ヤクルトスワローズ」
阪神タイガース
今日の昼間、GAORAで鳴尾浜でのウエスタン・リーグの試合(阪神タイガースvs広島東洋カープ)を中継していました。他のチャンネルとザッピングしながら見ていましたが、9−1でタイガースが勝ちました(・∀・)。
若虎たちのキビキビした動きを見ると、早くこの中から現在の一軍メンバーを脅かすような選手が出てきて欲しいと思いました。一軍の野手は平均年齢高いですからね(^_^;)。千葉ロッテみたいに、どんどん若い選手が出てきて活躍すれば、もう一回りチーム力に厚みが出ると思います。
さて、その高齢メンバーが揃う一軍の試合です。先発はタイガース・杉山投手、東京ヤクルト・石井一投手。今季まだ勝ち星のない杉山投手、「今日こそ初勝利を」と思ったら、初回に先頭の青木選手に四球を与えます。何とか二死をとり「やれやれ」と思った矢先に、ラミレス選手に今季14号を打たれ、いきなり0−2とリードを許しますorz。立ち上がりが悪いのは分かってますが、二死まで取ってどうしてホームラン打たれるかなぁ(呆)。
1回裏、タイガース打線は石井一投手を攻め鳥谷選手、赤星選手の連続ヒットで無死1、3塁のチャンスを迎えます。ところがシーツ選手の当たりは二塁ゴロ併殺打!三塁ランナーの鳥谷選手がホームインして1点は返しますが、二死ランナーなしで追加点のチャンスは潰えてしまいましたorz。
杉山投手は3回表にもヒット、四球で二死満塁のピンチを迎えます。続くバッター・宮出選手の当たりは三塁ゴロでしたが、関本選手がこれを取りそこないタイムリーエラー。1−3とリードを広げられてしまいますorz。
杉山投手がフラフラの状態だっただけに、ここはバックがしっかり守って欲しかったです。
このままズルズルいくのかと思ったら、4回裏にエラーをした関本選手が今季4号2ランをライトポール近くに叩き込みます。これで3−3の同点になり、場内のムードも盛り上がります(・∀・)。
しかし、5回表に杉山投手は岩村選手に今季9号2ランをセンターバックスクリーン横に打たれ、再び3−5とリードを許してしまいますorz。これで、追い上げムードも完全に断たれてしまいました。
3番手として7回表に登板した江草投手も簡単に二死を取りましたが、岩村選手をカウント2−1と追い込んだ後の5球目、外角低めのスライダーをボールと判定されてしまいます。バッテリーはストライクだと確信してベンチに戻ろうとしていたので、この判定に「えっ?!」という感じでした。続く6球目も同じようなコースに投げようとしたのですが、少々真ん中に入り、岩村選手のバットが捉えます。打球はレフトポールに当たるホームラン。痛い1点が7回表に入り、3−6とリードを広げられてしまいましたorz。
しかし、最近は結果が出ていないとはいえ、江草投手を中継ぎに回すのはどうでしょうか?首脳陣はダーウィン投手を先発に回して、オクスプリング投手と併用したいようなのですが、ダーウィン投手を中継ぎに置いておく方が相手は嫌だと思うんですけどね。
結局、石井一投手、木田投手のリレーの前に5回以降は無得点のまま、今日も負けてしまいました。・゚・(ノД`)・゚・。
今日はシーツ選手、金本選手が抑え込まれ、相変わらず点が取れません。それでも下位打線の関本選手のホームランで同点に追いついたし、勝てる要素はあったと思います。バッターには「つなぎ」の気持ちを思い出して欲しいです。
首位の中日は今日も巨人相手にサヨナラ勝ちして、ゲーム差は2に広がりました。首位とのゲーム差も気になりますが、東京ヤクルトもじわじわと近づいています。明日は絶対に勝って、これ以上中日に離されない様にして欲しいですね。