2006/10/12
「北海道日本ハム、25年ぶりのリーグ優勝!」
プロ野球
今日はテレビ東京とsky・Aを交互に見ていました(笑)。1勝のアドバンテージを得て迎えたプレーオフ・セカンドステージ。昨日の第1戦はダルビッシュ投手が完投勝利を挙げ、北海道日本ハムが王手をかけました。そして、今日の第2戦は、北海道日本ハム・八木投手、ソフトバンク・斉藤和巳投手の投げあいで始まりました。
斉藤和巳投手はファーストステージ・第1戦で西武・松坂投手と投げあい、好投したにもかかわらず0−1で負けてしまいました。しかし、ソフトバンクは劣勢を跳ね返して2連勝で西武を下してセカンドステージに駒を進めました。今日は4年ぶりの中4日での先発でしたが、疲れを見せず素晴らしいピッチングで北海道日本ハムを8回まで5安打(7奪三振)無失点に抑えます。
ルーキー・八木投手も引けを取りません。3回表にはヒットで出たランナーが送りバントで2塁にさせましたが、絶妙の牽制球でアウトに取るなど、つけ入る隙を与えません。こちらも9回まで3安打(4奪三振)でソフトバンク打線を無失点に抑えます。
0−0で迎えた9回裏、試合が動き出します。斉藤和巳投手は先頭の森本選手にストレートの四球を与えます。続く2番・田中賢介選手は送りバントを決め、一死2塁となります。3番・小笠原選手は敬遠し、4番・セギノール選手と勝負します。斉藤和巳投手は気迫のピッチングで三振をとり、二死1、2塁とします。5番・稲葉選手の当たりは斉藤和巳投手の足元を抜けセンター前に抜けるかと思われましたが、二塁・中澤選手が好捕して二塁ベースカバーに入った遊撃・川崎選手に送球します。しかし、1塁ランナー・小笠原選手の足がわずかに早く審判の判定はセーフ!スタートを切っていた二塁ランナー・森本選手は、三塁を回ってホームを衝きます。主審の判定はセーフ!!劇的なサヨナラ勝ちで北海道日本ハムが25年ぶりのリーグ優勝を飾りました(・∀・)。
サヨナラ勝ちの瞬間、斉藤和巳投手は力尽き、マウンドから動くことができませんでした。・゚・(ノД`)・゚・。。ズレータ選手、カブレラ選手に両脇を抱えられるようにしてベンチに下がっていきました。レギュラーシーズンでは投手部門の4冠を達成した斉藤和巳投手がプレーオフでは1勝も挙げられないのですから、勝負の世界は非情なものだと思いました。
歓喜に湧くナインは、マウンド上でヒルマン監督を胴上げしました。スタンドを埋め尽くした満員のファンも大歓声を送ります。札幌ドームでの胴上げは選手もファンにとっても悲願でしたから、本当に嬉しそうでしたね(*^_^*)。
さあ、いよいよ日本シリーズです。あの中日ドラゴンズを相手に、北海道日本ハムファイターズがどんな戦いぶりを見せてくれるか楽しみです。
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