2006/10/12
「10/12 阪神タイガースvs中日ドラゴンズ」
阪神タイガース
中日の優勝が決まったことで、最後の直接対決は消化試合になってしまいました(苦笑)。中日は、福留選手、ウッズ選手、谷繁選手を休ませ、一塁・新井良太選手、小田捕手を起用するなど、すっかりお気楽モードです(^_^;)。
タイガース・片岡篤史選手の引退試合ということで、今日は6番・三塁でスタメンに名前を連ねました。甲子園での最終戦でもあるし、勝利で飾りたいところです。
今日の先発は、タイガース・安藤投手、中日・マルティネス投手でした。安藤投手は今季10勝目がかかっていますから、3回まで無安打と気合の入ったピッチングを見せます。2回裏には自ら先制タイムリーを打つなど、今日は投打にわたる活躍を見せてくれました(笑)。赤星選手のタイムリーも飛び出し、2−0とタイガースがリードしました(・∀・)。更に5回裏には片岡選手のタイムリー、6回裏には関本選手、林選手(シーツ選手に代わって途中から一塁)のタイムリーで5−0とリードを広げます(・∀・)。
安藤投手は7回表に森野選手にソロホームランを打たれたものの、1失点でマウンドを降ります。
今日の片岡選手はフル出場で打っては3打数2安打1打点、守備でも三塁ゴロを4つ捌きました。最後の打席は、レフト・立浪選手(PL学園時代の同期)の頭を超えフェンス直撃の二塁打でした。もう少しでスタンドに入りそうだったので、片岡選手本人も苦笑いでした(笑)。
8回表はウィリアムス投手、9回表は藤川球児投手が登板しました。ジェフは三者凡退でしたが、球児はコントロールがイマイチで先頭の立浪選手にストレートの四球を与えてしまいます。アレックス選手は三振に切りますが、森野選手にヒット打たれ一死1,2塁とされます。しかし、続く新井良太選手を三振、代打・井上選手を二塁ゴロに打ち取りゲームセット!5−1で甲子園最終戦を飾り、片岡選手の引退試合に花を添えました(・∀・)。
片岡選手の引退セレモニーでは、中日から福留選手、井上選手、立浪選手から花束贈呈がありました。立浪選手の目にも涙が光っていました。タイガースからは赤星選手、下柳投手、今岡選手が花束を贈呈し、最後は片岡選手の2人の息子さんからの花束贈呈がありました。息子さんたちから花束を受け取って片岡選手は「良きパパの顔」になっていました(*^_^*)。
最後の挨拶では、涙で言葉を詰まらせる場面もありましたが「野球に感謝しています」という言葉が胸に残りました。片岡選手の言葉に、赤星選手、藤本選手、濱中選手、秀太選手らが涙で目を真っ赤にしていました。片岡選手が球場内を一周して戻ってくると、三塁ベース付近でタイガースの選手、中日の選手(福留選手、井上選手、立浪選手、上田選手、谷繁選手)が一緒になって胴上げをしました。相手チームの選手が胴上げに参加してくれるなんて、片岡選手の人望の厚さを感じました。
日本ハムで10年、タイガースで5年、計15年のプロ生活を終えた片岡選手、本当にお疲れ様でした。タイガースではケガに泣かされることが多かったですが、2回の優勝を経験したし、思い出深い5年間だったと思います。解説者に転身されるようですが、第二の人生も頑張ってください。
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甲子園の最終戦涙と感動!!試合も5-1で勝利でき、片岡の引退セレモニー感無量でした。やはり行きたかった。金曜日なら行けたのに!!