2009/6/14

大江戸弥生党? −岐阜戸田藩主直孫のお話−  

嘘か誠か、誠か嘘か、疲れたときひょこっと立ち寄ってお話を伺うのが京都烏丸(からすま)どおりの喫茶店の店主。岐阜戸田藩の藩主直系という威風堂々、と言いたいのですが、お話好きの好々爺、という風貌でいらっしゃいます。イギリス王室チャールズ皇太子の直々のお手紙も頂いておられます。先日のお話は、北朝鮮で華が咲きました。3時間ほどもお店でお話を伺いましたでしょうか。

金正日首席の後継者と決定されたことが伝えられております金正雲氏。その母親の高英姫さんを8歳までお膝に抱えて遊んでいた、と言われておられました。戸田藩主直系のお方は、小泉・安倍政権などは北朝鮮系の団体から多くの献金が入っている、と指摘をしておられましたが、果たしてどこまで真実なのでございましょうか。私などは、北朝鮮との電撃的な平和友好条約締結こそが戦後レジームからの脱却と考えておりますが、既に政界では、それも視野に入れられました在日の方々との骨太の関係が出来上がっているのでございましょうか。

麻生政権では、公明党が蠢く気配を見せておりますが、カソリックの首相にしてみれば、日本の将来は欧米化という「未完の近代日本」のなかにあるのであれば、すでに全国の集票マシーンとしての公明党=創価学会様の動きはそれほど国家の政治にとりましては大きな問題ではないのでございましょうか。

いっそのこと江戸幕府の秩序を、弥生時代の心を拠り所に求める大江戸弥生党などが結党されてもよろしいのではないでしょうか。(お粗末でございました)





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