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    <title>国際関係学逍遥</title>
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国を超えるとは、どういうことなのでしょうか？超えるものが実体で、その間は空虚なのでは。 inter-に価値を見出そうとする努力。しかし、現実には「間」には「何も存在しない（ボイド）」と 理解する事で、新たな可能性を見出せるのではないでしょうか？世界の国際関係に捧げます。 </description>
    <dc:language>ja</dc:language>
    <dc:date>2009-11-24T23:07:20+09:00</dc:date>
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    <title>諸外国から謙虚に学ぶ　−武士という好戦性−</title>
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    <description>菅原道真の遣唐船廃止の建議ののち、遣唐船という名目では廃止されたにもかかわらず、唐との交易ははるかに多量・多額になっていったことが最近の研究で報告されている。「国風文化」として日本の子供たちすべてが習う「国風」というのは、名目だけであることが理解できる。宮中の文化が残されるわけであるが、中国との交易はいっさい縮小されることはなかったのだ。（当時の唐との交易による権力と財力を得ていた支配層については別の機会にに考察をしたい）。ここでは、日本は基本的には近隣諸国との交易を通じて民族的紐帯を高め、...</description>
    <dc:date>2009-11-24T22:25:00+09:00</dc:date>
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    <title>崩れゆく日本　−共和国日本の展望−</title>
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    <description>武士政権の外様藩の下級藩士によるクーデターは、見事に功を奏し、江戸幕府は崩壊、新政府は天皇親政を行おうとするも、欧米では時すでに立憲君主制の時代であり、日本国民にはあたかも大化の改新の御代、つまり詩情のなかで天皇を神と謳った万葉時代に範をとるかのごとくの意識を持たせつつ、欧米化を断行した。その柱となった天皇制であったが、華族はことごとく旧幕藩体制を支えた諸藩の大名と家老クラスであり、クーデターは、発展途上国で行われる旧来の統治組織と価値観を土台としたものであった。

日本の明治維新は、現在、発...</description>
    <dc:date>2009-11-23T20:32:00+09:00</dc:date>
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    <title>CSI が人気がある理由</title>
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    <description>CSI は、Crime Scene Investigation （事件現場調査）の略だが、アメリカでも日本でもテレビ・シリーズとして爆発的な人気を誇っている。1990年代は Beverly Hills と X-File の時代であったと言えるが、ここ数年は、間違いなく CSI のテレビ・シリーズと言ってよいだろう。

CSI がなぜ爆発的な人気を誇っているのかには理由がある。1990年代以降、冷戦構造が崩れたことにより、国際的な緊張・紛争ではなく一国内の紛争が噴き出てくることとなる。つまり、イデオロギー論争の終結は、より明確な国内的価値観を求める動きを加速させて...</description>
    <dc:date>2009-11-23T11:28:00+09:00</dc:date>
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    <title>ガイスナー財務長官降ろしの大合唱　−中間選挙へ向けた共和党の布石−</title>
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    <description>テキサス州選出のケヴィン・ブレィディ議員は、共同経済員会において、ガイズナー財務長官に対して、「現在の経済状況に鑑みて、財務長官の職を辞すことは考えないのか」、と露骨に問い糾した。これに対し、ガイズナー財務長官は、「ブッシュ政権の経済再策のために、アメリカ経済は1930年代の厳しいものになってしまった」、と反論をした。ところが、ガイズナー財務長官が厳しく批判をしたブッシュ政権において、ガイズナー氏は連邦準備委員会ニューヨーク州局長であったのであり、リーマン・ブラザーズの救済はせず、ＡＩＧへの巨額...</description>
    <dc:date>2009-11-23T01:57:00+09:00</dc:date>
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    <title>ゴルバチョフを最も信頼した男</title>
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    <description>ベルリンの壁が人々の手によって崩されたのは１９８９年１１月９日。１９６１年に建てられ、実に、２７年間、「一つの市」を引き裂き、冷戦時代の象徴となっていた。壁を乗り越えようとして約２００人の東ベルリン市民が命を落とした。日本ではベルリンの壁崩壊２０周年を祝う放送は少ないようだが、欧米では連日報じられていた。そのなかでニュースペーパーの一つの記事を紹介したい。

[画像]
１９８７年６月１２日、ベルリンのブランデンブルグ門で演説をするレーガン大統領。「ゴルバチョフ氏よ、この壁を崩しなさい」は、歴史的な...</description>
    <dc:date>2009-11-21T12:47:00+09:00</dc:date>
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    <title>スポーツは世界を変える？</title>
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    <description>ロサンゼルス・タイムズの記事より。

中国の国家スポーツ総局長であった袁偉民(Yuan Weimin)氏は、本年10月に出版した著作において、2008年の北京オリンピック招致に際して、2001年にモスクワで開催された国際オリンピック委員会会合の際、ベルギーの当時のオリンピック委員会委員であったジャック・ロゲ氏を会長への支持の見返りに、北京オリンピックへの支持をとりつけたことを暴露している。ただ、実際にはロゲ氏はヨーロッパの２都市が候補にあがっていたことから、この約束には直接には従わなかったことも指摘している。同氏はさ...</description>
    <dc:date>2009-11-20T00:09:00+09:00</dc:date>
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    <title>東郷重徳　−外交関係の情熱について−</title>
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    <description>東郷重徳は外務大臣として日米開戦に最後まで一貫して反対の立場であったとされる。当時の外務省は英米派として日米間の修復に最大限の努力を行っていたと言われているが、軍部独走体制においてはいかんともしがたい情勢であった。東郷重徳は開戦直後、帝都東京にたれこめる暗雲を拭い去ることができなかった悔恨の情を披歴している。東郷にとって日本の命運は日米開戦とともに尽きることのないことをひたすら祈ることしかなったのだろう。

さて、東郷重徳は鹿児島出身であるが、いわゆる秀吉の文禄・慶長の役における朝鮮半島への侵...</description>
    <dc:date>2009-11-18T17:17:00+09:00</dc:date>
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    <title>児童労働と英豪関係</title>
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    <description>オーストラリアのラッド首相は、昨日、２０世紀に英国からオーストラリアに、１５万人の児童が「労働力」として連れて来られたことについて、&quot;Sorry&quot; とお詫びの言葉を述べた。主にユダヤ系の子供たちを中心に、その数は１５万にも達していた。新天地のオーストラリアの白人労働力として過酷な環境にたえなければならなかった。白豪主義のオーストラリアの暗黒部分が労働党政権により、白日のもとにさらけ出されることは、オーストラリアの人々にとって恥部をさらけだされたことになるが、当時、児童であった人々もオースト...</description>
    <dc:date>2009-11-16T21:12:00+09:00</dc:date>
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    <title>クリスマス・ツリーと環境保護</title>
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    <description>マンハタンのタイムズ・スクウェアは、世界からの観光客を連日集め、さながら「世界の縮図」のような観を呈している。

そのタイムズ・スクェアの５３番街だったと思うが、西へ２ブロックほど歩いたところにロック・フェラーセンターがある。日本の紀伊国屋書店がすぐそばにあるため、日本の観光客も多く集まる。

このロックフェラー・センターにおいて、恒例のクリスマス・ツリーの準備が始まったことがザ・シチュエーション・ルームで報じられていた。このクリスマス・ツリーに、オーストリアのガラス工芸のスワロフスキ−の輝く装...</description>
    <dc:date>2009-11-15T12:58:00+09:00</dc:date>
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    <title>オバマ大統領の誤算</title>
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    <description>１１月１日、オバマ政権は米国のアフガニスタン増派に対する決定は、オバマ大統領のアジア歴訪後となることを発表。

１１月１日、米国と韓国は、北朝鮮の不測の事態に対する二国間の覚え書きに調印した。６カ国協議の枠組みがあるが、アメリカの超大国としての二国間外交の成果。

１１月１０日、北朝鮮と韓国の海上における銃撃戦が報道される。人々は朝鮮半島が一触即発の状態であることを認識させられる。

１１月１２日、ＣＮＮは、北朝鮮と韓国の海上における銃撃戦は、作られたものであったことをスッパ抜いた。この「共謀説」...</description>
    <dc:date>2009-11-14T21:12:00+09:00</dc:date>
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