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    <title>QMSS:　国際関係の定性・定量分析</title>
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国を超えるとは、どういうことなのでしょうか？超えるものが実体で、その間は空虚なのでは。

inter-に価値を見出そうとする努力。しかし、現実には「間」には「何も存在しない（ボイド）」と

理解する事で、新たな可能性を見出せるのではないでしょうか？世界の国際関係に捧げます。</description>
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    <dc:date>2009-07-04T00:17:12+09:00</dc:date>
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    <title>未来から心を与へに来た男</title>
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    <description>ターミネーター４は、シュワルツネッガー知事もごく一部友情出演（またはＣＧ出演？）していたが、新しいキャストによる２０１８年のスカイ・ネットという機械により征服されてしまった現代世界を「人間」が取り戻そうとするＳＦ活劇だ。機械と人間のどこが異なるかを真剣に論じようとしているところが見ものだった。結局、「心」というところに落ち着くわけだが、その「心」を象徴させているのが未来から来たマーカスという半ロボットだ。ご存知、ジョン・コナーは、機械の帝国スカイ・ネットと戦って、Ｔ−８００タイプ（初代ターミ...</description>
    <dc:date>2009-07-03T23:51:00+09:00</dc:date>
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    <title>事実と解釈　−究極の法源を求めて−</title>
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    <description>数十カ国の学生の皆様へ話しかけることは、「中立」などという曖昧模糊とした概念化は必ず齟齬をきたすことを語っておきたい。あちらを立てればこちらが立たず、こちらを立てればあちらが立たず、結局、人の「言葉」というのは主観的な立場・感情・論理からまず出ていることを認めなければならない。あちらも立てて、こちらも立てる言葉は、結局、あちらとこちらを包括した「立場」であるわけだが、一時的にはそのような概念化は有効であったとしても、日常生活は概念化だけで成り立っているわけではない。勢い、概念化のむなしさ・詭...</description>
    <dc:date>2009-07-01T02:35:00+09:00</dc:date>
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    <title>中国との新しい関係を求めて</title>
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    <description>現在の中国は、中華思想が強すぎる、ということをよく耳にする。本当だろうか？中華思想は、黄河流域の中原の地を統治することが周辺諸国・諸民族を帰属させることとなる、という思想だ。中華思想が強すぎるとは、周辺諸民族を従えようとする意志が強すぎる、という点を指摘している。現在の中国は、「朝貢制度」や節度使のような周縁地域を監視する特別な体制とは異なり、「自治区」という政治的特権を与えながら、中国全体を統治しているわけだ。中国は、中華思想が不足しているのではないだろうか。その不足は各自治区の帰属意識か...</description>
    <dc:date>2009-06-26T00:08:00+09:00</dc:date>
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    <title>易姓革命　−伝統的解釈のシステム論的弱さ−</title>
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    <description>周王朝が紀元前１１世紀に殷王朝を倒した際、「天帝の命」をどのように解釈するかが大きな問題となったことは、容易に推測できる。当時の中国社会では、「天帝」という用語は、殷王朝の祖先神として人々の崇敬を集めていたのであり、周王朝が王位を手に入れたからと言って、「天帝」という殷王朝の祖先神を、「周家の祖先神でもあるのだ！」、などと宣言することによって正統性を人々に知らしめようとしても、秩序を維持することは出来なかったことは、あまりにも明らかだ。

そこで持ち出された論理は、「天帝」は殷王朝の祖先神では...</description>
    <dc:date>2009-06-24T23:17:00+09:00</dc:date>
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    <title>プロテスタンティズムへの質問状　−もう一つのアプローチ−</title>
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    <description>魔女狩りという１７世紀の欧米の歴史については、日本ではファナティック（狂信的）なキリスト教の行過ぎた歴史的事例、という程度の意味づけしか行なわれていないかのようだ。しかし、欧米の歴史観ではウィッチ・ハントこそプロテスタントの「恥辱の歴史」であり、ながくその咎を共有することで信仰のあるべき姿を求める礎となっているのだ。魔女狩りを語るためには少なくともルネサンスへとさかのぼらなければならない。

ルネサンスにおける最大の功績は、古代ギリシアに範を求めたセキュラー（世俗）な人文・科学の興隆が行なわれ...</description>
    <dc:date>2009-06-21T21:40:00+09:00</dc:date>
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    <title>歴史とは何か　−フランシス・フクヤマの場合−</title>
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    <description>歴史とは何か、という問いはおそらく２０世紀初頭に意識をし始められたことは間違いないことでありましょう。第一次世界大戦における秘密条約の暴露。このことこそが国家の記録に対する決定的な懐疑が一般の人々にも意識されるきっかけとなったわけであります。それまでにも歴史とは何かを問い掛けた哲学者はいたわけでありますが、到底、現在の私たちの疑問に応えるような形式の思考ではなかった。また、ドイツ実証主義に対する懐疑もわすれてはならないわけでありますが、これも突き詰めてゆけば国家に対する懐疑であるわけでありま...</description>
    <dc:date>2009-06-21T01:05:00+09:00</dc:date>
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    <title>回転寿司に観る日本の中小企業の勝利！</title>
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    <description>地元の回転寿司が１００メートルほど隔てて２軒ある。最初にできた店の方が立地条件がよかったのだが、後から出た店はいわゆる１００円ショップの大型店と連携をさせて華々しくオープンをした。最初の店はそれほど客の入りが良いとは言えなかった。一方、大型１００円ショップとともに開店をした回転寿司は、大変な客で繁盛をし始めた。この状態は長く続いたのだが、もとからあった回転寿司は、顧客獲得のためにとうとう価格破壊を行なってしまった。寿司屋で注文をすれば握りの上として２千円はくだらないと思われるようなものを、回...</description>
    <dc:date>2009-06-20T22:14:00+09:00</dc:date>
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    <title>メドベーデフ</title>
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    <description>ロシアからの国際学生に、英語と日本語ではメドベーデフ大統領の呼称が異なっていることを尋ねてみると、英語の方がロシア語の原音に近いのだという。日本ではすべてのメディアにおいてメドベージェフと発音、表記されている。しかし、英語では「メドベーデフ」と発音されているのだ。ロシアの国際学生の支持するメドベーデフの発音。日本でもメドベーデフと発音・表記してはどうでありましょうか。しかし、「日本人に親しみやすい表記・発音」という答が帰ってくるような気持ちが致します。なにしろ、「メリケン」が「アメリカン」を...</description>
    <dc:date>2009-06-20T00:06:00+09:00</dc:date>
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    <title>ユダヤの悲哀　−日本のダイアスポーラ−</title>
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    <description>１６歳の誕生日を迎へることができなったアンネ・フランクが生きていれば、今年８０歳になるという。女性の方には大変に失礼な話題にて申し訳ございませんが、生理用ナプキンを「アンネ」と名づけたのは、日本の衛生用品会社の社長がアンネ・フランクにちなんでのことであったそうだ。

ユダヤ系の人々の艱難辛苦は、想像に絶する。朝早く外出することは許されず、夜遅く外出することは許されず、ガーデニングをすることは許されず、ユダヤ系の人々は路面電車に乗ることが禁じられていた、たとへ外側の手すりにつかまっての「乗車」で...</description>
    <dc:date>2009-06-15T23:33:00+09:00</dc:date>
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    <title>大江戸弥生党？　−岐阜戸田藩主直孫のお話−</title>
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    <description>嘘か誠か、誠か嘘か、疲れたときひょこっと立ち寄ってお話を伺うのが京都烏丸（からすま）どおりの喫茶店の店主。岐阜戸田藩の藩主直系という威風堂々、と言いたいのですが、お話好きの好々爺、という風貌でいらっしゃいます。イギリス王室チャールズ皇太子の直々のお手紙も頂いておられます。先日のお話は、北朝鮮で華が咲きました。３時間ほどもお店でお話を伺いましたでしょうか。

金正日首席の後継者と決定されたことが伝えられております金正雲氏。その母親の高英姫さんを８歳までお膝に抱えて遊んでいた、と言われておられまし...</description>
    <dc:date>2009-06-14T21:15:00+09:00</dc:date>
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